いや、これは面白かった。たとえフィクションでも、発想が面白い。
『Shakespeare in Love』は1998年公開のアメリカ映画(←イギリスじゃないんだ!って驚き)。
監督はジョン・マッデン、主役はグウィネス・パルトロー(米女優)とジョセフ・ファインズ(英俳優)。
第71回目アカデミー作品賞と56回ゴールデングローブ賞のコメディ・ミュージカル部門作品賞を受賞したんだとか。
未だに謎多きイギリスの劇作家、シェイクスピア。
そんな彼を映画のテーマにするんだから、彼の恋の一つや二つ、フィクションでも想像してみたらそりゃあ楽しくなりますよね(笑)謎多いし。
これは『ロミオとジュリエット』を見たことがあるほうが、絶対楽しめます。
あと、クリストファー・マーローがシェイクスピアとどういう仲だったとか、エリザベス女王(もう少しかわいくてもよかったんじゃ・・・と思ったら、女王を演じたのは、あのハリポタでも登場した意地の悪いおばさん先生でした・・・)の堂々とした感じとか、キャラクターがひとりひとり面白くて、まるでシェイクスピアの中の登場人物たちのようでした。
階級差の恋もね、キュンだよね。永遠不滅のラブストーリーだわ、ロミジュリって。
最近、毎日必ず一本は映画を見るようにしてたけれど、もう夏休みも終わって、また忙しい日々が始まるのかなぁ・・・見れなくなっちゃうのかなぁ・・・
とかちょっとしんみりしてしまいますが、なるべく時間を作って社会人になる前にたくさん映画見て、本も読みたいなと!時間、つくろう!今作れなくてどうする!今だよ!←
ロミオ、どうしてあなたはロミオなの?
・・・どうしてだろうね。これって哲学的に考えたら、すごい深い質問だと思うんだけど、どうかな。
あなたはどうしてあなたなの?あたしはどうしてあたしなの?
うーん、ぐるぐるしそうだ。
いや、答えはかなり単純にもなれるけど、そこを敢えてややこしくしたいのが今の気分。笑
夢の中で続き考えよう。w
おやすみなさい