こんにちは、macchanです。
みなさん!くだらない事は好きですか??
・・・・
まぁ返事は無いので先にいきます。
うわ~くだらねぇ~ってほくそ笑んでしまうような事が
私は大好きなんです。
常に、人生に真剣とユーモアを共存させたいと思っているので
とにかくいつも面白い事を考えてます。
ていうか考えるようにしてます。
パチしてる時はパチの事を思い出したりしながら
遠足で眠れない小学3年生や初デートで胸がバクバクな高校生なみに
思いをパチに馳せていた時期もありました。
今はそんなことはなく、もっと別な面白い事を
考えながら日々を過ごしている次第なのですが。
くだらない事。
こういう事をさらっと言ったりして場の雰囲気を和ませる人は
とても凄いですね。
ジョークとかも突き詰めればくだらない事と流されそうですが
ユーモアがある人。そしてそれを状況に応じて使い分ける事ができる
人って大人だなぁって思います。
私も言うんです、くだらない事。
もう言わなきゃ良かったと思う事もしょっちゅうあります。
でも面白さもやっぱ魅力ですよね。
魅力がある人は、この人ともっと一緒にいたい。
もっとこの人の事を知りたいって思われます。
この魅力をつける。
仕事でもプライベートでもなんでもそうですが
この魅力はとても武器になります。
私なんか、魅力の欠片も無かったのではなから
あきらめ白旗モードでしたけど
今はちょっとでも魅力を磨こうとしてます。
人によって魅力って全然ちがいます。
例えば「ヤンキー」の魅力は男らしさとかじゃないですか。
お父さんなら「厳しさ」と「思いやり」の絶妙なミクシゼーションじゃないですか。
色々な魅力があって、その魅力にひかれて集まる人も
また沢山の好みがあるわけです。
どんなものでも考え方を変えると魅力になったりしますよね。
禁パチして、俺 今最高の気分だよ。
こんなキラキラしてそうなのもある意味魅力だと思います。
魅力を磨く。
自分の好きな事をして、周りが惚れ惚れするような魅力をつける。
すると、結果として魅力のある人間と一緒にいるだけで
いる人は幸せになれるので、人を幸せにしてあげやすくなります。
もちろん、自分が幸せなのが前提ですよ。
自分⇒他人の順ですからね、EasyHappyの鉄則です。
禁パチをしている自分は、なんて魅力的なんだろう。
もう自分で自分に惚れ惚れしちゃう。
こう思ってみてください。
間違っても、パチをやってた自分を責めたりしないでください。
そういう思いは、そういう結果を引き寄せます。
やめれないよ~って思うとそれが結果として
自分に現実となって帰ってくるわけです。
信じなくてもいいですよー。でもそういうもんなんです。
じゃあどうすればいいのってことで。
はい、自分は魅力的な人間だと思ってください。
禁パチをしている俺はカッコいい!私は美しい!って
ナルになってください。
禁パチしている事に魅力を感じることができたら
確実にパチをやめられます。
人は魅力的な人が大好きなんです。
大好きな魅力的な人間になれたら、もう元にはもどりません。
じゃあどうすれば魅力的な人間になれるのか。
言ってください、自分は魅力的な人間なんだと。
禁パチを続けている自分はなんて魅力的なんだって。
出来れば、禁パチ中に友達からパチに誘われたら
「俺、禁パチしてるからさ。魅力を磨いているんだ」とか
のたまってください。
多分、バカにされますがそうしたら一緒に笑っておいてください。
でも、内心はしっかり禁パチしている自分は魅力的だと
思いつづけてください。
禁パチをしている魅力的な人をお手本にしてみるのも
いいと思います。成功している人を真似る。
とても大事なことです。
何がきっかけで禁パチが成功するかは、あなた次第です。
そのきっかけの選択の一つとしてこの魅力的になるってのを
心の片隅においといていただけると嬉しいです。
これで上手くいくと、人生とっても楽しくなりますよ。
禁パチをやめて魅力的な人間になっちゃいますからね。
魅力がなんだかよくわからないってときは
「人の心を明るく、軽くしてあげる」
これが基本だって考えるとわかるかもしれません。
今日は魅力というものについての話でした。
ありがとうございます。
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果てしなく禁パチに関係ない話2
「アイラ!」
私のいる第8研究室と第7研究室は階が同じなので
走れば1分とかからず着くことができる。
たたた・・・(←走ってます
どんっ!(←何かにぶつかったみたい)
うゎ!
