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いけばな小原流 4級課程

いけばな小原流のお稽古ブログです♪ 2014/9/1

こんばんは、抹茶ですお月様

関西は、明日のお昼まで大雨雨と雷雷だそうです新月
今も結構雨音が凄い感じ波

明日は朝と夜に授業なので、お昼間に授業の合間をぬってお稽古に行ってきますヒヨコ

予定では、写景と自由創作の2杯デス音譜
お稽古袋を引っさげて、学校の授業に出るのが初めてなので、ちょっとドキドキしてますドキドキ
きっと、周りからは『なんだアノ人はてなマーク』的な目で見られると思いマス(笑)

あ、今日から神戸はルミナリエが始まりました星
一年でも一番観光客で賑わう時期ですキラキラ

また、お花の写真を近いうちにアップしますね(*^▽^*)ノシではでは~お月様

ペタしてね
こんばんは~満月抹茶ですヒヨコ

今日は家族みんなで食事に行ってきましたナイフとフォーク

今回は、花意匠 ひらくかたち(多面性)です星
多面性というのは、360度どの方向から見ても作品が綺麗なように見えるに生けるというものです流れ星

ノートを取ってないので、思い付きで自由に書きます、端的にメモ

花材紹介はいつも通りな感じで音譜
過去の重複分はそのまま引用、1970年の植物事典から引用してます(u_u)

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

【花材紹介】
オンシジューム(オンシジウムとも):ラン科 (英名=Oncidium)
オンシジュームは、ギリシャ語で瘤(こぶ)を意味し、花の唇弁の基部にある突起を連想してつけたものである。
和名は雀蘭(すずめらん)は、着花が多く、その状態が群雀(むれすずめ)に似ていることから。
南アメリカの広範囲に分布し、主にブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコ、エクアドル、西インド諸島、ベネズエラなどに自生。種類は350種ほど。
ラン科植物中もっとも大きな大群であり、形態・花形・花色・色彩など様々。
常緑性多年生草本で、いずれも着生植物。根は白色で細く、多数叢生して出る。
球茎(バルブ)は扁平な円錐形~卵形、または紡錘型になり、数個~10数個集まって1株をなしている。
高さは3~9cmで緑色~濃緑色、平滑~縦に皺(しわ)の入ったものがある。
その頂端に1~3枚の葉をつけるが、葉は長楕円形~
広披針形で大きく、長さ20~30cm以上にもなる。
別に球茎を包んだ2枚の短い葉のあるものもある。
頂生の葉はいずれも球茎に比べて大形で、肉厚く、光沢のあるものとないも のがる。
葉色は緑色が多いが、濃淡があり、黄緑色、赤銅色の斑点を現わすものもある。
新球茎が成熟すると同時に、その下部から花茎を出して開花する。
花茎 は、12cmから30~60cmまで伸び、長短不同だが、これは品種により相違する。
したがって、花茎はよく分枝するものもある。
花は一般に小花で、着花数も10数花から百数十花つけることもある。
花は一般に平咲きで、花色は黄色(濃淡あり)のものが多く、それに紫紅色、褐色、緑色などの斑紋~斑点を現わすものなどがあり、中には芳香があるものもあり、花色は変化に富んでいる。
花は、秋から翌春にかけて咲くものが多く、品種により不定であり、相違する。
渡来は明治時代末期。

花材の扱いとしては、オンシジュームは洋蘭の中でも花茎を長く伸ばして、その枝先に花が多数つくので、あまり一般的な花材とはいえない。
生け方としてあまり約束づけられていることはないが、軽く小品的にオンシジュームを主材にし、それに調和する観葉植物の葉をそえるのがよい。
一種挿しにするときには、しゅんらん、しならんなどの葉を3~5枚よくさばいて一株にしぼり、それにオンシジュームの花をそえるようすると良い。
出生を超越して、蘭の花を使ったという格調が感じられるようになる。



◆デンファレ(正式名称:デンドロビューム・ファレノプシス)
以下、デンドロビューム全般について ラン科 (英名:Dendrobium)

