ワタシの住んでいるスイスも、
そろそろ曇り空が続き、
気温も下がって寒くなり
つまらない季節が
とうとうやって来てしまいました。
それで毎年この時期に思うのは、
太陽がギラギラと輝く国への脱出。
でも8月はショート・バカンスで
スペインとフランスで
サーフィンを楽しんで来たばかり。
1週間前は来年のイースターに
ポルトガルのペニシェに
サーフィンをしに行こうと
思っていたのだけど、
ヨーロッパ内だと
『何だか旅をした気になれない』
それでやっぱり東南アジアへ
行く事ばかり想像しては
ニヤニヤしてしまう。
確かにスイスには海はないけど、
ワタシの周りでサーフィン
をする人は意外と多い。
スノーボードやウエイクボード、
スケートボードなどボードスポーツ派
が多いからだと思うのだけど、
フランスのオセゴーまでなら
運転を交替すれば1人数時間の運転で
行けない事もないし、
大抵みんな年に1度は
ジュネーヴから飛行機に乗って
ポルトガルのペニシェや
東南アジアへ飛んでしまう。
そんな友達の影響で、
私にとっても東南アジアや
南ヨーロッパのサーフ・スポット
に詳しくなって、実際に何度も
足を運んでいたりするのだけど、
ベトナムに行った女友達の一人が
『ベトナムもサーフィンできるよ!』
と話していたのを思いだした。
ベトナム?波あるの?というイメージで
おなじみのYoutubeで調べてみたら
ベトナムの波
『いやいや、これはポイントまで
行くのが何だか大変そう・・・』
サーフィンできない事はなさそうだけど。
ちょーっとだけロンボク・クタっぽい
感じもするけど、岩やコーラルなんかは
どうなんだろう・・・。この映像だけでは
何も分からない。でも時々はできる
っていう意味なんだろうね。
それとも年中波があるのかな?
( ̄。 ̄ ;)ウーン
それでペニシェやオセゴーの波と
ちょっと比較してみた
ペニシェ/ポルトガル
1年中こんな状態らしい。
ペニシェへよくサーフィンをしに行く
近所の友達の話では、
本当に波以外に何があるんだ、
という位、何もない街らしいので、
友達はいつもレンタカーを借りるらしい。
とにかくリスボンからそう遠くはないので
観光気分の時はリスボンに行けばいいという
意外とナイスなロケーション。
それでオセゴーはどんなかと言うと
オセゴー①
ぷぷぷ、ナイス・オバカ☆
オセゴーのフランス人は
ほんとこんなノリで楽しいよ (o^ω^o)
にしてもすごい!
着ぐるみ着てサーフィン。
かなり重くなるのになぁ。
でもこれじゃぁ、
マニアックすぎて
ちょっと分かんないか~。笑
それじゃ、もうひとつ。
オセゴー②
もう地元くらいの
馴染みがあるオセゴー☆
でもこのVidの21秒までは
オセゴーじゃなくて
ビアリッツなんだよね。笑
それでビアリッツは
あんまりオススメできない。
でもサーフィンはもちろんできる。
けどサーフィンしづらいよね。
個人的にはオセゴーやアンダイエ
の方が全然気兼ねなく楽しめるかな☆
個人的にはオセゴーのこの
荒っぽい波の扱いにはそれなりに慣れた。
波が幾重にも連なっているので
波に呑み込まれるとなぶり倒される感じ。
それで海水飲んで下痢になった事も。笑
ここも1年中こんな状態。
それで、思ったのだけど
東南アジアでサーフィンと行ったら
インドネシア以外はどうなんだろう、と。
実はヨーロッパの方が年中すごい波がある
スポットが多いんじゃないのか、とも。
サーフィンが好きという目線で見た場合、
ワタシが今まで行った東南アジアの
いくつかの国々で感じた印象だと
インドネシア →
場所さえ間違えなければサーフィン目的◎
タイ →
もう波なんてない。老後向け◎
シンガポール →
ビジネスの国
マレーシア →
特に何が印象深いというわけでも。
しかし、人食い族がまだ存在しているらしい。
でもワタシの夢の地は
インドネシアのメンタワイ☆
メンタワイ/インドネシア
たまらーーーん (〃ノωノ)キャッー
そしてこのVid、
プロサーファーじゃなくて
一般人目線で作られているから
尚更に現実味があっていいなぁ。
にしても、すごいバレル!
