海外で働くパパの子育てブログ -9ページ目

久しぶりの良いパパでした その4

昨日も随分脱線しました。


リビングでボール遊びなんてできるのかと質問がありました。


たしかに、日本のマンションでリビングを大きく取るということはあまりできないかもしれないですが、海外のマンションはゆったりした作りが多いかもしれません。


私が今住んでいるマンションは150㎡で3LDK。


日本から遊びに来る友人はリビングだけで東京では1LDKになると言っていました。


海外に住んでいるからならではですね。


さて、息子とリビングを走り回って息を切らしていたわけですが、さらに自分の手を引いて外に行こうと言い出しました。


今日は息子に捧げる日。。。


水着に着替えて、マンションの敷地内にある住民用プールへ。


日本に住んでいるときに、プール付きの家に住みたいと思っていましたが、海外に出ると意外と当たり前でした。


北京でも香港でもマカオでも住んでいたマンションは全て住民用のクラブハウスを持ち、ジムからプールからバーベキュー設備まで。


マンションの1階部分はスーパーであったりコンビニであったり。


今は、マクドナルドとセブンイレブンが入っています。


道を隔てた隣のマンションの1階にスーパーが入っているので、ほとんど敷地内で生活が完結してしまいます。



久しぶりに良いパパでした その3

1日の出来事を何日にも分けて書くのもどうかと思うのですが。。。


昨日の続きです。


腹ごなしに壁にボールをぶつけ息子と走り回っているうちに、さすがにばてました。


以前、サラリーマン時代にある上司に「どうせ結婚するのなら早く結婚した方が良い。結婚相手は誰と結婚しても大差ない」と言われたことがありました。


その方は、家庭を大事にされている方だったので、「良い奥様とお子様に囲まれていればそうですよね?」


とお聞きしたら、「そうではなくて、子育ては体力がいるから若い方が良いし、結婚相手もよほどひどくなければ、誰と結婚しても同じだよ」と。


何だかひどい話だなと思いますが、意外と深い言葉だったのかと思います。


子育てには信じられないくらい体力が必要です。


「30歳くらいまでに結婚すれば良いや」とか言いますが、いえいえ、子作りは若い方が絶対に良いです。


私は33歳で結婚しましたが、子育てをしながら20代の体力があればと何度思ったことか。


30歳までに海外に出ようと思っていたので、それより前の結婚は全く頭にありませんでした。


海外でも暮らせるたくましい人と結婚したいというのはありましたが。


前述の上司の話も、若い方が良いというのは納得ですね。


後半部分は、問題がありそうなのでここでは控えます。


明日に続けます。

久しぶりに良いパパでした その2

昨日の続きです。


妻はお昼寝中なので(風邪をひいているみたい)、冷蔵庫をあさり、息子と昼食。


息子は親バカかもしれませんが自分と味覚が似ている気がします。


妻には似てないと思うのですね。


味覚は後天的だと思うのですが、息子を見ていると先天的なものがあるのかなと思います。


普段の食事も自分の味覚を意識して用意してくれているとは思えませんし。


昼食を終え、少しゆっくりしたいと思うのですが、どうして子供ってあんなに食後でも走りまわれるのでしょうか?


リビングを所狭しと駆け回ります。


最近、ボールを前に投げられるようになりまして。。。


壁に向かってボールを投げています。


そして、自分にも参加しろと手を引いて立たされました。


自分も野球をやっていたので、ボールを持つとつい動きたくなります。


壁にボールを投げ、跳ね返ってきたボールを息子がキャッキャキャッキャと笑いながら追いかけるのです。


生後半年くらいでしょうか。


布でできたボールを息子にぶつけてみたら、大喜びで笑うのです。


自我が芽生えれば、ボールをぶつけられた時点で頭に来ると思うのですが、何かに反応しているのでしょうね。


何十回もぶつけましたが、笑っぱなしでした。


ということを、ふと思いだしました。


これは先天的に息子の趣向なのか、一般的に1歳くらいの子供は何かぶつけられても楽しい思いになれるのか。


研究したいですね。


既に検証されているのなら、文献を読んでみたいです。


どなたかご存じないでしょうか?


また、脱線してしまいました。


明日へ続けます。