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開示請求、なんていうとなんだか大ごとのようですが…、たんたんの介護認定関連書類を開示していただきに区役所へ行って参りました。
今後、Q弁護士とのやり取りで使うことがあるかもしれないからです。
認定員さんが書いた書類はすんなり開示していただけたのですが、 老健の医師が書いた意見書は、別途開示の手続きが必要で、しかも医師によっては開示を拒否する場合もあると言われました。
(あくまでもたんたんの場合です。市町村、施設によると思います)
認定員さんの書類に細かい情報があったので、とりあえず今回は医師の意見書の開示請求は見合わせました。
M先生に相談して、必要があれば改めて開示請求しようと思います。

驚いたというか、それはそうかもなというか、どう受けとめたら良いのかよく分からなかったのですが…、認定時に認定員さんは、たんたんは要支援1が妥当だと思われていたみたいです。
あーちゃんの時もそうだったけど…、あんなにヨボヨボでもやはり自分で動けると自律度が高くなるんでしょうね。たとえそれが施設内の整えられた場所だけだとしても、認定の時だけしか見ないわけだからわからないもんね。
認知症の場合、下手に身体が動くから大変な部分もおおいにあるのですけどねえ。
まあ…実際、認定員さんは認定調査中に「自立になっちゃうわ!」と何度もおっしゃっていたくらいですし。
でも、介護認定審査会で特記事項が加味され、要介護1になったようです。
区役所の方は少し言いにくそうに「介護への抵抗があり、介護者の手間が掛かることが考慮されたのだと思います」とおっしゃっていました。
(言いにくそうにしなくていいのに〜)
本人と家族にしか開示されない資料のためあまり詳細に書くのは控えますが、「食事・薬管理、排泄等に問題あり、高圧的な態度あり」みたいな感じで書いてありました。
つまり、食事薬排泄はもとより、「帰宅願望が強く感情が不安定で、度々大声を出し、時間お構いなしに職員さんに止められようが施設内を歩き回ったり、メールを送りつけてくる」部分が特に問題視(手がかかる)されたということのようです。
相変わらず、自分の行動で自分の首を絞めがちなたんたんです。笑
家に帰りたいがために自分のしたい行動を強行することが、逆に介護度をあげてしまうというね。
家族から見た問題点を必死で訴えて、詳細に書いたメモを渡しておいて本当に良かったと思います。
家族から見た本人情報を伝えるのは絶対に大事‼︎
また、既往歴の中にしっかり「認知症」だと書いてありました。
うふふー。








