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前回発見したネズミの糞害は、あの量の多さはともかくとして、応接間だけでした。
簡単に書くと、実家の1階はこんな感じの間取りになっています。
ネズミの糞害に遭った黄色の部分の応接間と右隣のピアノ室の間は二重のガラス窓で仕切られており、左隣の台所との間には壁があります。
糞害を確認する前から応接間のドアはいつも閉めてありました。どこがネズミの侵入経路か分からないけど、なんとか応接間だけに害を留められたらいいなと思っていたのですが。
まあ、無理だよね‼︎

たんたんがもしも家に帰るなら、この部屋じゃないと暮らせないなと思っていた玄関前の居間。
家に入ってすぐ、その部屋にネズミの糞を多数発見。
台所にも多数の糞を発見。台所の流しにあったデッカい虫の死骸は食べられたのか?跡形もなくなっていました。(良いのか悪いのか…)
ピアノ室にもまあまあの量の糞。ピアノの鍵盤の上にまで糞が。(泣)
壁とかドアとか二重のガラス戸とか、どう突破してどういうルートで侵入したのかはわからないけど、1階は全ておネズの占領下にありました。
応接間は更に糞量が増え、おネズが齧り千切ったビニールやらなんやらがそこかしこに落ちていて、飾り棚の上で楽しく運動会したのか写真立ても倒れ落下しており、目も当てられない状態でした。
1番驚いたのがこれ。
ガスのホースをつなぐ、ベージュの丸い部分しか壁から出ていなかった筈なんです。
ガス漏れ…大丈夫か…?
調べてみたらガス栓付近からの侵入ってよくあるパターンなんですね。。
それにしてもこんなに綺麗な形に齧って壁に穴を開けちゃうものなんだ…。こりゃ何処でも行けちゃうわけだよね。(ちなみにこの壁の向こうは台所です)
2階のあーちゃんの部屋とたんたんの部屋には糞は見当たらなかったけど、食べ物を置いていないからなのかな?
いずれにせよ、応接間から出て来てしまった以上、家の中どこでも行き来は自由自在だと思うので、
実家にはもうおネズに出くわさないセーフティゾーンはないものと思われます。
まさか自分が暮らしていた家がおネズとその糞だらけになるとはなあ…。
あまり良い思い出がある実家ではないけれど、それでもやっぱり複雑な気分になるものですね。








