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一応簡単にまとめると、脳ドックの時、長谷川式やMMSEの点数は高かったし脳全体の萎縮も「ややある」程度だったのだけど、海馬の萎縮が強かったこと、また、本人の言動なども見たうえで「認知症でしょう」と言われました。その時は。(泣)
ですが!
介護認定の時に老健医師が書いた意見書ならたんたんの健康状態がよく分かるはずです。少なくとも、要介護が出ている状態なわけだし。あわよくば認知症への言及もあるのではと思い、ケアマネさんにコピーをいただけないかと聞いてみました。

M先生にそれらを伝えると、
と素早い状況判断。
流石M先生、目から鼻へ抜るようだわ♡
強いて言えば、老健の中で看護師さんが一番たんたんの健康状態を把握して心配してくださっていると感じていましたし、認知症についても言及されていました。
(この時は後半、家族の協力のもと家に帰そうとされましたが…)
だから、M先生にたんたんの健康状態の聞き取りをしていただくなら、ケアマネさんではなく看護師さんにお願いしたかったのです。
だけど薬持ち込み事件の時に、
持ち込んだ薬を取り上げられて怒りが収まらなかったたんたんがどうやら、
といった感じの暴言を看護師さんに吐いたようなんです。
それを言うならたんたんは全くの素人なのに、たんたんの中では何故だかいつも医師>自分>看護師なんです。ほんと、何様だよ。
それ以来、ワフウフたちにまですっかりよそよそしくなってしまった看護師さん。(泣)
だからもう、看護師さんもたんたんさんの健康状態とか話してはくれなさそう。何としてもたんたんに出て行って欲しいと思っていると思います。
…こんな状態↓であることは事実なんですけどねー。
あんな問題児爺、そしてそれを引き受けたがらない家族。家に帰さないために味方になってくれる人なんか、そりゃあ老健にいるわけないよな。
そう分かってはいるけど、ケアマネさんに嘘までつかれて書類を出してもらえなかったのは流石に堪えたなー。だって本来開示してもらえるはずの正式な記録でしょ…。











