今日、会社の隣の席で聞こえてきた言葉。



Webサイトを作るうえで重要なことは


想像力





サイトに来たユーザーが何を求めているか。


それが満たされなければそのサイトはいいサイトとはいえない。




クライアントが望んでもユーザーニーズを考えて


NO


と言えること。




その感性を磨いていかなければならない。

聖心女子大学教授 鈴木秀子さん著 「9つの性格」



「人間は、9つの本質の中の1つを与えられて、この世に生を受ける」



自分のエニアグラムのタイプを知り、その特徴を理解した上で人生を生きていくことにより自分を受け入れると同時に他人も受け入れることができるようになる。



僕自身は タイプ1 「完全でありたい人」 らしい。


確かにそうかも。。。



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本田直之さんの『レバレッジ・リーディング』を読んだ。
内容は非常にシンプルだが、とても価値のある一冊だった。

速読より多読。
多くの本を読み、それを仕事に生かしていくにはどうするか。

本田さんは自身のことを「なまけものだからこそ」と割り切っているのが非常に共感する。


中でも
加藤昌治さん著『考具』に紹介されている「カラーバス効果」なるものには感心した。

・何気ない通勤の道の中で、赤いものをどれだけ探せるか

いつもは意識せず通っている道でも意識すると以外に色々な場所に赤いものがあることに気づく



本を読むときも同じで、その本を読む目的を明確にしてから読むことによって自然と意識している文章が飛び込んでくるという。

やってみると本当になるほどと思える状況に気づいて何か得した気分になったにひひ






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