こんにちは、平版印刷課のFです。
今回は地元(川越)のお祭りを紹介したいと思います。
10月20日(土)・21日(日)に川越まつりに行ってきました。
川越まつりの特徴は、多くの山車が蔵造りの町中を曳行するところと、
‘曳っかわせ‘という向かい合う数台の山車が囃子(笛、太鼓、踊りなど)で競い合うところです。
今年は、市制90周年ということで全29台の山車が勢揃いしました。
(いつもは15台~20台)。
とにかく、天気もいいと言うことで人の数が半端ない。歩き疲れたし、のども渇いたし、腹も減ったのでここら辺でいっちゃうか・・・
お祭りといえば、綿あめ・たこ焼き・金魚すくいなどが定番ですが、川越まつりにはこんなものも!
最後に、もう一つの川越の名物に寄ってきました。
私たちは明るいうちに家路につきましたが、川越まつりの本当のメインは最終日(日曜日)の夜7時~9時が最高潮に達する曳っかわせです。
川越まつりに来た際には是非ともメインイベントの時間までいることをおすすめします。
ただし、それこそ半端ない人混みなので身動きできません。
まるで通勤電車のラッシュアワー並みですが覚悟の上、来てください。







