アルツフルデイズ -61ページ目

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

ワフウフの体調にたくさんのご心配をありがとうございます。

偏頭痛は3日ほどかかりましたが治りました。

顔はまだ赤いですが今日は痒みはマシになってきています。

今日は日曜なので、明日皮膚科に行ってきます!




少し前、成年後見人の話を書きましたが、

これはあくまでもQ弁護士の勧めであり、

ワフワフは、

たんたんは「任意後見人」制度の方を利用したいと考えているのではないかと疑っています。


だからとにかくワフウフたちとではなく、「叔父と出かけたい」のかなあと。

Q弁護士も叔父との外出に同意しろとしつこく言ってくるし…。


なーにゃんが探してくれたサイトがとてもわかりやすかったので。詳しくはこちらをご覧ください。

法定後見と任意後見の違いとは



 

これだったら確実に叔父を指名できるし、自由にお金を使えます。(形だけでも)叔父に貴重品の管理を頼むということに出来ますしね。

ワフウフたちが叔父にたんたんの貴重品を渡したら、老健のルールは無視ですぐに本人に渡してしまうのだろうけど…。


あと、任意後見人では、たんたんが騙された時に叔父には法的に契約を取り消すことは出来ませんね。

たんたんは飛び込み営業の人に言葉巧みに誘導されて屋根の修理を頼もうとしたり、変な通信契約を結んじゃって自分で解約できず月5〜6万も半年くらい払い続けたり、電力会社詐欺メールを信じちゃったりと、まあまあな確率で色んなものにひっかかりますけどね。笑

変に自分に自信があるからかえって引っかかりやすいのよね。


また、叔父が任意後見人になった場合も監督人はつくので、やはり報酬の費用はかかりますがたんたんはそれを知っているのかなー。



ただ、あーちゃんも以前任意後見人のことを聞きに公証役場に行ったのですが、その時説明された感じでは任意後見人の手続きもやはりそんなに簡単ではなかったです。

脳のMRIや診断書も必要だと言われたので、既に認知症の診断が出ていたあーちゃんの時は任意後見人制度の利用は諦めたのです。


しかし、規準はあくまでも公証人によるとも聞きます。

明らかに認知症が疑われる状態の人でも見て見ぬふりでGOを出してしまう公証人もいるとかいないとか…。

だからたんたんの場合はどうなるのかわかりません。


法定後見人にせよ任意後見人にせよ、

「判断力の低下」という分かりにくいことを誰がどう判断するのかにかかっている気がします。

本人に会うのも初めての人(家裁の人でも公証人でも)にそんなことが見極められるものなのかなあーと思っちゃうよ。


たんたんのように判断力は低下していても、元々のIQが高く自分の主張だけは難しい言葉を使ってハッキリする、非常に分かりにくい人だっていますのでね。

みんながみんな、絵に描いたような認知症なわけじゃないんです。


Q弁護士はたんたんのことを「判断力に問題はない」と言っているので、もし娘たちが成年後見人の申立てをしても、そもそも家裁に認められるわけがないと侮っているのかもしれないですね。

それか、こちらの意識を成年後見人制度に向けさせている間にたんたんに任意後見人の手続きをさせてしまって出し抜こうとしているのか。


…本気で自分が後見人あるいは監督人になれると思っている可能性もやっぱりあるかもね。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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