Physics - Flying Away
季節が変わると、
瞳に映る世界が変わる様に、
新しい人間関係を求める事で、
心に映る世界も変わって行く。
この夏、どうやら私は
色々と大切にしてきたものを
失う運命にあったらしい。
大切な人の死、
大事にしていた猫の行方不明、
そして心から応援して来た友人への
まさかのストレス爆発。
どれもこれも大切にして来たものなのに
自分の意志に反して変化は訪れた。
今は何もない更地の様になった心の中で
これから一体どんな世界が待っているのか、
を思いながら少しずつ歩き始めたところ。
今までとは違う世界
そんな世界を望む自分がいる。
そして、それは結構
悪くない世界観だったりする。
人間関係というのは不思議なもので
自分とは違う人を観察する事により
色々な事を学びとる事ができる。
ポジティブにせよネガティブにせよ
人との間に発生したその貴重な経験は
結果として自分を成長させてくれる。
そんな中、自分のネガティヴな部分を
指摘してくれる勇気のある人は
特に大切にしなくてはいけない気がする。
喧嘩だって時々ならしたっていい。
喧嘩できるほど本音が言える熱さは
寧ろ感謝すべき事だと思うから。
私はこの夏、自分のダメな部分を
やっとの思いで直視する事ができた。
直視するのが怖くて長い事逃げて来た分、
直視した後のインパクトが大きく、
その事でコントロール不能になった事
に関しては、まだまだ自分にある
未熟な部分だった事も分かり、
その事で友人には大変な迷惑をかけて
傷付けてしまったけれど、
あの人はそんな事で立ち直れない様な
器の小さな人ではない事を
見込んで甘えさせて貰った部分はあった。
だけど人を傷付けるのは
やっぱり良くない。
それに、人を傷付けて
一番心を痛めるのは
実は自分自身なのだから。
そんな中、私は世の中の人から
色んな優しさを同時にもらい受けた。
今度同じ様に心を痛めている人と
袖振り合う事があれば、
手を差し伸べたいと思う気持ちを
譲り受けた気もする。
そして今はもう秋。
もうマフラーをする季節になった。
夏の狂った出来事は過去の事。
今は私の世界にも
新しい人間関係が始まったばかり。
色んな人の意見を耳にする事で
何もなくなっていた筈の心の更地にも
少しずつ新しい風景となりえるものが
出来始めている。
今度はどんな風景になるのかと、
今までマンネリ化していた風景を
更地に戻す事で、
少しだけそんな楽しみが
心に芽生えて始めて来てもいる。
今は無理はせず、
眼に見える風景を楽しみ、
心に映る世界を観察しながら
移り行く時間を楽しもうと思う。
去る者は無理に追わず、
来るものは無下に拒まず、
無理をしない時間というものから
何かを学べたら良いなぁ、
と素直に感じる事ができている。
今の私は確実に違う。
それでいいんじゃないか、
前進してさえいれば、
ね♬ (^_<)-☆
と、いつも支えてくれる友人に話したら
『ぽぴー、素直フェロモン
爆発しているよ』
と、またもやこの人は
笑いを思い出させてくれた。
私はこの人を仙人と呼んでいる。
この友人とはもう何年
続いているのだろう。
4年になるのか?
不思議と喧嘩をした事はない。
住職かと思うくらいの穏やかさ。
誰からも愛されるであろう性格。
そして思いやりで深く繋がれた
友情の有り難さに感謝する。
苦労人だという友人の辿って来た人生も、
その友人の背負っている運命も、
恐らくに厳しい家柄にある事も、
あえては聞かない。
だけど、同じ様な環境の中で育った人
だろう事は、本能的に分かる。
だから聞く必要性もない。
私とこの友人との決定的な違いは、
何にでも熱くなる自分と
全てを冷静に観察して
丸く収める力量のある友人
という真逆な部分。
だから友人にはいつも
『ぽぴーは熱いねー』
と言われていたけど、
『若いのにその大仏の様な
和みレベルも健在ねー』
と言いながら、vIce-versaが
上手くバランスを保っている気がする。
何を言っても嫌味に取らず
軽く受け流せる感覚があるので
とにかく話し易い。
でも時折みせる闇の部分は
この人の懐の深さに比例した
諦めの境地の度合いが深い事を
時々心配に思う事もある。
期待しなければ傷付く事もない
なんていう言葉を
その若く美しい顔で言うのだ。
だけど、心の生きる屍状態
にあった時の私に
素直フェロモン爆発
と冗談を飛ばせるあの
めちゃくちゃなセンス?
