こんにちは。
いつか抹茶スイーツの店を持ちたい、まっちゃやですm(_ _)m
今日はお茶の価格の話をする上で、切っても切れない 『収量』 のはなし。
「収量」とは、畑から取れたお茶の量のことです。
ただ、お茶の量と言っても収穫した生の葉っぱの重量だったり、
製品として出来上がったお茶の重量だったりと、見方が違うことがあります。
基準となる面積は 『一反あたり』 であることがほとんどです。
『反』 という単位はあまりなじみが無いかもしれませんが、
『一反』 = 『300坪』 ですので、結構広いです。
うちは家族経営で 『二十反』 程度を耕作しています。
この生産面積は、お茶の種類によって大きく違います。
煎茶の生産家さんは、抹茶の生産家に比べて広い面積を耕作している事がほとんどです。
うちは抹茶の生産家としても小さい方ですが、これが煎茶となると一軒で
『二百反』 ほどを耕作している家も珍しくありません。
私の知っている煎茶の生産家さんで、 『千反』 作っている方もいます。
単純にうちの50倍(!)、坪に直すと 『30万坪』 です。
東京ドームで言うと・・・ごめんなさい、言ってみたくて計算しようとしたんですが、
学力が足りなくてできませんでした・・(ノД`)
面積の話ばっかりになってしまいましたね・・。
次こそ、 価格を左右する 『収量』 について書きたいと思います。
それでは。