とらのすけ、お空に旅立ちました。
腎臓が悪く、先月から急に痩せ、
体調が悪くなりました。

病院通いから家での血管への点滴。

でもすぐに点滴が落ちなくなり、
自宅で私が皮下点滴を5日間しました。

何も口にせず、水も飲めず、
血便が出てオムツをはかせ、
口からも出血するようになりました。
皮下点滴4日目に迷いました。
歩くのもフラフラで
とても苦しそうなとらのすけに
これ以上延命させるのはどうかと…
りんりんは「もう止めよう!これ以上
苦しませたくない!」
れんれんは「動物は最期まで
生きようとするから、点滴がその助けに
なるのなら続けようよ。」
5日目の点滴で心が決まりました。
もう刺せない…
脱水も進んでいました。
りんりんもれんれんもオムツを取り替え、
口を拭いてやり、夜は二人でとらのすけを
寝かせているリビングで寝ました。
もう歩けない5日目の夜中、
バタン、バタンと倒れながら
とらのすけは私のベッドまで
歩いて来ました。
朝まで一緒に寝ました。
時々おでこをすりよせてきました。
点滴を止めた昨日の夜10時30分、
とても苦しんだ後、
永い眠りにつきました。
りんりんもれんれんも号泣です。
捨て猫だったとらのすけ、
私たちの所へ来てくれて
ありがとう。
大好きだよ。
そして可愛がってくれた皆さん、
ありがとうございました。
