とっても久しぶりの更新です
皆さん、お元気ですか?
昨日の朝は雪のひな祭り。
ですが・・・
約一名・・・
インフル~
先週はりんりんがインフルA型でダウン
熱は40度を超えました。
私は予防で保険がきかないタミフルを出してもらい、
完全隔離で看護。
移らなくてよかったぁ~![]()
と思っていたのに、
今度はれんれんがインフルB型![]()
二人とも卒業式を控えているというのもありますが、
来週はりんりんの高校入試じゃぁ~
まさかりんりんに予防でタミフル飲ませるわけにもいかず、
今度はれんれんを隔離して看護です。
すっかりご無沙汰続きのブログで、
そうこうしているうちに
子供たちもグングン大きくなりました。
そう、大きく・・・
れんれん、私とりんりんを追い越して
デカくなりました~
5年前はまだ小さかったのにな。
私も年をとるはずだよなぁ・・・
先日、スタジオで卒業写真の前撮りをしてきました。
我が家ではスタジオで写真を撮るなんて初めてのことだったのです。
急に、母が撮ろうと言うもので・・・
この時期、どうしても5年前のことがフラッシュバックしますが、
そんな気持ちと、受験の心配と、
今はインフルの心配で・・・
気持ちが落ち着きませ~ん![]()
またまた久々のブログです![]()
相変わらず忙しく過ごしておりますが、
先月、大変ショックな事がありました。
今まで、マイペースに空手をやってきたりんりん、
体もだいぶ丈夫になり、3月にやっと昇段審査を
受けることができ、遅ればせながら、黒帯になることが
できました。
2月くらいから昇段審査、4月、5月の大会に
向けて練習もハードになりました。
それでもやっと空手の面白さを感じ始め、
私が「今日は休んだら?」と言っても
「行く!」とまるで別人のように頑張るようになったのです。
でも、股関節、両膝、両足首が痛むようになり、
腰痛まで・・・
なんだろうと思いながら、
整体の方にみてもらいました。
「筋肉がだいぶ固くなってますね。」と言われ、
その時はマッサージや針をしてもらい、
すこし楽になったようでした。
先生に「整形外科で診てもらったほうが
いいかもしれない」と言われました。
中学校の体育祭の練習も重なり、
痛みはかなりひどくなっていき、
大会や学校行事もあるので、
整形外科で診てもらうことにしました。
痛みのある各関節のレントゲンを撮り
待っていると、追加で背骨の写真もと・・・
ん?背骨?
そして見せられた写真が・・・
あれ?なんじゃこりゃー![]()
しばらく何も言えませんでした。
特発性脊柱側弯症(中度)でした。
成長期の女の子がかかることが多いそうです。
その上、第五腰椎分離症![]()
関節の痛みはすべて筋肉の痛みでした。
バランスが悪いので痛みやすいのだそうです。
「曲がった骨は元に戻ることはありません、
分離症も新しいものではないのでくっつくことは
ありません」という医師の言葉・・・
後でいろいろ調べてみたのですが、
医師はそう言うしかないのだそうです。
3か月に一度レントゲンを撮り、
経過観察するだけなのです。
「運動は好きなことをやってください」と言われました。
「運動しないからと言って
治るものではないですから」と・・・![]()
母親なのに、どうして気付いてやれなかったのかと
自分を責めました。でも、気付いたとしても特発性側弯症の
進行を止めることはできませんが・・・
本人はどんなにショックを受けているだろうと思いきや、
りんりんは落ち込むどころか、
「絶対にまっすぐにする方法があるはず
」と
何を根拠に・・・ってそんなものりんりんにあるわけないか![]()
今まで全く他人事で、なんの知識もない私は
本を取り寄せたりネットを調べたりと
効果があるかもしれない方法を実践中です。
まずはピラィスそして、側彎体操なるもの。
筋力をつけ、痛みが軽減できればいいと思っています。
本には改善された写真が載っているものもあるので、
希望はゼロじゃないのかな。
もっともっとこの病気について勉強したいと思っています。
何か側弯症や分離症についてご存知のことがあれば
ぜひ教えてくださいm(u_u)m
我が家は・・・暗くなるはずもなく、
子供たちの騒ぐ声と私の怒鳴る声が
毎日飛び交っております(;´▽`A``
明るいだけが取り柄の二人です![]()
とらのすけ、お空に旅立ちました。
腎臓が悪く、先月から急に痩せ、
体調が悪くなりました。

病院通いから家での血管への点滴。

でもすぐに点滴が落ちなくなり、
自宅で私が皮下点滴を5日間しました。

何も口にせず、水も飲めず、
血便が出てオムツをはかせ、
口からも出血するようになりました。
皮下点滴4日目に迷いました。
歩くのもフラフラで
とても苦しそうなとらのすけに
これ以上延命させるのはどうかと…
りんりんは「もう止めよう!これ以上
苦しませたくない!」
れんれんは「動物は最期まで
生きようとするから、点滴がその助けに
なるのなら続けようよ。」
5日目の点滴で心が決まりました。
もう刺せない…
脱水も進んでいました。
りんりんもれんれんもオムツを取り替え、
口を拭いてやり、夜は二人でとらのすけを
寝かせているリビングで寝ました。
もう歩けない5日目の夜中、
バタン、バタンと倒れながら
とらのすけは私のベッドまで
歩いて来ました。
朝まで一緒に寝ました。
時々おでこをすりよせてきました。
点滴を止めた昨日の夜10時30分、
とても苦しんだ後、
永い眠りにつきました。
りんりんもれんれんも号泣です。
捨て猫だったとらのすけ、
私たちの所へ来てくれて
ありがとう。
大好きだよ。
そして可愛がってくれた皆さん、
ありがとうございました。












