もう旅行というものがライフワークの様になっているワタシ。考えてみれば、幼少の頃から好奇心旺盛すぎて外ばかりに目が向いていたのだけど、高校で日本を飛び出し、いつも未知の世界を探索するのが好きだった気がする。観光でも留学でも永住でも何でも、実際に行って自分の眼でみて、五感で感じた世界の事は、何年経っても脳が強烈に覚えていたりする。
2012年の旅先は8月に近場のスペインとフランスでサーフィンと美食を満喫しましたが、2013年はやっぱりまた東南アジアの海辺をスクーターで思いっきり走りたい気分で、ここ最近、色々考えてはニヤニヤする毎日☆(〃v〃)ゞそれで『来年の春辺りに行っちゃおうかなぁ♡』なんて思い始めていたりするこの頃♬(๑˘ᴗ˘๑)
でも何処へ??? (つ゚o゚⊂)!!
うーん、Good question☆ ほんと何処にしよう。 (-ω- )ムム…サーフ・トリップもいいけど、サーフィンはコーラルのないオセゴー(フランス)が私には一番安全だと思っているのもあるけど、折角ヨーロッパから長時間フライトを我慢して上陸するのだから、アジアにしかないものに触れる方がいいなぁ、と、今回はそういう方向に☆
タイには2011年に2回行っているものの、実は遺跡巡りらしい事は何もしていないんですよね。(〃.〃)ゞタイって国自体も、最初はあまり興味がなくて、シンガポールとマレーシア、インドネシアに行った後に「あ、そう言えばタイに行ってないから行ってみるか」という感じで上陸。でも、2011年の私はビーチしか頭になかった、という感じでして・・・。
正直、初めてのバンコク上陸の時は、ドバイで思いっきり『きらびやかな異国』を満喫した直後だったので、スワンナプーム国際空港からタクシーに乗ってバンコク市内に入りながら、眼に見える景色にバランスのなさを感じ、高速も道がスムースではないしで、実はガックリしたというのが本音でした。流石にドバイのすぐ後ではちょーっと難しい。でも Hansar に着いたら一気に「あれ?ここ悪くないかも」って気が変わりました。確かに街は箱形の建物や、剥き出しの電線、アチコチに看板がぶら下がり、お世辞にもあまり魅力的な作りとは言えないけれど、タイのホテルはスタイリッシュなデザインのホテルが沢山、しかも格安で泊まれるので、インテリア・デザインや建築物に興味がある私にとって、そういう意味ではタイの宿泊先にはすごい魅力を感じる部分があったりします☆ちなみに Hansar Bangkok はかなり寛げました♡サムイ島の Hansar Samui は私の眼には Bangkok ほどではない印象が残りました。
話は戻って、今でもタイと言えばビーチでのんびり、という基本的な考えは変わりませんが、タイにも歴史を語る遺跡があるのだから、そろそろちゃんとその国の歴史に触れる旅を楽しむべきじゃないか!と。(。╹ω╹。) と言いながら、折角東南アジアに行くのだからビーチも重要☆今リゾート開発が進んでいてサーフィンもできそうな Danung 辺りでのんびりするのもいいなぁ、と思っていたりもします。(〃。〃)ゞだけどサムイ島に寄りたい用事があるので、今回もタイなのかな。
ところで、アレコレ旅のプランを考える中、実は行きたいのはタイよりもカンボジアだったりします☆
そうそう、アンコールワット☆
スゴい文明だなぁと思うし、ガジュマルの根がタコみたいに遺跡の上から覆い被さる様に根を生やしている画像を観たら芸術的すぎてビビッと来るものがあって『ヤバい、行きたい!』となりました☆そしてアンコールワットの歴史を読んでみた。
アンコールワット
一ノ瀬 泰造 氏
クメール・ルージュ
地雷
『え・・・ (;  ̄ェ ̄)』
読めば読むほど、足がすくむ・・・。CMCカンボジア地雷撤去キャンペーンのサイトを見ると、数日前に対戦車地雷で数名お亡くなりになられている方がいるのも痛々しい。またクメール・ルージュの大量虐殺の話を読むと恐ろしさと悲しさでいっぱいになる。処刑された内の1人に一ノ瀬泰造さんという日本人の戦場カメラマンさんもいる。日大芸術学部の写真エリートが26歳という若さで処刑されてしまった地でもあるアンコールワット。どんな風に処刑されたのかをおもうと、やっぱり落ち込んでしまう。遺跡に魅せられるものの、知れば知るほど行くのが怖くなる。だけど行きたい!折角アジアに行くのだから。クメール人ってすごい文明を築いていたんだなぁと思うと、やっぱり行って自分の目で観たい!