しかし旅行だからいいのかも知れない☆
安易に東南アジア移住を考えると
相当ギャップに驚くらしい、とも聞く。
ヨーロッパでも老後を東南アジアで
暮らそうとして行ってはみたものの
ライフ・クオリティの面で
戻って来てしまう人もかなりいるとか。
シンガポールやマレーシア(西側)
では問題なさそうだけど、
それ以外の国々ではどうも
水回りの問題がとにかく多いらしい。
特にタイは、自分も2回ほど行ったけど
宿泊先以外のトイレなどを使用する時は
どうしてもお粗末な印象が・・・。
そしてシンガポールでさえ、
健康保険や社会保険に関する面では
まだまだ先進国の域には達していない模様。
東南アジア経済のリーダー的存在である
シンガポールでさえ、という現状は否めない。
ちなみに、オーストラリアとハワイ、
まだ上陸した事がないんですよ!!!
サーフィン王道の
オーストラリアとハワイに!!!
英語圏に特別な異国感を感じないので
興味がそれほど湧かないのもあるけど
実際ヨーロッパからだと
オーストラリアもハワイも遠すぎる!!!
オーストラリアだと
チューリッヒからシンガポールまで
直行便が何便も出ているけど
実際は12時間かかるし
シンガポールからシドニーまで
更に7時間でしたっけ?
それを思うだけで毎回挫折してしまう。
ハワイに関してはもっと遠いので
考えない様にしている状態。
だって考えたら行きたい衝動と
トランスポートだけで
どんだけ日数がかかるの!
と思うと泣く泣くギブアップ。
結局妄想域から出る事がない。
オーストラリアもハワイも
やっぱり遠すぎる (´;ω;`)
でもいつかは行って体験したい☆
(と思うのだが、その頃には
サーフィンしていない
かもしれない・・・)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
そろそろ曇り空が続き、
気温も下がって寒くなり
つまらない季節が
とうとうやって来てしまいました。
それで毎年この時期に思うのは、
太陽がギラギラと輝く国への脱出。
でも8月はショート・バカンスで
スペインとフランスで
サーフィンを楽しんで来たばかり。
1週間前は来年のイースターに
ポルトガルのペニシェに
サーフィンをしに行こうと
思っていたのだけど、
ヨーロッパ内だと
『何だか旅をした気になれない』
それでやっぱり東南アジアへ
行く事ばかり想像しては
ニヤニヤしてしまう。
確かにスイスには海はないけど、
ワタシの周りでサーフィン
をする人は意外と多い。
スノーボードやウエイクボード、
スケートボードなどボードスポーツ派
が多いからだと思うのだけど、
フランスのオセゴーまでなら
運転を交替すれば1人数時間の運転で
行けない事もないし、
大抵みんな年に1度は
ジュネーヴから飛行機に乗って
ポルトガルのペニシェや
東南アジアへ飛んでしまう。
そんな友達の影響で、
私にとっても東南アジアや
南ヨーロッパのサーフ・スポット
に詳しくなって、実際に何度も
足を運んでいたりするのだけど、
ベトナムに行った女友達の一人が
『ベトナムもサーフィンできるよ!』
と話していたのを思いだした。
ベトナム?波あるの?というイメージで
おなじみのYoutubeで調べてみたら
ベトナムの波
『いやいや、これはポイントまで
行くのが何だか大変そう・・・』
サーフィンできない事はなさそうだけど。
ちょーっとだけロンボク・クタっぽい
感じもするけど、岩やコーラルなんかは
どうなんだろう・・・。この映像だけでは
何も分からない。でも時々はできる
っていう意味なんだろうね。
それとも年中波があるのかな?
