こんにちは。
今日は『豆』のつづきです。
抹茶について何気なく話をしたとき、返ってきた言葉は、
「たとえばさぁ、豆から挽いた珈琲って美味しいって言うじゃん。
それをお前が飲んだとしてだよ、『こんな美味しい珈琲飲んだことない!』って
思ったとするじゃん。それでも、『豆』買おうって思わなくない?」
もっといろいろ話したんですが、まとめるとこんな感じです。
そうですよね。自分も『豆』は買わないですわ。
「美味しかったら売れる。」・・・そんなワケ無いですね。
普段いかに「売る」ってことを軽く見てるかってことでしょうね。
いいものは売れる。売れないのは悪いもの。
そうとは限らない・・・のかもしれませんね。全然分かってないですけど。
じゃあ売れるものって何でしょうね?
「あれはどうかな」とか、「これはどうかな」とか、アイデアはいくつか出るんですけど、
「これだっ!!」てのは今のところ思いついていません。
「いいものをつくる」 「売れるものをつくる」
同じようで、同じではないのかもしれません。
とにかく、ちょっと考えさせられた出来事でした。