でもやっぱり怖い。
ちなみに東南アジアでいつも一番行きたいと思っている偉大な遺跡が!
インドネシアのボロブドゥール☆
ボロブドゥール遺跡の凄さは言うまでもなく、ムスリム地域に仏教のボロブドゥール遺跡って何だかすごい。しかもYoutubeのビデオなんかで観てみると、保存状態があまりにも綺麗で更に驚いてしまう。それと、お手入れも行き届いている感がありますよね☆だけどボロブドゥール遺跡まで到着するのがとにかく大変そう。すごく行きたいのだけど。何というか・・・すごい遺跡があって、サーフィンができそうな場所って何故か治安が危ないところが多くないですか?気のせいかな。╮(•́ω•̀)╭
ちなみに、インドネシアやスペインなどの暑い国に行くと思う事があるのだけど、アート感覚がすごいというか、とにかく凝っていてスゴいなぁと思うんですよね。気温が寒い国の方がデザインがシンプルな感じが多い気がするのは気のせいかなぁ。ƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ʃ
ただ今回はタイ中心って事になりそうなのでボロブドゥールはまたいつかのお楽しみとして残しておく、という事で今回も諦める事になるのかな。(p_q、)
とりあえず今はカンボジアのアンコールワットに行くべきか、どうするか、です。日本人観光客さんも多いみたいだから、それは私の中でも安心のバロメーターとしてプラスに傾いてはいるのだけど、今日はちょっと色んな情報が一度に頭に入って来て不安になっているので、もう暫く時間をおいてから、もう一度考えてみようかな。 (´・ω・`))´-ω-`)) ウン
2012年の旅先は8月に近場のスペインとフランスでサーフィンと美食を満喫しましたが、2013年はやっぱりまた東南アジアの海辺をスクーターで思いっきり走りたい気分で、ここ最近、色々考えてはニヤニヤする毎日☆(〃v〃)ゞそれで『来年の春辺りに行っちゃおうかなぁ♡』なんて思い始めていたりするこの頃♬(๑˘ᴗ˘๑)
でも何処へ??? (つ゚o゚⊂)!!
うーん、Good question☆ ほんと何処にしよう。 (-ω- )ムム…サーフ・トリップもいいけど、サーフィンはコーラルのないオセゴー(フランス)が私には一番安全だと思っているのもあるけど、折角ヨーロッパから長時間フライトを我慢して上陸するのだから、アジアにしかないものに触れる方がいいなぁ、と、今回はそういう方向に☆
タイには2011年に2回行っているものの、実は遺跡巡りらしい事は何もしていないんですよね。(〃.〃)ゞタイって国自体も、最初はあまり興味がなくて、シンガポールとマレーシア、インドネシアに行った後に「あ、そう言えばタイに行ってないから行ってみるか」という感じで上陸。でも、2011年の私はビーチしか頭になかった、という感じでして・・・。
正直、初めてのバンコク上陸の時は、ドバイで思いっきり『きらびやかな異国』を満喫した直後だったので、スワンナプーム国際空港からタクシーに乗ってバンコク市内に入りながら、眼に見える景色にバランスのなさを感じ、高速も道がスムースではないしで、実はガックリしたというのが本音でした。流石にドバイのすぐ後ではちょーっと難しい。でも Hansar に着いたら一気に「あれ?ここ悪くないかも」って気が変わりました。確かに街は箱形の建物や、剥き出しの電線、アチコチに看板がぶら下がり、お世辞にもあまり魅力的な作りとは言えないけれど、タイのホテルはスタイリッシュなデザインのホテルが沢山、しかも格安で泊まれるので、インテリア・デザインや建築物に興味がある私にとって、そういう意味ではタイの宿泊先にはすごい魅力を感じる部分があったりします☆ちなみに Hansar Bangkok はかなり寛げました♡サムイ島の Hansar Samui は私の眼には Bangkok ほどではない印象が残りました。
