今日は桃の節句
、お雛祭り。
そんなイメージにぴったりのショコラ
そして、桃つながり
ということで、
本日はFABRICE GILLOTTEの「クルール・ド・ブルゴーニュ」です。
昨年までの「テロワール・ド・ブルゴーニュ」を新しくされたものです。
どなたのが一番好き?と聞かれたら、迷わずコレっ
と答えるでしょう。
黒にピンクの配色からして、女心を誘います。
チョコレートとサンドされたジュレの建築的な構造。
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ブルゴーニュ産カシスのジュレ入りガナッシュ
ブルゴーニュ産フランボワーズのジュレ入りガナッシュ
ブルゴーニュ産ペッシュドヴィーニュ(ワイン畑の桃)入りガナッシュ
1番目に来る香り、2番目に来る香り、そして最後にチョコレートの味と、複雑な構成が織り成す、すばらしい小宇宙とでもいいましょうか。(ちょっと大袈裟f^_^;)
何年か前に、ブースでサインして頂いた時に、「どうやってジュレを挟むんですか?」、なんて野暮な質問してしましましたが、
「それは企業秘密だよ」
と茶目っ気たっぷりにおっしゃって、そんなおちゃめなお人柄も大好きです。
1月末に参加したサロンデュショコラ2010のジロット氏のセミナーの記事はこちら。
↓
http://ameblo.jp/macarron20/page-6.html#main






