読書をするとき、その時の集中力は非常に重要だと思う。
心配ごとがあったり、意識があちこちに散らかっている場合、読んでいるようでも頭には入っていないことが多い。
字面を追いかけながらも意識は他にあり、何行も前に戻ることもよくある。

逆に集中していると本にから何かを読み取ろうという意識が高くなり、かなり飛ばした読み方でもどんどん頭に入ってきて、実際の文章の行間まで読めるような感覚がある。


なかなか内容が頭に入ってこないときは無理に読もうとせず、スパッとあきらめて別のことをするか、コーヒーでも飲んでリラックスしてから読むのがいいコーヒー