どちらの映画を見ても言えるのは
運命は時として残酷である。
ってこと。(おおざっぱですね)
『ハワーズ・エンド』はE.M. Fosterの作品でちょっと卒論でも扱うかもしれないので見てみた。
19世紀後半のイギリスの中産階級の女性たちがどのようなしがらみの中で生きていたかがよく分かる。
『Mr.&Mrs.Smith』はずっと見逃してきていて、やっと見れた。ブラピもアンジェリーナもかっこよすぎる。
やっぱり面白かった。なんで二人ともあんなセクシーな魅力があるんやろ(笑)
人間の人生とはとてーも奇妙なものだと思う。
人の縁とか、悲劇とか、喜劇とか、なんか色んなものがミックスされて一人の人間の一生ができあがると思うと、こんなに面白いものないじゃんと思う。
特に自分の周りにいる人たちは、結構面白い人生を送っている/送りそうだなって人がたくさんいてあたしは楽しい。幸せだ。
だから自分の人生も面白くしたい。
でも中々そんなに甘くない。
『ハワーズ・エンド』の中でおこっちゃうように夫の不倫とかもあれば予期せぬ妊娠もあるし
『Mr.&Mrs. Smith』の中でおこったように夫もしくは妻が自分の敵だと思い始める・・・事実敵であるかもしれない。
あたしの人生、どうなるんだろうなぁ。
なんも見えねー
ま、そんなもんか。