こんにちは、macchanです。
私、タバコやめたんですよ。ちょうど3年前くらいなんですが。
タバコの方がパチンコより早くやめられたので、パチンコよりは
止め易かったのかと思います。
私がタバコを22歳まで吸いつづけて、そこからパッとやめられた時の
話をちょっとしてみようかと思います。
ということで、本日の話のテーマは「禁煙」です。
禁パチと必ず繋がる部分もあると思いますので
久々に言いますが「期待しないで」楽にきいてください。
禁煙
タバコをやめたい人間にとっては渇望せし言葉、行動かと思います。
現に私も本気でやめたのは3回くらいで、成功した1回を除く残りの
2回は1週間もやめれなかった経験があります。
それ以外に、ちょっとしたやめようとかはもう100回以上やってますから
簡単にやめれたかと言えば、そういうわけでもないんです。
実際やめた時は非常に簡単にやめられたのですが、そのプロセスは簡単では
なかったです。やめようと思ってもやめれなかったのです。
ここで、禁煙する時の脳のメカニズムとかは私のブログなんかよりも
全然はるかに詳しく書かれているサイトがごまんとありますので
グーグルに「禁煙」とか打って探してください。
脳のメカニズムなんて「大豆ペプチド」くらいしか知らない私には
到底ご説明できません。
禁煙に至ったプロセスを少しお話したいと思います。
私が禁煙を成功したのは、ある1冊の本を読んだからなのです。
その本は後ほどご紹介致します。
本の内容を「タバコをプカプカ吸いながら」
ふぅ~ん・・・・と読んでいたら
やめれました。
・・・ってそれだけ?ですよね。
いやいや、流石にこれだけで話を終わらせるつもりはないですよ。
まず、禁煙の動機からお話します。
動機は「パチンコでボコボコに負けた」からです。
なにもかもが嫌になり、ふらふら書店を歩いていたら
ある本がありました。
まぁ、パチやめるついでにタバコもやめるか!と決意して
本に書かれてる内容を「ただ読んでました」
結局パチンコは止められなかったのですが
タバコは本を読んでいくに連れてどんどんやめたい気分に
なっていきました。
本を読み終えて、最後の一本を吸い終わった時・・・
私はタバコの奴隷から解放されたのです。
そこからは、禁断症状もそこまで感じないまま
さらっとやめられた自分がいます。
さて、少しこの話を分析してみます。アナライズするとか言っちゃうルー語です。?
1.まず、タバコをやめようとする決意があった。(結構本気)
2.タバコをやめる為、ある本を読んだ。(きっかけ、知識)
3.本にかかれている行動を素直に行ってみた(行動)
※3番の行動したというのは禁煙するということです。
この3つのプロセスから、禁煙を成功させたと考えます。
さて、このブログでしつこい程に言っている例の奴を出してもよいですか?