話は戻って、今でもタイと言えばビーチでのんびり、という基本的な考えは変わりませんが、タイにも歴史を語る遺跡があるのだから、そろそろちゃんとその国の歴史に触れる旅を楽しむべきじゃないか!と。(。╹ω╹。) と言いながら、折角東南アジアに行くのだからビーチも重要☆今リゾート開発が進んでいてサーフィンもできそうな Danung 辺りでのんびりするのもいいなぁ、と思っていたりもします。(〃。〃)ゞだけどサムイ島に寄りたい用事があるので、今回もタイなのかな。
ところで、アレコレ旅のプランを考える中、実は行きたいのはタイよりもカンボジアだったりします☆
そうそう、アンコールワット☆
スゴい文明だなぁと思うし、ガジュマルの根がタコみたいに遺跡の上から覆い被さる様に根を生やしている画像を観たら芸術的すぎてビビッと来るものがあって『ヤバい、行きたい!』となりました☆そしてアンコールワットの歴史を読んでみた。
アンコールワット
一ノ瀬 泰造 氏
クメール・ルージュ
地雷
『え・・・ (;  ̄ェ ̄)』
読めば読むほど、足がすくむ・・・。CMCカンボジア地雷撤去キャンペーンのサイトを見ると、数日前に対戦車地雷で数名お亡くなりになられている方がいるのも痛々しい。またクメール・ルージュの大量虐殺の話を読むと恐ろしさと悲しさでいっぱいになる。処刑された内の1人に一ノ瀬泰造さんという日本人の戦場カメラマンさんもいる。日大芸術学部の写真エリートが26歳という若さで処刑されてしまった地でもあるアンコールワット。どんな風に処刑されたのかをおもうと、やっぱり落ち込んでしまう。遺跡に魅せられるものの、知れば知るほど行くのが怖くなる。だけど行きたい!折角アジアに行くのだから。クメール人ってすごい文明を築いていたんだなぁと思うと、やっぱり行って自分の目で観たい!
でもやっぱり怖い。
ちなみに東南アジアでいつも一番行きたいと思っている偉大な遺跡が!
インドネシアのボロブドゥール☆
ボロブドゥール遺跡の凄さは言うまでもなく、ムスリム地域に仏教のボロブドゥール遺跡って何だかすごい。しかもYoutubeのビデオなんかで観てみると、保存状態があまりにも綺麗で更に驚いてしまう。それと、お手入れも行き届いている感がありますよね☆だけどボロブドゥール遺跡まで到着するのがとにかく大変そう。すごく行きたいのだけど。何というか・・・すごい遺跡があって、サーフィンができそうな場所って何故か治安が危ないところが多くないですか?気のせいかな。╮(•́ω•̀)╭
ちなみに、インドネシアやスペインなどの暑い国に行くと思う事があるのだけど、アート感覚がすごいというか、とにかく凝っていてスゴいなぁと思うんですよね。気温が寒い国の方がデザインがシンプルな感じが多い気がするのは気のせいかなぁ。ƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ʃ
ただ今回はタイ中心って事になりそうなのでボロブドゥールはまたいつかのお楽しみとして残しておく、という事で今回も諦める事になるのかな。(p_q、)
とりあえず今はカンボジアのアンコールワットに行くべきか、どうするか、です。日本人観光客さんも多いみたいだから、それは私の中でも安心のバロメーターとしてプラスに傾いてはいるのだけど、今日はちょっと色んな情報が一度に頭に入って来て不安になっているので、もう暫く時間をおいてから、もう一度考えてみようかな。 (´・ω・`))´-ω-`)) ウン