( ̄。 ̄ ;)ウーン
それでペニシェやオセゴーの波と
ちょっと比較してみた
ペニシェ/ポルトガル
1年中こんな状態らしい。
ペニシェへよくサーフィンをしに行く
近所の友達の話では、
本当に波以外に何があるんだ、
という位、何もない街らしいので、
友達はいつもレンタカーを借りるらしい。
とにかくリスボンからそう遠くはないので
観光気分の時はリスボンに行けばいいという
意外とナイスなロケーション。
それでオセゴーはどんなかと言うと
オセゴー①
ぷぷぷ、ナイス・オバカ☆
オセゴーのフランス人は
ほんとこんなノリで楽しいよ (o^ω^o)
にしてもすごい!
着ぐるみ着てサーフィン。
かなり重くなるのになぁ。
でもこれじゃぁ、
マニアックすぎて
ちょっと分かんないか~。笑
それじゃ、もうひとつ。
オセゴー②
もう地元くらいの
馴染みがあるオセゴー☆
でもこのVidの21秒までは
オセゴーじゃなくて
ビアリッツなんだよね。笑
それでビアリッツは
あんまりオススメできない。
でもサーフィンはもちろんできる。
けどサーフィンしづらいよね。
個人的にはオセゴーやアンダイエ
の方が全然気兼ねなく楽しめるかな☆
個人的にはオセゴーのこの
荒っぽい波の扱いにはそれなりに慣れた。
波が幾重にも連なっているので
波に呑み込まれるとなぶり倒される感じ。
それで海水飲んで下痢になった事も。笑
ここも1年中こんな状態。
それで、思ったのだけど
東南アジアでサーフィンと行ったら
インドネシア以外はどうなんだろう、と。
実はヨーロッパの方が年中すごい波がある
スポットが多いんじゃないのか、とも。
サーフィンが好きという目線で見た場合、
ワタシが今まで行った東南アジアの
いくつかの国々で感じた印象だと
インドネシア →
場所さえ間違えなければサーフィン目的◎
タイ →
もう波なんてない。老後向け◎
シンガポール →
ビジネスの国
マレーシア →
特に何が印象深いというわけでも。
しかし、人食い族がまだ存在しているらしい。
でもワタシの夢の地は
インドネシアのメンタワイ☆
メンタワイ/インドネシア
たまらーーーん (〃ノωノ)キャッー
そしてこのVid、
プロサーファーじゃなくて
一般人目線で作られているから
尚更に現実味があっていいなぁ。
にしても、すごいバレル!
しかし旅行だからいいのかも知れない☆
安易に東南アジア移住を考えると
相当ギャップに驚くらしい、とも聞く。
ヨーロッパでも老後を東南アジアで
暮らそうとして行ってはみたものの
ライフ・クオリティの面で
戻って来てしまう人もかなりいるとか。
シンガポールやマレーシア(西側)
では問題なさそうだけど、
それ以外の国々ではどうも
水回りの問題がとにかく多いらしい。
特にタイは、自分も2回ほど行ったけど
宿泊先以外のトイレなどを使用する時は
どうしてもお粗末な印象が・・・。
そしてシンガポールでさえ、
健康保険や社会保険に関する面では
まだまだ先進国の域には達していない模様。
東南アジア経済のリーダー的存在である
シンガポールでさえ、という現状は否めない。
ちなみに、オーストラリアとハワイ、
まだ上陸した事がないんですよ!!!
サーフィン王道の
オーストラリアとハワイに!!!
英語圏に特別な異国感を感じないので
興味がそれほど湧かないのもあるけど
実際ヨーロッパからだと
オーストラリアもハワイも遠すぎる!!!
オーストラリアだと
チューリッヒからシンガポールまで
直行便が何便も出ているけど
実際は12時間かかるし
シンガポールからシドニーまで
更に7時間でしたっけ?
それを思うだけで毎回挫折してしまう。
ハワイに関してはもっと遠いので
考えない様にしている状態。
だって考えたら行きたい衝動と
トランスポートだけで
どんだけ日数がかかるの!
と思うと泣く泣くギブアップ。
結局妄想域から出る事がない。
オーストラリアもハワイも
やっぱり遠すぎる (´;ω;`)
でもいつかは行って体験したい☆
(と思うのだが、その頃には
サーフィンしていない
かもしれない・・・)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \