
関西は、明日のお昼まで大雨
と雷
だそうです
今も結構雨音が凄い感じ

明日は朝と夜に授業なので、お昼間に授業の合間をぬってお稽古に行ってきます

予定では、写景と自由創作の2杯デス

お稽古袋を引っさげて、学校の授業に出るのが初めてなので、ちょっとドキドキしてます

きっと、周りからは『なんだアノ人
』的な目で見られると思いマス(笑)あ、今日から神戸はルミナリエが始まりました

一年でも一番観光客で賑わう時期です

また、お花の写真を近いうちにアップしますね(*^▽^*)ノシではでは~

抹茶です





◆カーネーション:ナデシコ科 (英名:Carnation)
別名:オランダなでしこ
カーネーションはカルネウス(Carneus=肉色の、肉紅色の)の意で、花色から名づけられた。
カーネーションは欧州南部の原産で、栽培起源は二千年以上前といわれている。
日本に渡来したのは、江戸時代の正保、寛文年間(1644~1672年)ではないかといわれている。
オランダ人の手によって渡来したので、和名はオランダなでしこ(阿蘭陀撫子・和蘭撫子)と名づけられている。
現代ではこの和名はほとんど使用されない。
カーネーションの栽培が南欧から欧州全体に広がったのは10世紀以後のことで、イタリア・オランダ・フランス・ドイツ・イギリスなどで品種改良が行なわれた。
そして1670年頃には、花形、花色、草性の異なったものが続々できて、その数860余種あったといわれている。
しかし、その頃は露地性のもので、いわゆるボーダー・カーネーションであって、現在ほどの優良種ではなかった。
この種が日本に渡来し、花壇綱目にカーネーションがはじめて記されている。
「阿蘭陀撫子(オランダなでしこ)。花色々あり。咲比まへに同じ。肥(こえ)は茶がら干粉(ほしこな)にして用ふべき也。分植は実(たね)を春に蒔くべく、根は春秋の時に分つ」と説明してある。
花壇綱目とは・・・
水野元勝著の延宝九年(1681年)に書かれた日本初の園芸書のこと。
現在市販されているカーネーションは、このオランダなでしこの改良品種で、四季咲き種である。
これは明治40年(1907年)頃に輸入されたのであるが、大正13年(1924年)になって、アメリカで本格的にカーネーションの栽培技術を修得した人によって、温室栽培がはじめられ、ついに今日の盛大さを見るようになったのである。
自然咲きでは開花は5月であるが、温室生産のものは周年開花している。
花茎は30~50cmの長さ、緑白色、花は受咲きの頂花、花径5~7cm、八重咲きで花弁数は多い。
花色はきわめて豊富で、用途も広く、他の各種の花とよくマッチするのみならず、強い香気もまたよく好まれる。
花材の扱いとしては、カーネーションは日本的な季節感や自然観を語る花ではないが、色彩的な効果を狙って生ける花材としては代表的なものである。
カーネーションの花は美しいが、葉が貧弱で眺めとならない。
その点で、あくまでも花の美しさを主眼として扱っていくこととなる。
盛花・瓶花いずれに用いる時でも、緑の葉のあるものの中に取り合わせた時、カーネーションの美しさが発揮されるのである。
ライッラクの中にカーネーションを使うとか、アスパラガス・ミリオグラタス、玉しだなどに取り合わすとかすると効果がある。
また、熱帯観葉植物の中に使うとは取合せとして効果があり、賢明な扱いである。
カーネーションはある程度、数多く使わなければ技巧上の変化が出ない。
そして、花色の豊富なものであるから、色を統一して使うのも良いが、ミックスして使うとさらに色彩的効果が強調されてよい。
他にも、花弁が幾重にも重なっているから、マッス手法をとると一つの美しい色の固まり、巨大な一輪の花のように見えるので効果が大きい。
また、カーネーションの花の美しさだけを表現したい場合には、これを多量に使って一種生けにしてもよい。
















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と花材の種類によってかなり変わってきます
(そこら辺が花意匠の面白いところでもあり、難しいところでもあります
)
』と思っても、無茶振り・失敗覚悟で色々チャレンジしてみると(やりすぎても先生がなんとかしてくれますので←
)斬新な作品ができたりしますので、どんどんやってみると良いと思います











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