金子シェフは、「ルコント」、「シェシーマ」、「オーボンヴュータン」で修行後、パリの二つ星レストラン「ジャック・カーニャ」 にてシェフパティシエを2年間務めた実力派。
フランスの伝統菓子にこだわり、伝統的精神を大事にすることをモットーとしていらっしゃいます。
「ペッシュメルバ」
深紅の輝きは、まるで、ルビーのよう。
皮付き種付きの桃のコンポートにフランボワーズソースを掛け、グラスバニーユ(バニラアイス)、チュイルを添えて。
とろ~ととろけたバニラアイスの白に、酸味のあるフランボワーズソースの赤、桃のコンポートの黄色と、かりっとした食感のチュイルの茶色、ピスタチオのグリーンと、目にも鮮やか。
アラミニュットでなければ味わえない美味しさ。
王道のものを極限まで高め、各パーツを一番いい状態で提供するように務めてらっしゃるのだそうです。
「スフレ グランマルニエ フランボワーズ」
出来立てあつあつのスフレ。
グランマニエのオレンジのいい香りとフランボワーズの組み合わせ。
かりっとした外側と、とろとろあつあつの内側。
こちらも、アラミニュットでなければ味わえない美味しさ。
「グラスショコラ」
チョコレートのアイス。
注文を受けてから作るスフレが出来上がるまでにどうぞということで、先に出てきたのですが、いろいろと写真を撮っていたら、スフレも出来上がってしまい、慌てて食べることに。
他にマルガリータ、バニラ、アーモンドシロップがありました。
「アプリコットのクラフティ」
こちらも温かいクラフティ。(写真撮ってたら、アイスが融けてきてしまいましたが、)
アーモンドミルクシロップのアイスとのfrois v.s. chouxの美味しさ。
つなぎに、食パンを浸したパン粉をつかっていらっしゃるそうです。
店内、カウンターの奥には、こだわりの「ラ・チンバリ」のコーヒーマシーンがあり
、(車が買えるほどのお値段とか
)、「ムゼッティ(伊)」のコーヒー豆を使用されていて、他ではなかなか頂けない本格的なコーヒーが頂けます。
紅茶派の私は、やっぱり紅茶にしましたが、こちらも名門「リーフル」の紅茶だそうです。
プティガトー編に続く…





