皆さんこんにちは。
今日は、私の考える「抹茶の品質」について書いてみます。
私がお茶屋に入ったのが5年ほど前。
その頃、店で扱うメインの抹茶が4種類ありました。
まずは抹茶を知るところからと考え、他の店で同じくらいの値段の抹茶をいくつも買ってきて
飲み比べをしてみました。
結果・・・・・「???」が、正直な感想。
売られている抹茶のほとんどは、大雑把に「薄茶向き」「濃茶向き」という
区別があるだけで、店によって値段と味が大きく違います。
ある店で2000円したお抹茶よりも、別の店で
1000円で買ったお抹茶の方が美味しいなと感じたことも。
お抹茶の品質って外から見ると本当に分かりにくいなと改めて感じました。
「石臼挽き」「一番茶のみを使用」「宇治茶100%」etc・・・
コンビニ商法とでも言うのでしょうか。聞こえの良い宣伝文句を並べて
次々に新商品を販売するのが当たり前になってしまってますね。
抹茶の区分について新基準を作ろうとする動きもあるようですが、
様々な業界からの意見があってまとまらないようです・・・。
先日も、とあるお茶専門店で抹茶を頼んだんですが、値段は高い、
味は美味しくない、提供の仕方もなんだかなぁ、という三重苦。
「こないだ初めて抹茶を飲んだけど、すごく苦くてさ。抹茶って不味いね。」
こんな事思われてたらイヤだなぁ、と思った出来事でした。