アルツフルデイズ -160ページ目

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

脳ドックをうけた病院で認知症の診断書をもらえませんでした。

一応簡単にまとめると、脳ドックの時、長谷川式やMMSEの点数は高かったし脳全体の萎縮も「ややある」程度だったのだけど、海馬の萎縮が強かったこと、また、本人の言動なども見たうえで「認知症でしょう」と言われました。その時は。(泣)


ですが!

介護認定の時に老健医師が書いた意見書ならたんたんの健康状態がよく分かるはずです。少なくとも、要介護が出ている状態なわけだし。あわよくば認知症への言及もあるのではと思い、ケアマネさんにコピーをいただけないかと聞いてみました。


すると、「原本をそのまま認定員さんにお渡ししてしまったのでコピーはないです〜」
と言われました。
え…そ、そんなことある〜⁉︎

たんたんの健康状態がわかるものとしては、誤嚥性肺炎で外部の病院へ行った時にいただいた情報診療書だけだそうで…。
もう誤嚥性肺炎は治ったし、何ヶ月前の情報だよ…。

結局、いただけるような書類はないと言われ、

ですと。
う、うーん…。
どうも頼りにならんな…。

 (昨日の記事にいただいたコメントで、書類がないというケアマネさんの話はやはり嘘であることが分かりました…。いやー、悲しいですね。)

でもまあ、逆に考えればQ弁護士だってたんたんの健康状態についてその程度しか把握していないということでもあります。
 

 

M先生にそれらを伝えると、


と素早い状況判断。

流石M先生、目から鼻へ抜るようだわ♡



強いて言えば、老健の中で看護師さんが一番たんたんの健康状態を把握して心配してくださっていると感じていましたし、認知症についても言及されていました。

(この時は後半、家族の協力のもと家に帰そうとされましたが…)

だから、M先生にたんたんの健康状態の聞き取りをしていただくなら、ケアマネさんではなく看護師さんにお願いしたかったのです。


だけど薬持ち込み事件の時に、


持ち込んだ薬を取り上げられて怒りが収まらなかったたんたんがどうやら、


といった感じの暴言を看護師さんに吐いたようなんです。

それを言うならたんたんは全くの素人なのに、たんたんの中では何故だかいつも医師>自分>看護師なんです。ほんと、何様だよ。


それ以来、ワフウフたちにまですっかりよそよそしくなってしまった看護師さん。(泣)

だからもう、看護師さんもたんたんさんの健康状態とか話してはくれなさそう。何としてもたんたんに出て行って欲しいと思っていると思います。


…こんな状態↓であることは事実なんですけどねー。


あんな問題爺、そしてそれを引き受けたがらない家族。家に帰さないために味方になってくれる人なんか、そりゃあ老健にいるわけないよな。


そう分かってはいるけど、ケアマネさんに嘘までつかれて書類を出してもらえなかったのは流石に堪えたなー。だって本来開示してもらえるはずの正式な記録でしょ…。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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