アルツフルデイズ -129ページ目

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>




相変わらず続いている「たんたん通信」ですが、


先日、

こんなメールが来ていました。


しかし、実際には現在たんたんのいる老健では面会も外出も禁止となっているようです。

まあそりゃそうだろう…世間ではコロナだけではなくインフルだって猛威をふるっているわけだし。


それなのにね。

Q弁護士は介護のキーパーソンであるワフウフたちに

と言うのですよ。

(やっぱりQ弁護士は外出にまでは同行しないのね)


もちろん「制限が解除されてから」の話ではあるのだけど、

いつ解除されるかも、またいつ制限がかかるかも分からないこんな時期に簡単に外出許可なんか出せるかー‼︎


ていうか、そういう状況じゃなくたって叔父と2人での外出許可を今まで出して来なかった意味を考えて欲しいんだが。

ふたりして転んで怪我したり、

(タクシーを使うといっても、たんたんは車の乗り降りだけでこんな状態で、叔父も足が弱っているのでそれを支えることが出来るのか…)

無理矢理鍵を壊して実家に入り、おネズに齧られて感染症にかかったりするかもしれない。

そうしたらそれに対応するのはワフウフたち。


実際、前回何故だか叔父と外出出来てしまった後には誤嚥性肺炎を拗らせて、こちらが病院に連れて行く羽目になったわけだし。(尿路感染症を疑われていたけど、結局誤嚥性肺炎だった)


そういう状況になるかもしれないと想像も出来ずにたんたんの言うことを鵜呑みにして、ヨロヨロの後期高齢者ふたりで外出させようだなんてQ弁護士も無責任だよな!

まあ、他人なんてそんなものか。


Q弁護士が「僕が娘さんたちから外出許可をとりますよ!」なんて安請け合いしていないと良いんだけど…。またたんたんが「外に出せ」と暴れるようなことがあったら老健に申し訳なさすぎる。


なんだか、老健のルールを守らずに権利ばかりを主張する人がもうひとり増えてしまったような気がするわ。

あーヤダヤダ!


ちなみに、おネズが出る前ですが「家を見にいくだけなら連れて行くよ」とたんたんに言ったのですが、断られたんですよ。


たんたんは、娘たちの前では出来ないどんなことをするために家に帰りたいのでしょうねえ。

 

 


認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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