こんにちは。
今日は『豆』についてです。
先日、常滑市のイベントに参加したときのことをブログに書きました。
そのときに感じたことを今日は書いてみます。
お抹茶の試飲をしていた時のこと。
来場した多くのお客様に飲んでいただいて、「美味しい!」の声も
たくさん頂く事ができました。
「お正月以来、久しぶりに飲んだ。」「初めて飲んだけど、美味しい!」
「もっと苦いと思ってた。」などなど。
お抹茶は苦く点てれば苦くもなります。
当日は日差しがよく暖かい日だったので、少しぬるめ、少し薄めに飲みやすいように
点ててお出しするようにしていました。
それを喜んでいただけたのは、点てている身として本当に嬉しいことなのですが、
「じゃあ美味しいから買っていこう」、となるかと言うと、それはまた別の問題のようです(>_<)
「美味しいって言ってくれるけど買ってもらえないって事は、実は美味しくないのかな・・・?
自分が美味しいと思ってるだけで、本当は美味しくないのかな・・?」
こんなことを出店仲間に話してみたところ、「なるほど」と納得させられる答えが返ってきました。
長くなってきたので、続きは次回書きますね。
というわけで、次回は『豆』の続きについてです(^-^)