他人への配慮 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


認知症になると他人への配慮がなくなるとよく聞く。
確かにあーちゃんも、ここ数年で自分以外のことに関する関心がかなり薄れているのを感じる。
関心が薄れていって、だんだんと相手のことを考えての言動もなくなっていくのだろうね。

ただ、認知症じゃなくても、お年寄り同士の会話を聞いているとお互いに自分の言いたいことばかり言って、相手の言葉を全然聞いていない人も多いように感じる。
…まあ、お互いにそれで会話を楽しめているのなら良いのだけど。


先日の記事のおばさんは
あーちゃんと同じぐらい記憶力が落ちている感じではあったけど、無神経な発言を繰り返すあーちゃんをちゃんと気遣えていたので驚いた。


とか、



とか、
あーちゃんの無神経で感じの悪い発言にもちゃんと配慮した言葉を返してくれていた。


認知症っていっても、やっぱり人それぞれなんだなあ〜。
あのおばさんは姉御肌っぽい人だったから、その気質が強く残っているのかなあ。


…まあ、あーちゃんは、認知症であってもなくても、元々こういう人なんだけどね!
そう言う意味ではまだ、元々の性格をキープ出来てるのかな。笑

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