禁煙を楽に成功させる為には
「吸いたい気持ち」を抑えれば良いわけです。
吸いたいなって気持ちが出なくなってくれば、必然吸わなくなります。
核心はこれだけです。
私は、上記のプロセスからこの「吸いたい気持ち」がどんどんでなくなったから
簡単にやめることが出来ました。
食べる事に置き換えれば、お腹が空いている時に食べられないのは
辛いですよね。
でもお腹一杯なら食べる必要はないですよね。
(食べたいという気持ちが無い時ね)
同じく吸いたいのに吸えないから苦しいのですよね。
吸いたくなければ吸わないんです。
(吸いたいという気持ちが無くなれば)
ここで話が終わったら
「あほか!その吸いたい気持ちが出てくるから困ってるんじゃねぇか」
と言われてしまいますので、ここからは私が吸いたい気持ちを
抑えるに至った内容をお話します。
まず、吸いたい気持ちの出てくる所を知る必要があります。
それは「潜在意識さん」です。はい、いつもの彼です。
(潜在意識という言葉に抵抗がある方は、先に下記記事を閲覧することをお勧めします)
「潜在意識さんから出てくる気持ちの話」
http://ameblo.jp/macchan5839/entry-10087105123.html
http://ameblo.jp/macchan5839/entry-10087393710.html
この潜在意識さんから出てくる「吸いたい気持ち」を抑える必要があります。
この気持ちを抑えて消さない限り、禁断症状が抜けても吸いたい気持ちが
なくなりません。
ちなみに、依存物質である「ニコチン」が体から排出されるのは
約2週間らしいです。(本の内容そのままなので裏はとってないですが)
2週間は、体がタバコを物質的に欲しがる期間になります。
ただ、ニコチンは1時間くらいで、体内にある量は半分くらいになるそうです。
ですので、ニコチン自体の依存性はそこまで強くないといえます。
どちらかというと、問題なのは精神的に欲しがってしまう部分にあります。
吸いたい気持ちが体内から「ふっ」と出てくると
心はそれにとらわれてしまい、物資的に欲しがる気持ちを1としたら
それを10にも100にもしてしまうのは、心がとらわれて欲しがる気持ちが
どんどん大きくなってしまうからです。
この話から考えるだけでも、禁断症状自体は大した事なくて
問題なのは吸いたい気持ちが出てくる心にあることがわかります。
では、この吸いたい気持ちをどうやって抑えていくか。
私がとった方法は
夜、うとうとしている時にタバコを吸いながら禁煙の本を読んだ。
・・・こ、これだけだ。よくよく考えると。
本の内容はここには書きませんが、本を寝る時に読むと
寝際の時間帯なので潜在意識さんに思いが届きやすくなります。
(何故寝際が重要なのかは、過去記事を参照してね↓)
http://ameblo.jp/macchan5839/entry-10088357125.html
この時に、禁煙の本を読むと、だんだんタバコがよくないものに感じて
くるようになります。
(通常は、潜在意識さんにこの思いが中々届かない為、一時的な
吸いたくない感情だけで終わってしまう)
それを1週間くらいかけて読んでました。
毎日、寝る前の少しの時間を割いて、本を読みました。
そして、本を読み終えて、禁煙が成功しました。
この時、潜在意識さんが「吸いたくない気持ち」で一杯の為
全然吸いたいなって思わないんです。
あ、誤解を招くといけないのですが禁断症状はでます。
3日くらいは出たかな?でも「意志で抑えられないほど
とんでもない渇望」ではなく、ちょっと我慢すれば
大丈夫なレベルです。
これも、心が吸いたい気持ちではないので、体からでた禁断症状が
1の気持ちが1のまま伝わったからだと思います。
そして、この時読んでいた本が
アレン・カーさんの著書
「禁煙セラピー 」でした。
この本を読んだことがあり成功しなかった人は
もしかしたらがっかりしたかもしれないですが。。。
出来たら、夜の寝る時にもう一度だけ初めから
読んでみてください。
(同じ本を、何度も読むと気付きがどんどん増えます)
そして、読んだことが無い人にはお勧めです。
結構、これを見てやめれた人が沢山いると話を聞きます。
その時に揃っていわれていることが
「なんでやめられたかわからない、けどやめられた」
だそうです。
ちなみに、私もやめた時はそういう気分でした。
読み終わったら、吸いたくなくなってました。
ただ、今思うと、こういうことだったのかなというのを
私なりの解釈でお話してみました。
訳書を読みなれてないと、ちょっと取っ付き辛いかもしれません。
【「やぁ、マイク。君はどうなんだい?」
「HAHAHA、ジェニファー。僕がそんなことするわけないだろう」
こういう表現が多いのが訳書な気がします。私はあんま好きじゃないです】
禁煙が上手く行かないという方は
ちょっとこの「吸いたい気持ち」の大本を絶つということに
意識をおかれると、案外すんなり上手くいくかもしれません。
誰か一人にでも、このお話がお役にたてばと思います。
ありがとうございました。
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