Merci パートⅡ 


TO LIVE AND DIE IN LA の前回とは 


何も繋がらないインテリアのフロアーの写真達の本日



こんな壁を横目に、階段を上がり






たどり着いた2階のインテリアコーナー


こちらのMix感が好きです。






アンティックと適度なモダンが上手に絡み 一つのテーストとしてしっかりと表されている!


とは私の感想(笑) 





このテーブルとシャンデリア もう何回か見ているけれど、お嫁入りしていない?ってこと・・・


それとも毎回リオーダーされている売れ筋?





椅子がバラバラ  テーブルは工場で使われていたのか? そんな感じの無骨もの







何とも上手くテーブルと合わさったナイフ&フォークの入れ物


ブリキ 錆び 剥げかかった塗料 これらがとても好きです・・・錆びたものには特にやられます。






とにかく、皆さん撮ってます。  こちらMerci 「撮影はご自由に!」


などとは書かれていませんが、撮影フリーのおとがめなし地帯










このあたりの年代のマガジンラックやら テーブルは我が家にも居るかな


Londonに来たころは 蚤の市に本当にまめに出かけては、まめに買って帰ってきてました。





ライトを天井から長く吊るす


これは今のトレンドですね。 づっとやってみたいと思い続けてます。




こんな風に、吊るすライトがさまざまも良いが・・・ステキな電球がそのまんま も良し




意外と今まで撮っていなかった、文具コーナー  


づらっと積まれたmt  オリジナルもあるくらいですから。  コクヨノートも居ますよ!




Liberty花柄のトランク   入口のチンクウェ‣チェント同様に看板娘


そして、この場所から撮るチンクウェ‣チェントも好きなものの1つ



次回は、ここで出会った「日本」・・・まだちょっと続きます。 


     ちょっと前になってしまいますが、9月に訪れたMerci


     Fashion シーズンたけなわの時ですので、お客さま達もプロが多いです。


     




     おなじみのチンクウェ‣チェント


     今回はTie-dye(絞り染め)が見えます。





     早く中に入って見てみたい!!


     はやる心を抑え・・まずはこの写真を撮りました




     圧巻~~~~





     たくさんの Tie-dye のTシャツたち

     





     筆記体のためブランド名が分からない???


     吊り下げられたタペストリーの様な制作物は、染められたジャージー素材を裂いて


     編まれていました。










     ブランド  RAQUEL ALLEGRA



     デザイナー兼ミュージシャンのRaquel AllegraのLA発ブランド。
ミュージシャンになるためにLAに移り住んだRaquelは もともと音楽活動をしながら

     バーニーズニューヨークで販売のアルバイトをしていました。
     そのとき自分の着ていたリメイクヴィンテージTシャツがお客様に気に入られたことをきっかけに

     ブランドをスタート。
     手染めでリメイクされたTシャツはVogueやELLEでフューチャーされ、

     アギネス ディーン、ケイト モス、オルセン姉妹など、セレブ御用達ブランドとなる



     TO LIVE AND DYE (DIE ) IN LA


     ある音楽の題名 TO LIVE AND DIE IN LA ⇒⇒ LAに生き、LAに死す・・・をかけて

                 TO LIVE AND DYE IN LA ⇒⇒ LAに行き、LAで染める





     いつも変わる特設コーナーはアクセサリーの売り場に




     カウンター横のスペースも今回はアクセサリー





     毎回思いますが、スペースがあると、何でも映えます。




     一階奥の洋服のコーナーから見える中庭が好き






     そして鉄の階段を上り、2階のインテリアコーナーへと・・・


     そこから見えるこの壁の棚にも、いつもテーマ―に関連するDisplayですが


     これはなに??



     写真が多すぎて…To be continued




     数日まえから急にアクセスが増え、一体どうしたのかと

     検索ワードを調べたら、8月に書いた 

          ↓↓↓↓↓↓↓↓    

     [Sapeurs]サプールと呼ばれるコンゴのダンディーなジェントルマン達


    
     友人のFBより NHKの地球イチバン「世界一服にお金をかける男たち」

     で彼らのことが放映されることは知っていましたが

     その反響がこんな私のBlogにまで及ぶとは凄いことです。





    
     改めて観て、聞いて、彼らのスーパー・フィロソフィーがいかに

     現在の世の中の人々の共感を呼んだか!!!