デンドロビュームは、ギリシャ語で『樹上で生育する』という意味であり、本種の特性をよく表現している。
アジアの暖帯から熱帯にかけて広く分布していて、一部はオーストラリアにもおよぶ。
すなわち、インド・セイロン・ビルマ・タイ・マラヤ・中国南部・日本・台湾・フィリピン・ボルネオ・セレベス・スマトラ・ジャワ・ニューギニアなどに自生する常緑性草本で、主として着生植物であり、大木の枝幹や岩石上に着生しているが、中に地生性のものもある。
根は白色で細く長く、よく他物につく性質がある。
茎の形態はきわめて多様であるが、その大多数は地下茎(球茎、バルブ)がある。
球茎は、竹のように長く伸びて節があり、各節ごとに紙状の鞘をかぶっている。
球茎は直立~下垂していて、太さ1~3cm、長さ3~40cmになる。
葉は互生して茎の左右につき、葉形はさまざまである。
また、葉色、葉肉の厚薄なども大いに異なっている。
新球茎が完熟すると、上部に近い節、または先端から花茎を出して、それに花をつける。
着花数も種類によって異なる。
花は三枚の萼片と三枚の花弁からなり、花弁のうち一枚は唇弁となる。
花径の大小、花色などはかなり変化に富んでいる。
しかし、色彩は白色、紅色、黄色のものが多く、これらの色彩のものが広く観賞されている。
デンドロビュームの花は、香気の強いものが多い。
現在、世界各国で改良され、その園芸種の中には花径6cm余りのものもあり、カトレアの花かと思われる巨花もある。
花期は12~4月のものがもっとも多い。
なお、日本の暖地の林中に自生する、せきこく(石斛)・きばなのせきこく(黄花
石斛)はいずれもデンドロビュームの仲間である。

花材の扱いとしては、ようらん(洋蘭)の中で、もっとも普及しているのがデンドロビュームである。
一般にはデンドロビューム・ノビルを単にデンドロビュームと呼んでいる。
花色がピンク色で美しいから、これを使って観葉植物の緑の葉をそえると、非常に調和が良い。
大きな葉ものであれば、モンステラ、ドラセナ、サンセベリア、別な面からは、たましだ、アスパラガス・ミリオクラダス、アスパラガス・スプレンゲリなどがよく調和する。
デンドロビュームは、前述のノビル種以外にも種類が多い。
咲き方もいろいろあり、葉がついていて茎の頂に花をつけるのもあり、細く長い茎にオンシジュームのような小花をつけるものもある。
しかし、これらは、いけばなにした場合にあまり効果が出ないものである。
最も人気のあるものに、デンドロビューム・ファレノプシスがある。花店で俗にデンファレと呼んでいるが、これは葉があって、花が胡蝶蘭(ファレノプシス)のように出るので、いけばなとしては扱い易い。
最近では、ノビルが古くなって、デンドロビュームといえば、デンファレが使われる傾向が出てきている。


◆カーネーション:ナデシコ科 (英名:Carnation)

別名:オランダなでしこ

カーネーションはカルネウス(Carneus=肉色の、肉紅色の)の意で、花色から名づけられた。

カーネーションは欧州南部の原産で、栽培起源は二千年以上前といわれている。

日本に渡来したのは、江戸時代の正保、寛文年間(1644~1672年)ではないかといわれている。

オランダ人の手によって渡来したので、和名はオランダなでしこ(阿蘭陀撫子・和蘭撫子)と名づけられている。

現代ではこの和名はほとんど使用されない。

カーネーションの栽培が南欧から欧州全体に広がったのは10世紀以後のことで、イタリア・オランダ・フランス・ドイツ・イギリスなどで品種改良が行なわれた。

そして1670年頃には、花形、花色、草性の異なったものが続々できて、その数860余種あったといわれている。

しかし、その頃は露地性のもので、いわゆるボーダー・カーネーションであって、現在ほどの優良種ではなかった。

この種が日本に渡来し、花壇綱目にカーネーションがはじめて記されている。

「阿蘭陀撫子(オランダなでしこ)。花色々あり。咲比まへに同じ。肥(こえ)は茶がら干粉(ほしこな)にして用ふべき也。分植は実(たね)を春に蒔くべく、根は春秋の時に分つ」と説明してある。


花壇綱目とは・・・

水野元勝著の延宝九年(1681年)に書かれた日本初の園芸書のこと。


現在市販されているカーネーションは、このオランダなでしこの改良品種で、四季咲き種である。

これは明治40年(1907年)頃に輸入されたのであるが、大正13年(1924年)になって、アメリカで本格的にカーネーションの栽培技術を修得した人によって、温室栽培がはじめられ、ついに今日の盛大さを見るようになったのである。

