矛盾について
今日のニュース。
無人飛行機の開発が進み、だいたいどこの国でも持ってるらしい。でも、見るからに爆弾搭載されとる。これがまず一つ。
次のニュースが、イランの核廃絶を訴えるアメリカ。
うーん
あたしが矛盾だと感じたのは、はたして世界は平和に向かいたいのかな?ってことです。
無人飛行機、もちろん戦争のためだけに使われるとは限らないけど、ニュース見たとき
「これもろ軍事目的でしょ?」って映像流れたし。
その一方ではアメリカが、世界の平和のリーダーとしてイランの核廃絶を求めてる。
うーん
話は変わるけど、安全保障条約について、もしこの条約がなくなったら日本は軍を持つべきなのかどうか。
あたしの友達は絶対持つべきじゃないって言ってる。どんなにやられても、手を出すべきではないと。
あたしの尊敬する先生は、持つべきだと言ってる。自分の家族が殺されるのを黙ってみていることはできない、自衛しなくてはと。
あたしの意見はというと、今のところ「持つべきじゃない」に一票。
あたしは政府を頼りにはしていないけど、「日本人」というブランドの力を信じている。
これはノルウェーにいる間、どんな場所に行っても、自分が「日本人」であるがゆえに色んな人に親切にしてもらえたり、チェックが緩かったりと、かなり信頼されていると感じたから。
その日本が、もしどこかの国に、ただ攻撃されたとなれば、世界はこれを放っておかないだろう。
日本は今まで、国家単位で、個人単位で、世界に貢献してきたのだから。
そして日本はこの先、どんな戦争にも突っ込まないと信じたい。一度参入すれば、抜け出すのは難しい。
殺戮のサイクルを作ってはだめだ。歴史から私たちが学ばなければいけないのは、このことだと思う。
憎しみ、虚無感、悲しみ…残るものは絶望だけだ。
だから、私は日本から手出しをしないということを前提に、もしどこかの国に襲われたとしたら
必ずどこかの国が日本を助けてくれるのではないか、ということに希望を持っている。
やられて、どこも助けてくれなかったなら、それまでだ。(あっさりね。)
イルカについて
今日の世界ふしぎ発見で、白いイルカがでてきて大興奮しちゃった。
昔から好きだったイルカ。水族館に行くと虜になってたあたし。
イルカみたいに海の中を泳げたら、さぞかし気持ちいだろうなぁと毎回思う。
哺乳類だし、何か近いものも感じるし。
なんといっても、イルカは美しい。
背中のラインがとってもきれい。いつか本物のイルカに触ってみたい。し、できれば一緒に泳いでみたい。
私はときどき、バカみたいなことを気付かぬ間に信じ切っていることがある。
小学生のころ、私は「水族館のプールと水槽=イルカ」と思っていた。
だから熊本の海で、クルージングに参加したときに、野生のイルカの群れが船の周りを囲んだのだが、小学3,4年の私は非常にショックを受けたのだった。
「イルカって海にいるんだ・・・!」
ってそりゃまあ、そうなんだけど。普通に考えて。
でも何ていうか、それがずっと私にとってのイルカだったんです。イルカは水族館で泳いでる生き物なんだって。
このとき、かなり自分の思い込みが恐ろしくなったのを覚えています(笑)
ただ、今でも野生のイルカを見たときの感動は忘れてません。
「海にいるよ~!しかも30匹くらい一斉にでてきたよ~!」
生まれ変わったらイルカになりたい。