アルツフルデイズ -158ページ目

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>



Q弁護士に受任通知を送ってくださったM先生。

その日の夕方に、Q弁護士から電話がかかってきたそうです。

 

 

受任通知でM先生は、こちらがQ弁護士から受任通知を提示されていないことを指摘し、

たんたんの具体的な希望や今後予定している流れを書面にして欲しいとQ先生にお願いしていました。

そう、考えてみたらワフウフたちはQ弁護士にたんたんからの受任通知をいただいていないんですよ。そして、面談に行った時に具体的な話を聞き出せたとは言い難い。
M先生は、

というお考えでした。

確かに「家に帰りたい」以外の具体的な話が全然分からないもんね。


しかし、夕方にM先生に電話をかけて来たQ弁護士は、何故だか書面を出すことに頑なに抵抗、拒絶を示したそうです。


???

書類を出すのがそんなに嫌なことなんかある⁉︎

謎すぎるんだけど…。
実はきちんとした形で依頼を受けていなくて、ちょっと威圧すれば娘たちは簡単に引くと思っていたとか?まさかそれはないよね…?

でももちろんM先生は、負けることなく要求を通してくださり(ステキ♡)、Q弁護士は渋々ながら書面での提出に同意したそうです。
なので、Q弁護士の書類提出を待つことになりました。

M先生はQ先生のことを、「いやぁ、本当にクセが強いですね!」と苦笑いでした。
Q弁護士は、ワフウフたちと面談した時と同じように、M先生にも話し終わらないうちに言葉を被せて来てワーワー言ったそうです。
誰にでもそうなんだな…。そんなんで今までよく弁護士なんてやって来れたよな…。


認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



image

 

ランキングに参加しています!
ポチポチっとお願いします♪


人気ブログランキング