やっぱり熱い、熱すぎる。
バレーボールはやはりおもしろい。

今TVで「北京オリンピック バレーボール世界最終予選」をやっているのをご存知だろう。

会社から帰ってすぐにTVをつけ、手に汗を握りながら毎回釘付けになって応援している。
こんな僕はミーハーなのかもしれないが、やはりバレーは楽しいんだ。


初戦のポーランド戦は、生まれ変わった全日本を見せつけてくれた。
あんなに早い攻撃で、コンビネーションを使う今の全日本は強い。
粘って粘って粘って点を取る。これがあるから女子バレは見ていておもしろい。

プエルトリコ戦は相手の掴みにくい攻撃に翻弄され、なかなか日本らしいバレーをしにくかったにも関わらず、苦しい展開をなんとか粘って勝利を掴む。やはり細かいプレーのレベルの差がでた試合だったと思う。

そしてカザフスタン戦。日本のいい集中力と決定力が爆発した。
とくに2セット目。22-24でセットポイントを取られた日本だったが、諦めてはいなかった。
どんなに苦しい場面でも皆で拾って繋いで、エース栗原がその想いをスパイクに託し、大逆転劇の33-31でセットをものにしたのだ。これがバレーの醍醐味。流れはいつも変わる。
本当に見事な勝利だった。

今日のドミニカ共和国相手にも、攻めのサーブやブロック、早い攻撃と強気のバレーで4連勝目をあげてくれた。
やはり勝ち試合は見ていて面白いし、気分がいい。

次の韓国戦では必ず北京行きの切符をもぎ取ってくれるはずだ。間違いない。



拾って、繋いで、決める!
いくら1本目が悪くても、2本目、3本目でフォローして決める。
もしもスパイクがブロックされても、またレシーブして繋いでいく。


選手一人一人の想いを、ボールが繋ぐ。


僕は、バレーボールがチームプレーを代表するスポーツだと思っている。

大袈裟かもしれないけど、僕はそんなバレーボールのような人生を送っていきたいと思うんだ。