     彼らはエレガントに装うことで、人に優しく、人を敬い、礼節を尽くし、

     争わず、傷つけず、愛と平和の世界を体現しているのです。


     Fashionとは、ただ着飾ることだけではなく、その人の精神、魂までもを

     表現するのだと、またまた、泣きたくなるほど強く感動してしまった。


     あ~それにしても観たかったな~ とても残念。



     

     

   

    

     Libertyは好きなShopの一つと何度か書いていますが


     何かと寄っては同じような写真を撮り続けてます(笑)


     何より・・建物が素晴らしい。



     テューダー・リバイバル様式のアーツ・アンド・クラフツの建築物としては、

     ロンドンで最も代表的なものの一つである。

     イギリスの第2種指定建造物 (Grade II listed building) に指定されている。

     エドウィン・T・ホールとその息子エドウィン・S・ホールの設計で1924年に建てられたもので、

     その材木はイギリス海軍の2隻の軍艦「インブレグナブルインプレグナ」に使われていたものを

     流用している。リバティ百貨店は、吊り天井や会社名が記された調度品といった、

     当時の大型百貨店での流行を取り入れなかったことで、外装だけでなく

     店内も本来のテューダー・リバイバル風の装飾を固持した(ただし一部に1930年代の

     典型的な手法も)。内部は、窓のないアトリウム(中央大広間)を囲むように比較的小さな部屋が

     配置されており、それらはガラスの天井と木製のバルコニーから光を取り入れている。

     エスカレーターはなく、代わりに階段と装飾が施されたリフトが設置されている。





     いつまでも眺めていたい気分。





     実際 こうしたアングルで写真を撮る人たち(観光客)も多いです。


     もちろんWindow Displayもなかなかの力作ですが・・あまりグッと来ないのが残念






     高さが無いので Displayにも相当の制限ができてしまうのは分かるのですが・・・


     以前は摩訶不思議な雰囲気で興味深かったけれど最近はなんだかな~


     と感じてしまう・・・明らかにDisplayの人たちが変わりましたね。


     でもこれは、正に好みの問題です。 はい・・・


     




    

     However・・・入口にある花屋さんはまさにドツボなのです。





     花器も洒落てますね。 


     マァ お洒落な花屋さんは今ではどちらもそうですが・・






     鉢植えもプラスティックのポットなぞは置かれていません!


     古いテラコッタの鉢はアンティック・マーケットでよく売られています。


     しばしば鉢が欲しくて、こちらで鉢植えを購入したりもします。





     お花のセレクトもいつもカッコ良し





     菊もここまで来るとArtです





     なんともアンニュイな色目・・・





      もちろん掛け合わせて創り出された花たちも多いながら・・


     人間の身体も含め、自然の創造はもうもう奇跡です。


    





     この花びらも・・凄い!!   


     そんなこんなづっと眺めていると、ただの邪魔者・・と・・ふっと思い出し去ります。


     ただただ写真を撮るだけではと、気に入った花は購入してます。


     毎回ではありませんが・・


     


     店内の吹き抜けには、Liberty Printを使用したクリスマス・ツリーが


     

     これからも定点観測させて頂きます。


     

     






 

     随分とBlogから遠ざかってしまいました。


     そんな間にも、写真はどんどんと溜まる一方


     好きな写真たちの整理と保存のために始めたBlog


     改めて仕切り直しで頑張りましょう♪



     先週の土曜日は、づっとやってみたかったクリスマス・リース制作にトライ





     明日はミサで使えませんが、そんな教会をお借りしてのクラス♪ ス・テ・キ・・


     6-7人の小クラス これ以上ですと先生も大変になってしまうそうです。


     それはやり始めて良く分かりました。先生本当にお疲れ様でした(笑)





     

     固めのハンガーを輪にし、それに水苔をワイヤーを使い巻き付けて行きます。


     クリーニングのハンガーでしたら2本合わせての強さで


     このフックが後で吊り下げる時に活躍!






     途中の工程も・・・と思っていたのは最初だけ  


     夢中に制作していたら、それなりに苦労もし 夢中になり 忘れてしまった(笑)


     好きなGreenを3種類くらい選び、並べ方を考え、それを1Groupとし


     3Groupでぐるりの輪に、やはりワイヤーで巻き付けていきます。


     これがいやはや・・慣れるまでは何とも、なんとも


     ふっくら 厚みももたせ リースの外側も 内側も綺麗に整えつつ・・


     それぞれの葉が立ち上がるように巻き付けて行き・・


     考えていたよりは、簡単ではなかった。






     そうして出来上がったGreenのリースに飾りを付けていきます


     Greenの組み合わせ 飾りもののセレクト 配置の仕方 もうもう千差万別



     皆さまそれぞれの個性が光るリースを持って 大満足で帰りました。


     その夜は、本当にぐっすり寝ました。 フ・フ・フ・・結構な感じの疲労感でした♪