こんにちは、macchanです。
今日は心のアンテナという話をします。
これは以前にも過去記事で扱ったので少し内容が
同じになるかもしれません。
感謝せよというけれど、感謝するとどうなるの?な話
http://ameblo.jp/macchan5839/entry-10098503616.html
この心のアンテナ感度が弱まってしまうと
生命力もどんどん弱くなってしまいます。
心のアンテナとは
感受性とも置き換えられます。
自分に何かが起こった時に、それをどう感じるか。
例えば綺麗な景色や美しい花を見た時、心に響くか。
生命力とは生きる力です。
生を謳歌する為には、心のアンテナ感度を良くして
色々なものを心に響かせながら幸せに生きなければなりません。
私はパチをしていた頃、この生命力がまったくありませんでした。
何をしても無感動、無気力・・・・
力が湧いてこなくて何もしたくない。
ただ、パチンコをぼーっとやっていたい。
けど本心ではパチンコをやめたい。
抜けれない・・・抜けれない・・・
こんな生活していたらどんどん心のアンテナは感度が
悪くなり、生命力は低下していきます。
心に「ふっ」と響く物事を感じる力が無い為
何をしても感動できないし、何も感じない。
感じるとしたら疲れとか苦痛くらいしかなく
何をしても楽しくない、面白くないという状態でした。
この心のアンテナ感度が良くなってくると
小さな事や些細な事に生きる素晴らしさを感じるようになり
心の中がとても明るくなります。
怪しい例えですが
色々な電波を受信しやすくなります。
綺麗な花は「綺麗」という電波を発信します。
それを受信したときに、感度が良いか悪いかで
心に響き感受容量が全然変わってきます。
これは人間関係でも同じ事が言えます。
特に人間は複雑に電波を飛ばしてきますので
心のアンテナ感度が良くないと
相手がどんな思いを込めて言っているのかが
分かりにくくなります。
また心のアンテナ感度が悪いと
このアンテナは発信もするので
ノイズ交じりの電波を相手に送ることになります。
本心では言いたく無いような事や相手の元気を
奪ってしまうようなことを、ついつい言ってしまう。
するとお互いのアンテナ感度がどんどん悪くなって
もう縁を切るみたいなことになります。
心のアンテナ感度を良くすると自分自身こんなに
感動や幸せを感じるのかと思うくらい
心が満たされたり、相手の事を考えて
傷つけたり元気を奪わないように配慮することが
できるようになります。
元気が無くなってしまった人に
元気を分けてあげれるようになります。
一人で塞ぎこんで、誰に何も言えずに
助けを求めている人の電波を察知して
「大丈夫?」「何かあったの?」と
一声かけれるようになります。
苦しくて助けて欲しいというノイズ交じりの
電波を拾いやすくなると言いましょうか。
この心のアンテナ。
まだまだ例えきれてないので全然伝わらないかも
しれません。。。
ただ私はこの言葉がとても好きなので
ちょっと好きな言葉を自分なりに解釈して
お話してみました。
ありがとうございます。