不意に何かぶつかりよろめいてしまった。
「オー・・スイマセン・・・」
そこには私の研究助手トマソンが頭をかきながら倒れこんでいた。
「トマソンか!?今、アイラの悲鳴がこっちから聞こえただろ!?」
「エー、サケビゴエ、キコエタヨー!」
トマソンと私は急いで、この先にある第7研究室に向かった。
バタン!(←ドアを開けたんだね
「アイラ!大丈夫か!?」
「はぁはぁ・・・ま、、macchan!?」
そこにはへたりこんでいるアイラがいた。
・・・どうやら怪我などは無さそうだ。
「アイラ・・・いったい何があったんだ?」
「ん・・・・」
アイラは落ち着きを取り戻し、事の顛末を話し出した。
「私が第7研究室に着いて、鍵を閉めようとしたら中から物音が
聞こえたの。誰かいるのかなって入った瞬間にいきなり暗闇から
手が伸びて部屋に引きずり込まれたわ。ええ、そうね。強引よ。
そして私を羽交い絞めにしたのよ。もう本当に怖かったわ。
私、思いっきり叫んだの。そう、、それを聞いたのね。
ええ・・・ええ。そうね。部屋には二人いたわ。
一人は私を羽交い絞めにして、もう一人は何かを探した
いたんだと思う、ごそごそって鳴ったもの。そしたら
いきなりもう一人が走って部屋をでていったの。
それに合わせて私をおさえてた奴も私を突き飛ばして
外にでていったわ。・・・顔?みれるわけないじゃない。
私は本当に怖かったのよ。もうそれどころじゃないわ。
・・・声?そうね・・・外に出た瞬間なにか話していたのを
聞いたかもしれないわ。たしか・・・後で・・・落ち合うねーとか
言ってたような気がしたわ・・・はぁ、疲れたから部屋にもどるわね」
一気にまくしたてるとアイラはそのまま研究室を出て行ってしまった。
洋書を和訳すると何故こんな話し方になるんだろう。
「ふぅ・・・物騒だな。。。」
「シツチョーサン、カンシカメラモ、ナニモウツッテナカッタネー」
トマソンが警備室から戻ってきて、そう話し出した。
トマソンにはアイラが話し出したあたりから監視カメラに
何か写ってなかったか確認しにいってもらっていた。
「とりあえず、大田に連絡をとるか。」
大田・・・・
第7研究室の室長であり、私が一目おく人物だ。
プルル・・・プルル・・・ガチャ・・・
「はい、大田でございます。」
「奥さぁん、大田室長を御願いします」
「あ、macchanさんですか、主人がいつもお世話になっております
少々お待ちください」
・・・
大田に事の次第を話すと、すぐに向かうと言うがはやいか
10分もしない内に到着した。
「大田スパーキンっフォゥ!」
相変わらずスパーキングしてる奴だった。
「ああ、とりあえず部屋を確認して何か無くなってないか調べてくれないか」
「ンッフォゥ。了解だよー。すぐに調べまフォゥ」
第7研究室は、こんな大田のおかげで研究員が誰もいない。
第7研究室・・・・
ここでは禁Pプロジェクトの中核となる「リ・ブワンド」の研究が
行われていた。
大田は若い頃から父の下で修行を積み、この「リ・ブワンド」の
扱いは大田しか行えないまでになっていた。
「この第7研究室は、7という数字がつく」
「禁Pを研究するものにとって7は、いわくつきの数字なのだ」
そんなわけで、第7研究室には基本的に誰も近寄らない。
アイラがたまに「リ・ブワンド」の研究資料を閲覧しに
くるくらいだった。
「ん?なんか無くなってたのか?」
「リ・バウンドをコントロールするリバコンが無くなってるフォゥ」
「エエーー!ソレッテ、リ・バウンドエネルギーヲ、コントロールスル
キカイジャナイデスカー。マジヤバイネー」
トマソン居たんだ。
「とりあえず、アイラには一通りの事を確認したから
私が上まで報告しにいってくるよ」
「デモショウガナイネー。フンシツヲカクシタラ、ヤラレルネー」
気が重い。。。
彼を覚えているだろうか。
この話が始まったときに、私を問い詰めていた彼である。
言葉だけだと見えないだろうが、もちろん彼というくらいだから
彼の部屋は暗く、彼の胸から下までにスポットライトがあたっている。
片手にブランデー、膝にはペルシャ猫、脇には謎の紐があり
引くと私の足元の床があくか、上から重りが落ちてくるだろう。
そう、コテコテなくらい彼である。
足取り重く、エレベータで彼がいる777Fまで向かった。
チン・・・(←ついたんだね
エレベータが空いた瞬間!?
ダダダダ!(←銃声だ!?
「!?」
すぐにエレベータに身を翻すと状況をうかがった。
・・・・どうやら銃声は彼の部屋から聞こえきたようだ。。。
まさか、彼が襲われているのか。
・・・そのまま閉じるを押して下におりたかったが
そういうわけにもいかず、丸腰でゆっくりと
彼の部屋の前までいき、ドアに耳を押しあてた。
「・・・さっさと出せっていってんだよ!」
「な・・・・!?!?」
私の耳に聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「ア・・・アイラ・・・」