は嫌いじゃない。
やっぱり思いやりのなせる技
なのかも知れない、と
良い人間関係の保ち方の一例として
常に学ばせてもらっている。
持つべきは友達。
そして友達はどんな事があっても
大切にすべきなんだという事を
改めて思い知らされる。
それを思うと、
喧嘩で去ってしまった友人が
もし戻って来てくれるのなら
その時はまず友情を信じてくれた事
に感謝しようと思う。
だけど、戻って来てくれなくても
人生の一時を共有してくれた事に
とにかく感謝したいと思う。
人生は楽しまなくちゃ意味がない☆
成功しても失敗しても
何かをしている人だけが
その経験から学ぶ事ができる。
そしてそれは誇りに思って良いと思う。
何もしなければ転ぶ事さえできないのだから。
失敗したら、そこから反省して
また立ち直ればいい。
生きている限り、
そのサイクルを怠ってしまわない様に
多くの人と出会い、言葉を交わし、
楽しい人生を歩めたらいいなぁ、
なーんて思っている青臭い自分が
まだ健在な事がちょっと
嬉しかったりして。 (o^ω^o)
季節が変わると、
瞳に映る世界が変わる様に、
新しい人間関係を求める事で、
心に映る世界も変わって行く。
この夏、どうやら私は
色々と大切にしてきたものを
失う運命にあったらしい。
大切な人の死、
大事にしていた猫の行方不明、
そして心から応援して来た友人への
まさかのストレス爆発。
どれもこれも大切にして来たものなのに
自分の意志に反して変化は訪れた。
今は何もない更地の様になった心の中で
これから一体どんな世界が待っているのか、
を思いながら少しずつ歩き始めたところ。
今までとは違う世界
そんな世界を望む自分がいる。
そして、それは結構
悪くない世界観だったりする。
人間関係というのは不思議なもので
自分とは違う人を観察する事により
色々な事を学びとる事ができる。
ポジティブにせよネガティブにせよ
人との間に発生したその貴重な経験は
結果として自分を成長させてくれる。
そんな中、自分のネガティヴな部分を
指摘してくれる勇気のある人は
特に大切にしなくてはいけない気がする。
喧嘩だって時々ならしたっていい。
喧嘩できるほど本音が言える熱さは
寧ろ感謝すべき事だと思うから。
私はこの夏、自分のダメな部分を
やっとの思いで直視する事ができた。
直視するのが怖くて長い事逃げて来た分、
直視した後のインパクトが大きく、
その事でコントロール不能になった事
に関しては、まだまだ自分にある
未熟な部分だった事も分かり、
その事で友人には大変な迷惑をかけて
傷付けてしまったけれど、
あの人はそんな事で立ち直れない様な
器の小さな人ではない事を
見込んで甘えさせて貰った部分はあった。
だけど人を傷付けるのは
やっぱり良くない。
それに、人を傷付けて
一番心を痛めるのは
実は自分自身なのだから。
そんな中、私は世の中の人から
色んな優しさを同時にもらい受けた。
今度同じ様に心を痛めている人と
袖振り合う事があれば、
手を差し伸べたいと思う気持ちを
譲り受けた気もする。
そして今はもう秋。
もうマフラーをする季節になった。
夏の狂った出来事は過去の事。
今は私の世界にも
新しい人間関係が始まったばかり。
色んな人の意見を耳にする事で
何もなくなっていた筈の心の更地にも
少しずつ新しい風景となりえるものが
出来始めている。
今度はどんな風景になるのかと、
今までマンネリ化していた風景を
更地に戻す事で、
少しだけそんな楽しみが
心に芽生えて始めて来てもいる。
今は無理はせず、
眼に見える風景を楽しみ、
心に映る世界を観察しながら
移り行く時間を楽しもうと思う。
去る者は無理に追わず、
来るものは無下に拒まず、
無理をしない時間というものから
何かを学べたら良いなぁ、
と素直に感じる事ができている。
今の私は確実に違う。
それでいいんじゃないか、
前進してさえいれば、
ね♬ (^_<)-☆
と、いつも支えてくれる友人に話したら
『ぽぴー、素直フェロモン
爆発しているよ』
と、またもやこの人は
笑いを思い出させてくれた。
私はこの人を仙人と呼んでいる。
この友人とはもう何年
続いているのだろう。
4年になるのか?
不思議と喧嘩をした事はない。
住職かと思うくらいの穏やかさ。
誰からも愛されるであろう性格。
そして思いやりで深く繋がれた
友情の有り難さに感謝する。
苦労人だという友人の辿って来た人生も、
その友人の背負っている運命も、
恐らくに厳しい家柄にある事も、
あえては聞かない。
だけど、同じ様な環境の中で育った人
だろう事は、本能的に分かる。
だから聞く必要性もない。
私とこの友人との決定的な違いは、
何にでも熱くなる自分と
全てを冷静に観察して
丸く収める力量のある友人
という真逆な部分。
だから友人にはいつも
『ぽぴーは熱いねー』
と言われていたけど、
『若いのにその大仏の様な
和みレベルも健在ねー』
と言いながら、vIce-versaが
上手くバランスを保っている気がする。
何を言っても嫌味に取らず
軽く受け流せる感覚があるので
とにかく話し易い。
でも時折みせる闇の部分は
この人の懐の深さに比例した
諦めの境地の度合いが深い事を
時々心配に思う事もある。
期待しなければ傷付く事もない
なんていう言葉を
その若く美しい顔で言うのだ。
だけど、心の生きる屍状態
にあった時の私に
素直フェロモン爆発
と冗談を飛ばせるあの
めちゃくちゃなセンス?
は嫌いじゃない。
やっぱり思いやりのなせる技
なのかも知れない、と
良い人間関係の保ち方の一例として
常に学ばせてもらっている。
持つべきは友達。
そして友達はどんな事があっても
大切にすべきなんだという事を
改めて思い知らされる。
それを思うと、
喧嘩で去ってしまった友人が
もし戻って来てくれるのなら
その時はまず友情を信じてくれた事
に感謝しようと思う。
だけど、戻って来てくれなくても
人生の一時を共有してくれた事に
とにかく感謝したいと思う。
人生は楽しまなくちゃ意味がない☆
成功しても失敗しても
何かをしている人だけが
その経験から学ぶ事ができる。
そしてそれは誇りに思って良いと思う。
何もしなければ転ぶ事さえできないのだから。
失敗したら、そこから反省して
また立ち直ればいい。
生きている限り、
そのサイクルを怠ってしまわない様に
多くの人と出会い、言葉を交わし、
楽しい人生を歩めたらいいなぁ、
なーんて思っている青臭い自分が
まだ健在な事がちょっと
嬉しかったりして。 (o^ω^o)