3月12日、中学校卒業式でした。

りんりん、無事に義務教育修了。

皆さん、ありがとうございます❗




昨日は私、プチダウン汗
このところの疲れがたまったのかな?

でも、今度は小学校の卒業準備で
寝てもいられない❕

役員になってしまって、
式後の祝う会の座席表&会場装飾の係。

予算も少ないので、あまり手の込んだものはせず、かといって寂しくならないようにと考え中です。

りんりんの高校の合格発表もまだなので、
胃はキリキリえーん

震災を考えると、こういうことで悩んだり、心配したりする事は幸せなんだとは分かっているのですが…

やっぱり、胃が痛い~ゲロー





昨日は母と二人で父のお墓参りに行ってきました。 母は父と私に花を買いました。







5年前のあの日、自分の誕生日はもう二度と来ないと思っていました。その時から私の誕生日は父の、そして沢山の方の命日になりました。一年後に母は「生まれることも死ぬこともどちらも同じライン上にあるのだから、誕生日を祝ってもいいんだよ。」と言いました。私はその意味がわかりませんでした。
でも、今は素直に受け入れ、そして感謝します。
皆さん、助けてくれてありがとうございます。支えてくれてありがとうございます。一緒にいてくれてありがとうございます。



とっても久しぶりの更新です汗


皆さん、お元気ですか?


昨日の朝は雪のひな祭り。






ですが・・・

約一名・・・




インフル~叫び


先週はりんりんがインフルA型でダウンガーン

熱は40度を超えました。

私は予防で保険がきかないタミフルを出してもらい、

完全隔離で看護。


移らなくてよかったぁ~ニコニコ

と思っていたのに、

今度はれんれんがインフルB型!!


二人とも卒業式を控えているというのもありますが、

来週はりんりんの高校入試じゃぁ~あせる


まさかりんりんに予防でタミフル飲ませるわけにもいかず、

今度はれんれんを隔離して看護です。



すっかりご無沙汰続きのブログで、

そうこうしているうちに

子供たちもグングン大きくなりました。


そう、大きく・・・


れんれん、私とりんりんを追い越して

デカくなりました~ショック!


5年前はまだ小さかったのにな。


未設定

私も年をとるはずだよなぁ・・・


先日、スタジオで卒業写真の前撮りをしてきました。

我が家ではスタジオで写真を撮るなんて初めてのことだったのです。

急に、母が撮ろうと言うもので・・・





この時期、どうしても5年前のことがフラッシュバックしますが、

そんな気持ちと、受験の心配と、

今はインフルの心配で・・・


気持ちが落ち着きませ~んあせる






またまた久々のブログです汗


相変わらず忙しく過ごしておりますが、

先月、大変ショックな事がありました。


今まで、マイペースに空手をやってきたりんりん、

体もだいぶ丈夫になり、3月にやっと昇段審査を

受けることができ、遅ればせながら、黒帯になることが

できました。


2月くらいから昇段審査、4月、5月の大会に

向けて練習もハードになりました。

それでもやっと空手の面白さを感じ始め、

私が「今日は休んだら?」と言っても

「行く!」とまるで別人のように頑張るようになったのです。







でも、股関節、両膝、両足首が痛むようになり、

腰痛まで・・・


なんだろうと思いながら、

整体の方にみてもらいました。


「筋肉がだいぶ固くなってますね。」と言われ、

その時はマッサージや針をしてもらい、

すこし楽になったようでした。

先生に「整形外科で診てもらったほうが

いいかもしれない」と言われました。


中学校の体育祭の練習も重なり、

痛みはかなりひどくなっていき、

大会や学校行事もあるので、

整形外科で診てもらうことにしました。


痛みのある各関節のレントゲンを撮り

待っていると、追加で背骨の写真もと・・・


ん?背骨?



そして見せられた写真が・・・






あれ?なんじゃこりゃー叫び


しばらく何も言えませんでした。


特発性脊柱側弯症(中度)でした。

成長期の女の子がかかることが多いそうです。


その上、第五腰椎分離症!!



関節の痛みはすべて筋肉の痛みでした。

バランスが悪いので痛みやすいのだそうです。


「曲がった骨は元に戻ることはありません、

分離症も新しいものではないのでくっつくことは

ありません」という医師の言葉・・・


後でいろいろ調べてみたのですが、

医師はそう言うしかないのだそうです。


3か月に一度レントゲンを撮り、

経過観察するだけなのです。


「運動は好きなことをやってください」と言われました。

「運動しないからと言って

治るものではないですから」と・・・ガーン



母親なのに、どうして気付いてやれなかったのかと

自分を責めました。でも、気付いたとしても特発性側弯症の

進行を止めることはできませんが・・・


本人はどんなにショックを受けているだろうと思いきや、

りんりんは落ち込むどころか、

「絶対にまっすぐにする方法があるはずビックリマーク」と


何を根拠に・・・ってそんなものりんりんにあるわけないか汗



今まで全く他人事で、なんの知識もない私は

本を取り寄せたりネットを調べたりと

効果があるかもしれない方法を実践中です。


まずはピラィスそして、側彎体操なるもの。


筋力をつけ、痛みが軽減できればいいと思っています。


本には改善された写真が載っているものもあるので、

希望はゼロじゃないのかな。


もっともっとこの病気について勉強したいと思っています。


何か側弯症や分離症についてご存知のことがあれば

ぜひ教えてくださいm(u_u)m


我が家は・・・暗くなるはずもなく、

子供たちの騒ぐ声と私の怒鳴る声が

毎日飛び交っております(;´▽`A``



明るいだけが取り柄の二人です汗










とらのすけ、お空に旅立ちました。

腎臓が悪く、先月から急に痩せ、
体調が悪くなりました。



病院通いから家での血管への点滴。



でもすぐに点滴が落ちなくなり、
自宅で私が皮下点滴を5日間しました。



何も口にせず、水も飲めず、
血便が出てオムツをはかせ、
口からも出血するようになりました。

皮下点滴4日目に迷いました。
歩くのもフラフラで
とても苦しそうなとらのすけに
これ以上延命させるのはどうかと…

りんりんは「もう止めよう!これ以上
苦しませたくない!」

れんれんは「動物は最期まで
生きようとするから、点滴がその助けに
なるのなら続けようよ。」

5日目の点滴で心が決まりました。
もう刺せない…
脱水も進んでいました。

りんりんもれんれんもオムツを取り替え、
口を拭いてやり、夜は二人でとらのすけを
寝かせているリビングで寝ました。

もう歩けない5日目の夜中、
バタン、バタンと倒れながら
とらのすけは私のベッドまで
歩いて来ました。
朝まで一緒に寝ました。
時々おでこをすりよせてきました。

点滴を止めた昨日の夜10時30分、
とても苦しんだ後、
永い眠りにつきました。

りんりんもれんれんも号泣です。

捨て猫だったとらのすけ、
私たちの所へ来てくれて
ありがとう。
大好きだよ。

そして可愛がってくれた皆さん、
ありがとうございました。