自然咲きでは開花は5月であるが、温室生産のものは周年開花している。

花茎は30~50cmの長さ、緑白色、花は受咲きの頂花、花径5~7cm、八重咲きで花弁数は多い。

花色はきわめて豊富で、用途も広く、他の各種の花とよくマッチするのみならず、強い香気もまたよく好まれる。


花材の扱いとしては、カーネーションは日本的な季節感や自然観を語る花ではないが、色彩的な効果を狙って生ける花材としては代表的なものである。

カーネーションの花は美しいが、葉が貧弱で眺めとならない。

その点で、あくまでも花の美しさを主眼として扱っていくこととなる。

盛花・瓶花いずれに用いる時でも、緑の葉のあるものの中に取り合わせた時、カーネーションの美しさが発揮されるのである。

ライッラクの中にカーネーションを使うとか、アスパラガス・ミリオグラタス、玉しだなどに取り合わすとかすると効果がある。

また、熱帯観葉植物の中に使うとは取合せとして効果があり、賢明な扱いである。

カーネーションはある程度、数多く使わなければ技巧上の変化が出ない。

そして、花色の豊富なものであるから、色を統一して使うのも良いが、ミックスして使うとさらに色彩的効果が強調されてよい。

他にも、花弁が幾重にも重なっているから、マッス手法をとると一つの美しい色の固まり、巨大な一輪の花のように見えるので効果が大きい。

また、カーネーションの花の美しさだけを表現したい場合には、これを多量に使って一種生けにしてもよい。



◆ソリダコ:キク科
前回、花意匠ひらくかたちでも登場してましたが、この子は情報が少なくてほとんどお伝えできませんしょぼん
北アメリカ原産の子で黄色い花を多数つけます。
ソリダスター(←この子もよくいけばなで使われますが)という花の片親デス。
今日ちょっと時間があったので、花屋さんでソリダスターを見てきましたが、ソリダスターは結構小花が一つ一つ綺麗に散らばっていて、葉も少なめという感じでした音譜
さすがソリダコの改良種だけあって、ソリダコよりも洗練された感じですねアップ
ソリダコはソリダスターよりも花の付きも粗く、葉もちょっと多め(野性的な感じ)の子です黄色い花


◆玉しだ:ウラボシ科・シノブ科・ツルシダ科
 (英名:Japanese Sword Fern)
漢字では玉歯朶または玉羊歯。
たましだは、根に球根状の貯蔵器官があるのによる。
たましだは、日本の暖地(伊豆諸島、紀伊半島、四国、九州)から全世界の亜熱帯、熱帯にわたる広範囲な地域に自生している、しだの仲間である。
日本では、海岸に近い、やや乾いた土地に自生している。
常緑性多年生草本で、多数集まって群生することが多い。
地際にある地下茎から、細長い葉を10数本束生している。
羽状複葉で、長さ30~50cmあり、各小葉は対生して、行儀よく並ぶ。
葉色は明るい緑色でつやがあり、葉裏に褐色の胞子嚢がある。
根に小指大で淡褐色の、球根状の貯蔵器官がある。
たましだには、いろいろ改良種(園芸種)があり、50余種もあるが、日本でも10余種が栽培されている。
一般に花市場にも出ている。

※せいようたましだ(西洋
玉歯朶) (英名:Sword Fern
せいようたましだ、ようしゅたましだともに外国種のたましだの意である。
たましだの園芸種で、主としてイギリスで改良されたもの。
その種類は多いが、一般に知られているのはスコットたましだ、ボストンたましだ、ノルウッディたましだ、ピアソンたましだ、マーシャリーたましだ、デュイーたましだ、エキザルタータたましだなどがある。
これを区別せずに、一括して、せいようたましだと呼んでいる。

花材の扱いとしては、一般にしだ類は水揚げが悪いものであるが、たましだだけは水揚がりがよう、しおれることがないので、花材として利用価値が高く、よく使われる。
小原流では、これを様式的にいけ方を規定して、一株挿しにするのである。(←谷渡り の記事参照)
主・副一株では9枚ぐらい、客枝一株なら5~7枚と増減はあるが、すべての葉の丈を同寸にして、ちょうど扇をひろげたような形に挿す。(←これは後日、色彩盛花様式本位のたましだで解説します
四方へ展開する葉の頂点は同じでも、前は低く、後ろは立つという状態にするのである。
これは花留の大穴に全部挿して、前後左右に広げるが、普通の楔(くさび)や詰めものだと数多い葉が挿しきれないので、小さい切り落とした葉3枚ほどを、大穴のすみから互いに対角にさし渡しておくと、挿す葉の根元の小葉とこの仕掛の葉とが噛みあって、うまく留まるのである。
たましだは、葉を輪のようにたわめて根元に針金でしばるなど、美しい装飾的な形をつくって使う場合もある。
たましだの中には、葉が繊細で美しい、くじゃくしだ、ちりめんしだがあるが、小品の盛花に使うと見映えがしてよい。
たましだのように、一株挿しにする規定はない。

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完成図の前に少しだけ、ひらくかたちについて説明↓
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

主枝・副枝を左右にひらき、中央に客枝を位置付けます。
主枝の寸法は任意ですが、副枝の寸法は主枝と同寸から1/2、客枝の寸法は主枝の1/2~1/3とします。
多面性でいける場合には放射対称の構成をとることから主枝と副枝は異なった花材を用いますクローバー


さて完成図ですクマ
完成図(正面から)↓

男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程

左にオンシジューム(主枝)で、右にデンファレ(副枝)、真ん中にカーネーション(客枝)、玉しだ(中間枝)、ソリダコ(中間枝)という構造です音譜
主枝群と副枝群に左右分かれ、ともに3本ずつとして、それぞれ長短と高低差をつけますグッド!
主枝の片方が長ければ、放射対称の副枝は短くという風に対応させて生けていきますアップ

