日々是好日たまに自転車記 -37ページ目

日々是好日たまに自転車記

自転車のこととか色々。

2011年11月27日19:15~
東京文化会館小ホール 東京文化会館小ホール
 現役最高齢ヴァイオリニストであるイヴリー・ギトリスのリサイタル。
「座って演奏しますね。」って感じの事を言ってから演奏開始。
クロイツェルってこんなに自由な感じの曲だった???
奔放ではなく難解な部分も自在に演奏するからだったのかも。

終盤に浜辺の歌が始まったかと思えば即興へと移行。
クラシックの厳格さというか型が無いスタイルに驚いた。
アンコールでのキラキラ星も同様。


日東ハンドルの55周年記念モデルなので model 55 だったような。
ロードからランドナーまで結果的にこのハンドルにした。
B104, 105 の他、155(肩無)、165(深曲)などと比較するバランスが良かった。
個人的にランドナーバーは使い難くMod.55はピッタリ。
Mod.55

φ26.0φ26.0 で海外製ステムが使える国産ハンドルでもあった


クリップレスル。ビンディングペダルともいう。
シャフトがチタン、ボディがマグネシウム。
でもこの重量。 


当時、靴がsidiでアダプタを介さないとTimeのクリートが
取り付けられない仕様だった。しかし、クリップインしてからペダルを
動かせるフローティングのメリットには変え難かった。


カセットではないフリーホイールである。
6速!
このフリー何が凄いかって全部アルミ。
ギヤだけではなくフリーボスの中もアルミである。
13~24T
軽量化のため耐久性は無視である。
ちょっとアップ
ギヤが擦り減る前にボスのラチェットがいかれガタも大きくなり今は引退。
ちなみにハブは MAVIC シールドベアリング

チェーンの手入れについて。

新規購入したら先ず重量測定。これはパスしても可。

測定
KMC X10-SL 結構軽い

次は大事。フィルターオイルに浸けて保存用オイルを除去。

洗浄
超音波洗浄機でオイル除去中


ここまでは初回のみ。

チェーンにオイルを注す時は、摺動部に一滴づつ。
一通り全摺動部に滴下し終えたらウェスで拭き取る。
ウェスにオイルが付かなくなるまで拭き取る。

奇麗に拭き取れた状態


使用するオイルはその時の状況に合わせて数種類用意しておく。

ケミカル


FinishLine ROAD CR だと一日走るとこんな感じになる。

チェーンの汚れを落とすにはウェスを使用しひたすら拭く。

執拗に拭く。そしてオイルを一滴ずつ。プレートの内外を
ピン毎に一滴ずつだと200滴強で終わる。

洗剤やチェーンクリーナによるお手軽汚れ除去もあるが、
溶剤が残ったり水分を回りにたっぷり浴びせるのはその後が大変。
使用するオイルのみ注してひたすらウェスで拭くのみ。
時にはウェスを紙縒状にして駒の中も拭き取る。
穴空きプレートならその穴も拭く。

プロがこの方法を取らないのは時間がかかるからに他ならない。
趣味で弄るのならウェスのみで奇麗に出来る。


自転車用の靴である。
Bi-Spo SCENE 屋の新矢さんに薦められ購入。
Gaerne G.ALA

幅広の足のため幅に合わせて靴のサイズを選択していた。
が、自転車用でそれをやるとクリートの位置がつま先寄りになり過ぎてしまう。
Gaerne 全般は幅広の足でも問題なく履けるためクリートの位置も最適に出来る。

ベルクロストラップは SAFETY LOCK STRAP SYSTEM が採用され緩まない。
小気味よくカチッと締められるベルクロは他には無い。

今年のボジョレーヌーボは良いでき、と聞く。
昨年もそう聞いたような気がしないでもない。
ヌーボも数年寝かせて熟成させれば20xx年モノってことになる。
ところがこちらのヌーボは古いだけ。

Campagnolo Nuvo Super Record


プーリーは FSA セラミックベアリングにしているが、オリジナルとは幅が異なりネジの頭が内側にはみ出てスポークと干渉するためチタンワッシャーを入れるなどしている。


この古いヌーボで10速を変速させている。
全ストロークは長くなっているが、1速ずつのピッチは狭いため意外と変速性能は良い。
Wレバーに指をかければ変速するって感じ。
古色蒼然とした画像である。実際、古い。
初正丸峠
初めてサイクリングに行ったときのものである。
撮影は携帯性を優先し16mmフィルムカメラ。
自転車は BS のROADMAN!
27インチ・ランドナーという訳の分からないモデルだった。
今でも残っているものは犬印のフロントバッグのみ。

場所は国道299号にある正丸峠。
トンネルはまだ無かった。


普段履きの靴を新調。
それまではミッドカットなトレッキングシューズ caravan C-1 02 を履いていた。一年強の使用で外観はくるぶし部分に軽い解れがあるだけで痛んだ感じは無かった。が、踵部の内側がルーズに履いてた事もあり、擦れて大穴があき内部崩壊していた。
次はローカットで軽量なものをと MAMMUT borah DLX にした。このモデルにしたのは試し履きを繰り返し足に合ったから。(MAMMUT で他に履けそうなのは Logan GTX 位)モデルは決まったのであとは色。迷わずAnthracite/Black を選択。他には Coffee/Brow、Java/Taupe、LightGrey/Sunshine がある。



MERRELL 
Chameleon Wrap GORE-TEX XCR が雨の日にグリップしなかったがこれも似た感じ。


今更の入手。
バンドルソフトの Adobe acrobat 8 professional のバージョンが 8.1 で snow leopard で立ち上げると数十秒で必ず落ち全く使えない。富士通のサイトではadobeのページを見ろあるいは version 9 に安くアップデート出来るとのリンクがあるだけで解決方法はのっていない。adobe のサイトではversion8 での snowloepard は対応しているとは明記していない。取り敢えず version8 の最新版にしてみる事にした。

8.1, 8.1.1, 8.1.2....8.3.1 と順番に手動でアップデートしてみた。adobe のサイトではスキップ出来るバージョンもあると一覧表にはあったが、スキップするとアップデートしたいファイルを選ぶところで何も選択出来ず実質スキップアップデートは不可。ファイルを16個ダウンロードして順番に実行しないとアップデートできないのに閉口しつつ実施。

8.3.1 で SnowLeopard は起動して OCR の機能を使って保存とかページの回転とかは問題なくできた。

S1500本体そのものは未使用時はコンパクトだが使用中は結構なスペースを必要とするのと紙は一度に50枚までなのが少し気になった。