フォトコン入賞作品某自転車専門誌でフォトコンテストをしていた時期がありこの写真を応募したところ入賞して紙面掲載された。その後、何度が応募したが全て掲載された。きっと応募数が少なかったのだろう。撮影場所は赤城山TTが行われたルート上のどこか。セルフタイマーで撮影。
WレバーCampagnolo W leverいまだ現役。 リヤをロー側に1速だけ変速する場合、右手親指でレバー先端を手前に引きつつ中指先端でワイヤーを軽く押す。ワイヤーを中指で押すと変速機が若干目的のギヤを通り越し、チェーンがギヤを素早く捕らえられる。 一気にトップ側からロー側に変速する場合は、中指でレバー先端を手前に引きつつ、親指でフロントのレバーを向こう側に少し倒す。さらに人差し指あるいは中指の背でリヤ側を少し向こう側に押す。一気に変速しチェーンラインがロー側に移動すると、フロント変速機本体にチェーンがあたるので、それを避けるためにフロント側の操作を行う。フリクションのみの操作なのでどこまで動かすは感覚的なものとなる。しかし、チェーンとギヤの位置はピタリと決めなねばならない。フレットレスの弦楽器で正しい音程を取るのと同じなので、難しくはあるが、出来ない事ではない。
カーボン製フロントフォークEASTON EC90 SL CURVED 1"測定後、コラムを切り詰めたので更に軽くなっている。Cr-Mo フォークとの置き換えで400g以上の軽量化。元々はスレッドタイプのフレームにアヘッドを入れている。ヘッドパーツの締め付けネジ部のネジの無いものにして対応。元々のCr-Moフォークが優秀だったからか、軽いこととオフセットの違い以外大きな違いを感じなかった。
カセットスプロケットCampagnolo Record Cassette UD 10s Titanium11,12,13,14,15,16,17,19,21,23こちらはロードにて使用中。ツーリング用に10sなら11-20Tが欲しい。クロスレシオのため状況に合わせたギヤ選択が可能となる。チェーンリングはTAシクロツーリスト42T x 26Tを前提とする。ツーリング用のためハイギヤを切り捨てるのも問題ない。下りや追い風でしか50T前後のアウターとトップの11Tを使用する事はないし。キャンピングに 42Tx28T と 12-18T で出かけ特に問題はなかった。サイドバッグ4つ装備の時は、45Tx26 13-21T にしてた。前者は 700C 後者は 650A であった。トップの歯数が少ないとチェーンの引っぱりによる回転効率が落ち、アウターの歯数が多い方が効率が良いとも言われている。後者は同じギヤ比ならインナーよりアウターの方が踏み易いことはパワーをかけた時に体感出来る。ただし、これらはより速く走ろうとした条件下でのことである。クロスレシオの走行上のメリット以外に軽量化、変速機のキャパシティーの縮小化、変速機選択の余地拡大などがある。
ブラームス/ドイツレクイエム作品452011年10月16日 15:00~NHK交響楽団定期公演指揮:アンドレ・プレビンソプラノ:中島彰子バリトン:デーヴィッド・ウィルソン・ジョンソン合唱:二期会合唱団(合唱指揮:冨平恭平)TV放映してたのは初日分。行ったのは二日目。お陰でTVと生と両方を楽しめた。ソプラノの歌声は流石で指揮者がウィーンから呼んだのも当然か。それにしては出番が少ないのが残念。NHKホールの楽屋は大きくて迷路のよう。今回は案内してもらったので迷子にならずに済んだ。
MAVIC MODULE "E"初の700C W/O は MAVIC MODULE "E" だった。当時、英単語として clincher を学んだかもしれないが、カタカナ表記の「クリンチャー」は見聞きした覚えが無い。タイヤは WOLBER A20 だったような。
リクライニング・コンサート2011年10月24日15:00~ & 19:30~2011/2012 Reclining Concert"Heal-Heealth-Whole"第83回ソプラノの日 | 世界が愛するディーヴァ登場出演:中島彰子(ソプラノ) ニルス・ムース(ピアノ) リクライニングする座席上部明かりのついているところがホールのロビー窓際両端にはB&W801がいる
ルサルカ2011年11月23日 14:00~ 新国立劇場ドボルザーク作曲のオペラ「ルサルカ」。チェコ語での上演。舞台両袖の電光掲示版に訳が日本語で表示される。歌だけでなく演じなくてはいけないオペラは大変。二幕においては主役のルサルカは声を失う設定なので演じるのみ。