客枝群はいつもの三角形の構造、真ん中のカーネーションは高めに取ってあげますチューリップオレンジ
ひらくかたちは、知ってしまえば、そんなに難しい構造ではありませんアップ


完成図(裏側から)↓
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程  

裏のカーネーションが3本のうち一番短め星
中間枝の玉しだとソリダコをどうも詰め込みすぎてしまいますが、ほどほどにしてあげます。


器にギュウギュウ花材が入ってしまっていることや余分なモノがあることを、いけばなでは『うるさい』と言いますが、そうならないように気をつけます目

今回の場合、中間枝が玉しだとソリダコということもあり、メインの役枝(主枝・副枝・客枝)の骨格ができたら、あとは軽やかにあしらっておしまいですブーケ1
カーネーションは茎が丸見えなので、ソリダコを使って上手い感じに隠してあげます音譜

剣山が見えてるのが少し気になりますが・・・
玉しだの枚数が足りなかった感じデスかねにひひ
(基本、花留めは見せないのが普通ですあせる


参考になるかわからないけど、解説図↓
男のいけばな小原流◆ただいま四級家元教授課程
前回の記事でも説明した通り、花意匠でも不等辺三角形もしくは『く』の字を描きますアップ
特にひらくかたちは、客の花材たち(今回はカーネーション)の3本が一直線に並ばないように注意します晴れ

今回はこんな感じですが、特に多面性では、花材によって、ずっしりボリューム満点の作品になる場合もありますペンギン
シンプルに軽めにいくか、凄く力を入れて迫力を出すかという点では作者の構想ひらめき電球と花材の種類によってかなり変わってきますにひひ(そこら辺が花意匠の面白いところでもあり、難しいところでもありますショック!

今回の場合もデンファレを主枝にして、オンシジュームを副枝にするなど、主・副逆転の発想もできますし、場合によってはカーネーションを主・副のどちらかにもってくることも考えられなくはないですので、そこら辺はホントに作者の自由といったトコロでしょうかべーっだ!

花意匠の場合は、あまり既成概念にとらわれない方が面白い作品ができたりしますので、『これはないやろはてなマーク』と思っても、無茶振り・失敗覚悟で色々チャレンジしてみると(やりすぎても先生がなんとかしてくれますので←汗
)斬新な作品ができたりしますので、どんどんやってみると良いと思いますラブラブ!

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今回は、こんな感じで、たぶんシンプル・簡潔に書けた気がする抹茶ですヒヨコ
内容が薄いかもしれないけど、たまにはこんな感じでどうでしょうはてなマーク

最後に余談ですが、、、
以前・・・
他の生徒さんで、花意匠 たてるかたちの時に、赤ナスとドラセナ・ゴッドセフィアーナが来ていたんですが、その方はドラセナを主枝、赤ナスを客枝に取っていらっしゃいました目

な、なんとも斬新なチョイスえっ
その発想力が素晴らしいデスラブラブ
僕も今度、花意匠を生ける機会があれば、面白い作品を作れるようチャレンジしたいと思いますアップアップ

今日は時間的にこの1杯の記事を書くので精一杯でしたので、また次回にお月様

ではでは、抹茶でした(*^▽^*)ノシまたねっビックリマーク

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おはようございます、抹茶です晴れ

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

まだ書けていない記事についてちょこっとだけ予告します。
全部で4杯です。
①色彩盛花色彩本位 直立型3種
②花意匠 まわるかたち(複数花器)
③花意匠 ひらくかたち(多面性)
④色彩盛花様式本位 菊の三種挿し

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11月26日現在で36/48単位です。
残りは、
37:写景盛花様式本位
38:自由創作
39:写景盛花様式本位
40:色彩盛花色彩本位 観水型
41:
色彩盛花様式本位
42:色彩盛花色彩本位 傾斜型
43:色彩盛花色彩本位 直立型
44:花意匠 ならぶかたち(複数花器)
45:今のところ、未定
46:
(仮)色彩盛花様式本位
47:自由創作
48:
(仮)写景盛花様式本位

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大体こんな感じでいこうと思ってます。

途中、クリスマス用のお花とお正月用のお花が入るので、変更になるかもしれません星

※あと、スケジュール的な予告になるんですが、12月は授業数が少なく、年明けからまた過密になるので、たぶん12月に残り12杯をまとめて生けにいくと思います。

来年1月から試験のある8月までは、勉強に専念したいので、少しブログをお休みさせて頂こうかと思っています。(6月に教室の花展があるので、それだけは出ようと思っていますクローバー

ご理解のほどよろしくお願い致します(u_u)

ではでは、抹茶でした虹