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メンクリの先生にはずっとたんたんのことを愚痴愚痴話してきたわけですが、訴訟を起こすと言われ弁護士を立てられた話をすると、
「でもお父様は認知症と診断されていますよね」
と、おっしゃったので、脳ドックを受けた病院で診断書をいただけなかったことを話しました。
そして、「これからまた精神科に連れて行くのもハードルが高いし、本人が何しろ一見ものすごくしっかり見えて主張もはっきりする人なので、認知症だと分かってもらえるかも不安」だと伝えると、
メンクリの先生は
「主張がはっきりしているからって、それが正しい判断に基づいたものだとは限りませんからね」
とキッパリおっしゃいました。
いや本当にそうなんです‼︎たんたんの難しい言葉使い、言い回し、圧でみんな誤魔化されがちなんだけど、言っていることめちゃくちゃなんだよー‼︎全然自分が見えていないんだよー‼︎
そして、
「これまでのお話を聞く限り、お父様は何らかの精神科的治療が必要な方だと思いますよ」
と言われました。
それでも、「精神科に連れて行くこと自体を『人権侵害だ!』と弁護士さんに言われそうです」と言うと、
「病識のない方を医療に繋げるだけですから人権侵害には当たりませんよ」
ですって‼︎
精神科医である先生からの言葉は、ワフウフにとっては救いと重みのある言葉でした。
元々の気質と認知症とが混ざってどうにもこうにも扱いづらいたんたんに、どんな治療ができるのかはわかりませんし(性格なら治らないもんね)、そもそも本人が治療を拒否するだろうし、
特にお互い弁護士をたてている今はどうにもならないんだけどね。笑
もっとも、裁判の結果、今後一切関わらないという合意書を交わすことになるなら、たんたんの精神科的治療なんか私たちの与り知るところではありませんわね。
周りにどんな迷惑をかけようが、私たちの責任ではないということで。
結局、それがいちばん楽なんだろうけど、
M先生に合意書を交わしたからといって100%子としての責任を問われないわけではないと言われたしなー。





