またまた久々のブログです汗


相変わらず忙しく過ごしておりますが、

先月、大変ショックな事がありました。


今まで、マイペースに空手をやってきたりんりん、

体もだいぶ丈夫になり、3月にやっと昇段審査を

受けることができ、遅ればせながら、黒帯になることが

できました。


2月くらいから昇段審査、4月、5月の大会に

向けて練習もハードになりました。

それでもやっと空手の面白さを感じ始め、

私が「今日は休んだら?」と言っても

「行く!」とまるで別人のように頑張るようになったのです。







でも、股関節、両膝、両足首が痛むようになり、

腰痛まで・・・


なんだろうと思いながら、

整体の方にみてもらいました。


「筋肉がだいぶ固くなってますね。」と言われ、

その時はマッサージや針をしてもらい、

すこし楽になったようでした。

先生に「整形外科で診てもらったほうが

いいかもしれない」と言われました。


中学校の体育祭の練習も重なり、

痛みはかなりひどくなっていき、

大会や学校行事もあるので、

整形外科で診てもらうことにしました。


痛みのある各関節のレントゲンを撮り

待っていると、追加で背骨の写真もと・・・


ん?背骨?



そして見せられた写真が・・・






あれ?なんじゃこりゃー叫び


しばらく何も言えませんでした。


特発性脊柱側弯症(中度)でした。

成長期の女の子がかかることが多いそうです。


その上、第五腰椎分離症!!



関節の痛みはすべて筋肉の痛みでした。

バランスが悪いので痛みやすいのだそうです。


「曲がった骨は元に戻ることはありません、

分離症も新しいものではないのでくっつくことは

ありません」という医師の言葉・・・


後でいろいろ調べてみたのですが、

医師はそう言うしかないのだそうです。


3か月に一度レントゲンを撮り、

経過観察するだけなのです。


「運動は好きなことをやってください」と言われました。

「運動しないからと言って

治るものではないですから」と・・・ガーン



母親なのに、どうして気付いてやれなかったのかと

自分を責めました。でも、気付いたとしても特発性側弯症の

進行を止めることはできませんが・・・


本人はどんなにショックを受けているだろうと思いきや、

りんりんは落ち込むどころか、

「絶対にまっすぐにする方法があるはずビックリマーク」と


何を根拠に・・・ってそんなものりんりんにあるわけないか汗



今まで全く他人事で、なんの知識もない私は

本を取り寄せたりネットを調べたりと

効果があるかもしれない方法を実践中です。


まずはピラィスそして、側彎体操なるもの。


筋力をつけ、痛みが軽減できればいいと思っています。


本には改善された写真が載っているものもあるので、

希望はゼロじゃないのかな。


もっともっとこの病気について勉強したいと思っています。


何か側弯症や分離症についてご存知のことがあれば

ぜひ教えてくださいm(u_u)m


我が家は・・・暗くなるはずもなく、

子供たちの騒ぐ声と私の怒鳴る声が

毎日飛び交っております(;´▽`A``



明るいだけが取り柄の二人です汗