今日はお茶の価格の話の続き。
昨日は『お茶の原価って何だ?』って話でした。
現金で仕入れてきたお茶なら分かりやすいのですが、
自分で作っているお茶の原価は少々ややこしくなりますね。
といっても、掛けたコストの合計であることは一緒です。
掛けたコストの主な中身は、
・肥料代
・防除費
・加工費
・その他
です。
特に、いいお茶には肥料を多くやります。
肥料の質も良いものを使う事が多いです。
すると、必然的にコストが高くなります。
だから、いいお茶=高いの図式になるわけです。
いい肥料をたくさんやれば必ずいいお茶になるわけではありませんが、
いいお茶を作ろうと思ったらやはり肥料は欠かせません。
と、原価の話はこの辺にして、もう一つ、『収量』という要素があります。
おおざっぱに言うと、価格と収量はこんな感じの関係になります。
というわけで、次回は『収量』についてです。