SEOといっても単に
「目的のキーワードで1位になりました。バンザーイ!!」
というだけではあまり意味がない。

確かに上位表示されるということでブランド認知的な意味合いはあるにせよ、
本来の目標としてはクリックして流入してもらい、その後サイト内でユーザーに目的の情報を得てもらうのか、問い合わせをしてもらうのか、商品を購入してもらうのかなどといったところである。

そうなるとそのあたりの正確な流入数からコンバージョンにいたるまでのユーザー動向を適切に分析する必要がある。

現在リスティング広告などではかなり一般的になってきているが、 SEOとしてはまだまだ一般的ではない。

ただ、SEOの弱点としてはあるキーワードで対策をすすめたとしてそれが効果が出ていないからといって簡単にはキーワード変えにくいといったところがある。

そのあたり柔軟に変化に対応していくことが今後重要ではないかと思う。
読書をするとき、その時の集中力は非常に重要だと思う。
心配ごとがあったり、意識があちこちに散らかっている場合、読んでいるようでも頭には入っていないことが多い。
字面を追いかけながらも意識は他にあり、何行も前に戻ることもよくある。

逆に集中していると本にから何かを読み取ろうという意識が高くなり、かなり飛ばした読み方でもどんどん頭に入ってきて、実際の文章の行間まで読めるような感覚がある。


なかなか内容が頭に入ってこないときは無理に読もうとせず、スパッとあきらめて別のことをするか、コーヒーでも飲んでリラックスしてから読むのがいいコーヒー
27日のWBS(ワールドビジネスサテライト)にて
HP(ヒューレット・パッカード)が受注生産のパソコンを東京にて組み立て、販売しているという紹介があった。

東京というと人件費、土地代ともに世界一高く、一見コストが合わないと思われるが輸送費を考えるとコストは安くなるという。
また、注文を受けてから納品までの日数も大幅に短縮されいいことづくめ。


何事も先入観にとらわれてあきらめるのではなく、今当たり前になっていることについてももう一度疑問の目を持って見直すということも非常に重要だと感じた。