店舗を持たず、南仏オピオのラボで研究を重ね、コンサルタントとして世界中を飛び回っているクリスチャン・カンプリニ氏。
会場でも大人気で、早いうちに完売してしまったギモーヴ詰め合わせ(S)です。(80g/1260円)
冷蔵庫にいれておいたのですが、開けてみたらギモーヴ同士がべたべたとくっついていて、とりあえず割ときれいだった2個を撮影。
レモン、パッション、フランボワーズと、まるで、果実そのものを食べているように、口に入れた瞬間に香り高い素材の味が口いっぱいに広がります。

ただ、一種類だけ後味にゼラチンの味しかしないものがあり、ちょっと残念。
(オレンジだったのかなぁ?)
う~ん、もう1つ買っておけば良かった。
続いて、「タルト・シトロン」です。
中にレモン風味のメレンゲが入っていて、その下は、ノワゼットプラリネです。
ギモーブの後に食べたからか、ガリサクっとメレンゲが消えてしまうと、フルーツを楽しむというより、やはりショコラです。
個人的には、デモンストレーションで頂いたような、レモンのコンフィのが良かったなぁ。

