久しぶりに良いパパでした
海外での父親から見た子育てを記録していきたいと思います。
マカオに妻(日本人)と1歳7か月の息子(香港生まれ)と一緒に暮らしています。
昨日は、久しぶりに家族とゆっくり休日を過ごせました。
普段は休日でもお客様がマカオにいらっしゃることが多く、休みらしい休みを取ることは難しいのです。
朝、妻が朝食の準備をしている間にメールのチェックと仕事を少し片づけて。。。
朝食を摂りながら「今日は何をしようかな?」と久しぶりに考えました。
とにかく、息子とゆっくり過ごすこと。
そして、妻をゆっくりさせてあげること。
おいおいと妻の奮闘ぶりも書いていきますが、海外で日本人夫婦が子育てをしていくことって、本当に大変だと思います。
国際結婚でどちらかの国に住むことも大変だと言いますが、おそらく比ではないと思います。
言葉が十分に通じなくても、文化が違っていても、文句を言いながらも代償なく助けてくれる家族がいるというのは子育てにとって本当に必要な条件の一つではないかと思います。
大変だと思っていても、私達夫婦は北京で出会い、香港で子供を授かり、マカオに住んでいますので、海外しか知らないので、実は日本で子育てしても十分大変なのかもしれませんけど。
さて、話がそれましたが、息子とゆっくり過ごす、妻をゆっくりさせる、そう考えたら、これから過ごす一日が楽しくなってきました。
午前中は、息子が好きなDVD三昧です。
「DVD」とまともに話せないのですが、「でぃびでぃ、でぃびでぃ」と楽しそうに言いながらDVDをケースから出し、DVD機にセッティングして再生ボタンを押してみるのです。
まだ、言葉をうまく発せられないので、会話を理解しているようには思わないのですが、おそらく相当の内容を理解しているのかもしれません。
今、息子がはまっているのは、「ピーターパン」と「のりもの図鑑?」です。
実は「ピーターパン」はあまり記憶に無かったのですが、息子のおかげで内容がしっかり理解できました。
マイケル・ジャクソンのネバーランドはここから来ていたんですね。(ですよね?)
そして、「のりもの」にも詳しくなってきました。
普段、それぞれの名称を意識したことなかったですが、当たり前ですが、名前がありますね。
建設機械を動かしているお父さんは、子供にはヒーローでしょうね。
ショベルカーやら、ブルドーザーから重機を見ると、興奮しています。
街中でも飛行機、ヘリコプター、建築現場の重機を発見すると、それぞれの名前を叫んでいるようです。
まだ、判別できないのですけど。。。
明日へ続けます。