ごぶさたしてます、Keiです。
大学院の秋の試験があったもので、しばらくブログ更新をストップしていました。
院試は結構悲惨なものでした。笑
面接があったのですが、もともと人前に出てしゃべるのが苦手な部分が露骨に表れてしまい、パニック状態になっていました。
そんなこんなで羞恥プレイを教授たちの前で晒し、
ちっくしょー
と思ったので、とりあえず心を鎮めるためにDVDを見たのでした。笑
そのとき見たのが『桐島、部活やめたってよ』です。
ずっと見たかったのですが、機会を逃しまくって先日初めて見ました。
原作を読んだことはないのですが、映画の撮り方がすごく面白いなと思いました^^
最初にいくつも「金曜日」についてのシーンがあって、
なんなんだ?
と、思っていたら、それがどんどん繋がっていく・・・かっこいいテクニックだなぁ、って(笑)
どんな場面も、瞬間も、それがどこかにつながっているということがよく分かりました。
特に、舞台が高校なので、もちろん自分も甘酸っぱい青春や部活だって体験したものですから、ついつい自分と登場人物重ねちゃったりして(笑)
中・高校生のときって、自分の世界が学校の外にもあるってことをついつい忘れがち(というか知らない)だと思います。その感じもすごいよく描かれてました。
おすすめです。
この作品を見たあとに、自分の高校生時代の何かを文章化したくて『試験のあと』を書きました。
ちなみに”数学への片思い”は当時から自分ではまって友達や親に言っていました。笑
ある程度やってみて、それでもダメなときは、諦めも肝心って。
ただ、そんなこと受験生のときに言われたら自分がショックだったと思うので、現役生には、自分が好きでやっぱり将来にかかわってくるとか、自分の思い入れがあるなら苦手なものにも挑戦しつづけてほしいと思う。(勝手)
高校ではないけれど、今日は母校の小学校にランニングに行ってきました。
卒業してから10年、校舎や遊具、運動場が小さく見えるのは本当に面白い。
びっくりするほど、あたしは今まで「学校」というものにお世話になってきたんだなぁ、と感慨深くなりました。^^