「 grains de vanille(グラン・ヴァニーユ)」 @京都の焼き菓子を頂きました。
シェフの津田励祐氏は、フランスのピエール・エルメやジャン=ポール・エヴァン、東京の有名パティスリーで修行され、数々のコンクールでも優秀な成績を収められている方だそうです。
店名は、「ヴァニラのさや」という意味。
「マドレーヌオランジュ」
オレンジの風味のマドレーヌ。
アーモンドパウダーとバターのいい香り。
ハチミツが入っているからか、すごくしっとりとしていました。
「ケークパンプルムース」
グレープフルーツのケーク。
アーモンドダイスがまぶしてあって、かりかりの食感をプラス。
最後、グレープフルーツ独特の苦味がいいアクセントに。
「カフェノワゼット」
コーヒーの苦味とヘーゼルナッツの香ばしさのケーク。
上のダッコワーズ生地のサクサク感と、下のアーモンドとヘーゼルナッツの生地のしっとり感との異なる食感が楽しめます。
三角形の焼き菓子。
ピスタチオペーストたっぷりの生地にグリオット。
キメの細かいしっとりとした生地です。
ココナッツをまぶしたメレンゲ菓子。
甘いお菓子だと思って、食べ進んでいくと、あれ
、なんどこのピリッと感は。
サプライズで、コショウが利いています。そして、ず~っと後を引くんです。
食べ始めと食べ終わりで全く味が異なる焼き菓子でした。
ごちそうさまでした。











