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日々是好日たまに自転車記

自転車のこととか色々。

時計はアナログ?デジタル?携帯? ブログネタ:時計はアナログ?デジタル?携帯? 参加中

私はアナログ派!

時間の相対関係が感覚的に分かるアナログの方が好き。
アナログにしろデジタルにしろ秒単位で合ってなくてはいけません。
携帯電話はキャリアの関係で時間が正確ではないので嫌いです。
他のキャリアでも省電力のために1分近いズレになることもあり
許容できません。ただし、アナログでも音のするのは大嫌い。




時計はアナログ?デジタル?携帯?
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気になる投票結果は!?

ぼちぼちと組み立ててる。

FD

新旧部品を使うため色々と加工しないと組み付け出来ない。
B.B. に Campagnolo Recored triple(111mm)を使って TA 純正より Qファクタ
を小さくしようとしている。

左クランクとチェーンステーは数mmのクリアランス。

left



右クランクとチェーンステーも同様に数mmのクリアランス。

right


ここで問題。
FD のプレートがもう少し内側に寄らないとインナーローでチェーンがプレートと
接触しそう。アジャストネジを緩めてもFDのシャフト部にアジャスト部が接触し
てしまう。一部を削れば何とかなりそうなので、現物合わせを行う事とする。
RD の取り付け自体もそのまま取付けるとピボットのネジ部が長過ぎてロー
位置でチェーンと接触する。ピボットを短く切るかワッシャを入れるか。
Wレバーのネジ部のネジピッチが異なっておりそのままでは使用出来ない。
タップを切り直すか、ネジを別に用意するか決めかねている。


ブレーキ回りは簡単に作業を終える予定だったが、、、

outer

ワイヤーの取り回し簡単。
しかし、ブレーキ本体の清掃に時間を取られタイムアウト。


吊り下げ秤で測ってみた。
クロモリフレームでもこの重量になるもんだ。

weight


測定したのはこの仕様。


ただし、ボトルとバッグに空気入れとライトは外した。
あとで気付いたが、Polar CS600 本体は未装着で
バーエンドにTacxのライトをつけたままだった。
フロントフォークが鉄のままだとパワーセンサー無しで
8kgを切るかどうかだろう。

フレームがカーボンなら 6.8kg 弱…

花粉症? ブログネタ:花粉症? 参加中

私は花粉症ではありません派!

幸い花粉症はまだ発症していないが、時間の問題であろう。
農林事業の怠慢がこんな事態を招いた、と言っても過言は無かろう。




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気になる投票結果は!?

TA シクロツーリスト 170mm 42T x 28T を使用予定。
アウターは近年のもので無刻印。




刻印はこんな感じ。


この刻印、ストック品では位置が60°異なってた。


チェーンリングのアウターとインナーをセットしクランクに取付ける
簡単な作業はラチェットレンチとTA純正ピン押さえを用いた。


とっても簡単な作業だった筈なのに、、、結果は

5ピンの一つが3つに分解。
ベイビーラチェットレンチでの締め込みに負けるとは。
旧品の使い回しなので弱っていた事は否めない。
ツーリングの際、5ピンの予備を必ず持参しててそれなりの頻度で
交換を要していた。


BBシャフトは Campagnolo Record Triple 111mm と組み合わせる。
TA 純正 BB もストックしているが、ワンを外すのに難儀して以来お蔵入り。
チェーンラインは若干内側になる筈。


フレームから自転車の組み立てをぼちぼち始める。
今日はBB取付け。
先ずはフェイスカット。BBフェイス面の塗装を落とし均一にする。
後戻り出来ない作業のため、削り過ぎに注意しながら行う。

facetap


スクエアテーパーBB
これはダブル用 102mm 幅。
使用するのはトリプル用 111mm で重量は200g。






取り付けは専用工具を用い、24mmのメガネレンチで締込むだけ。
カセットのロックリングもこの工具を用いる。

取り付け後。
BB


このBBの場合、左側のフェイシングは必要無かった…
再度、パワーセンサーの取り付け位置を調整した。

アウター—センターでのチェーンラインとセンサーを平行に。
parallel


パワーセンサー中心はここ。

centre

チェーンステー(BB—Hub軸間)の中心にセンサー中心をあわせる。



ケイデンスセンサー用マグネットと検出部の距離は2mm位。




マグネットはPolar純正の四角いのを使用し、両面テープとPOLARマーク入り
テープで固定した。

magnet

一応、これでパワーセンサー推奨取り付け位置となった。


フロントライトを測定してみた。


左上:LifeLine 1W LED フロントライト
中上:Tacx Lumos Front and Rear LED Handlebar Light Set
左下:Cateye HL-EL510
中下:Cateye HL-EL520
右上:Smart Lunar 35 Lux フロントライト
右下:MINI MAGLITE 2AA LED(参考)

光源から壁まで1200mm。
照度計は中心の一番明るい部分の数値。
重量は本体のみ。

Mag
MINI MAGLITE 2AA の麦球タイプをLED キットで LED 化。
54.2Lux
114g(単三2本)


tacx
Tacx ハンドルバーエンドに取り付けるタイプ。
19.2Lux
51g(単三1本、ただし片側)


EL520
Cateye HL-EL520
772Lux
体感的には EL510 と変わらぬ使い勝手で数値的にこんなに差があるとは予想外。
179g(単三4本)


EL510
Cateye EL510
458Lux
中心光量の数値は EL520 より低いが実使用では遜色ない。
179g(単三4本)



単4
Lifeline 単4電池4本
269Lux
数値は低いが明るい範囲が広いため数値以上に使える。
118g(単四4本)


35
Smart Lunar 35 Lux 単3電池2本で2W タイプ
2470Lux
桁違いに明るい。
106g(単三2本)