やまだまんの『死ぬまで文武両道!』 -35ページ目

【コラム】内部でゴタゴタしちゃう組織

理屈も薄いので、コラムって形で感じた事をサッとまとめてみました。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150312-00068235-diamond-soci&p=1

具体例の被害者は妊婦さんなんだけど、被害者を若者に置き換えても成立しちゃう。なぜマタハラに限定しちゃうんだろう(※)。具体例がちょっと微妙だなぁ。つまり、これって高度成長期から日本経済を支えてきた滅私奉公の過労文化が問題。
私と一緒に仕事をしてたAさん(男性)だって、夜さえ休ませてあげれば脳内出血で倒れる事もなかっただろうに。
※ただし『子供を産めない職場の現実』で評判になった報道機関出身の書き手が、世間にウケるように書いている感も否めないところがある。

この理屈を認めてしまうと、妊婦さんへのハラスメントは絶対ダメだけど、若者へのハラスメントには目を瞑るべきだということにもなりかねない。女性の管理職30%を目指すとかもあるけど、女性は社蓄になりたいんでしたっけ?

もちろん差別はダメな事。なのに日本では、反差別団体同士がなぜか差別しあっている。

たとえば女性差別をテーマにした団体って、ほとんど男性がいなくて排他的。当たり前じゃん!って思うかもしれないけど、当たり前じゃないと思う。当たり前にしちゃいけない気がする。

たとえばフリーライター・赤木智弘は、非既得権益層の差別を訴えながら女性を叩く。弱者同士で差別し合うことに意味があると思ってるの?って感じ。

協力しあっていく方法は無いものだろうか?と、最近常々考えてながら女性運動を勉強している。利害関係があるくらいでないと、きっと長く続かないんだろうなぁ。

女性も若者も、人数で高齢者に負ける。つまり選挙で高齢者に負ける。単独で闘争したってきっと勝てない。


http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/41419173.html

同じように、政治が内部でゴタゴタやってる状況に対して、元アナウンサー・長谷川豊は、みんなで一致団結して解決しなくちゃいけないと言っている。本気?みんなが一致団結した政治のことを独裁政治と呼ぶんですけどね。。。

ついでだけど、人口が増えないと経済が回復しないらしい。意味不明。人口ボーナスっていうのは、お金のかかる高齢者と子供が少なくて、労働人口が多い状態のこと。非難を恐れずに言うならば、謎の高齢者大量失踪事件でも起これば日本は人口ボーナス状態になる。まして人口増加で経済が回復するなら、今頃インドもぶっちぎりだ。