皆さま いかがなるクリスマスの日を過ごされましたか?


Londonは大半のお店も美術館もデパートも何から何までクローズの25日


交通機関も全部ストップです



そんなLondon いつもはクリスマスの食事を頂きながら、だらだら


でもでも、東京からやってきたK子さんと息子さん 特に息子さんの希望で


東側の新しいビルたちを見に、初めて25日の街中へと行ってきました。


車の渋滞なし、スイスイと快適なドライブ






快晴 気持ちの良いクリスマスデーながら・・・


Tower Bridge はかつてすっきりと見え素敵でしたが 建築の法令が変わってから建った建物達で


今ではこんな景観   う~ん 何だか切ない







グリニッジ方向はまだ良い感じながら、マンションが今でもガンガンと建てられてますのでね・・






Design Museum


ザハ・ハディドが会場構成を手掛けた 時代を切り開いてきた女性たちのFashion展


来春まで開催されているので、ぜひ来ないと






Museum Shopを外側から


対岸の景色が映りこんでます。 同じく映りこんだ電球アートがツリーとマッチ!






建物の2階のレストラン[Bulueprint Cafe]はクリスマス・ランチのためOPEN  但しすべて予約制


そんなわけで入れた建物の内側のガラス・ブロックを通して見える対岸






建物前にはこんなアート    電球たちと透けて見える景色





透ける景色  そして  床に映る電球たち





そして、近所なので寄ってみたLondonで1番高い話題のビル The Shad


見上げたらクラクラ来ました。 雲が流れていて、船酔いの様な感覚





そんな近所のBERMONDSEY


アンティック家具屋さんが多かったかつて・・・


新しいスタイルの店も増え 趣きががらりと変わっていました。




その通りに出来た White Cube コンテンポラリー・アートで有名なShowroom


あれ こういう場合はギャラリーと言うのが正しい?






とってもかっこよい、活かした建物でした。


新年に再度来ないと。 覗いた中もシンプルながら、コーティングを掛けたコンクリートの床がナイス





最後はSOHOに車を止め、Chine Town で数軒開いていた(というか・・数軒しか開いて無かった)


Chinese Restaurant でご飯


SOHOの生地屋さんの Window Display 布とピンで作られていますが良く出来ていて感心♪



まずまず長く住み、慣れたと思っているLondon。 マンネリな感じにも時たまなる。


でもでも、まだまだいっぱい、素敵でやはり好きだと思わせてくれる感覚の発見がある。


そんなことを感じた1日は大いに収穫有り。


やっぱり好き! 改めて、新鮮な気持ちでLondonが好き!!  そんな私の25日でした。






冬のLondonは、早い夕方からとても暗くなる


そんな 人の心がちょっと滅入る時もある冬の夜道に






遠目からもひときわ目立つ鮮やかなRED






数十秒後にはGREENに


これはこれは なかなかインパクトある演出







近寄ってみたWindowには、ツララが~


果たして、今回のStoryはなに?  


昨年は懐かしい40-50’sのクリスマスでした。 

↓  ↓  ↓  ↓

http://ameblo.jp/macaroonlimited/day-20131224.html

なぜかリンクが上手く行かない




今年のテーマは Frost Fair ⇒ 霜の市場





17世紀から19世紀にかけてのLondonは、相当に寒かったようで、なんとテムズ河が凍結するほど





そんな凍った河の上ではフロスト・フェアー霜市場ーが開催されたそう


たくましきかな、庶民のパワー






そんな冬だけの露店が出されたり・・・催し物が開催されたりしていたそう!






創業300年を誇る、Fortnum & Mason 、そんなフロスト・フェアを再現です。


あんなにも大きな河が凍ったとは、今では考えられない。 


やはり暖冬にになってきているのだと、北極熊の大変さをふと思ってしまった。





素敵に細工が施され、クラシックな雰囲気を上手に表現するF&Mの Christmas Window


だ~い好き♪  づっとづっと、撮って記録していきたい♪






サイドのWindow達も力作






置かれている品達から、こちらのクリスマスの感覚が掴めますね?






こちらは、そうはいっても高級百貨店ですので、装飾されている品々はどれも、やはり格がちょっと上







だからこそ、日常生活から、一時離れ優雅な気持ちになれるところでもあり!






そんなわけで、クリスマス頃は当然ながら、意外と頻繁に来てはぶらぶら味わっている私かも






サイドの入り口にはこんなクリスマスツリーが♪




皆さま Merry Christmas💛


今夜は平和な心持で、素敵な夜をお過ごしください。




さてさて・・・今回でmerci パートⅣ


ちょっと続きすぎでどうしたものかとも思ったのですが、地下の雑貨も良い感じ


ということで・・・サクサクと行ってみます♪








良い感じでしょ!


左の柱にぶら下がっているGreyの袋は,LondonのColombia Roadで毎日曜日に


開かれる{花の市}で売られている大きな植物用のキャリーバック


雑誌に掲載され、業界人の間では、数年前にはやりました~w






壁にじかに塗られたペイントが活かしてます






その時のDisplayの内容で、塗り替えらることも多し。


煉瓦の壁+むらに塗られたペイント  キッチリときれいに塗られたら、つまらないかも





こんなトースターがこちらでは一般的  


日本のオーブントースターは簡易性から言っても優れものなのに  普及しないのはなぜ?









日本のGoodsは必ずあります。  これは日本では便利に使われているものなのかしら? 




Lunch Box の概念は日本から来たものだと思います。


お弁当、 お弁当箱 ⇒ BENTO BOX という言葉は さすがに、カワイイ!には負けますが


いまや国際用語と言っても大げさではないかも  


使われ始めはNOBUのデザートメニューからかな~と思ってます。




ホーローでは有名なブランドFALCONですね。


約100年続いている会社ですが、オーブンでも使えそのまま食卓にも出せるデザイン性


というところが、愛用されるポイントなのでしょうね!







きれいな電球カバーです


毎回見て、毎回心惹かれ、毎回写真を撮って、毎回買わないもの(笑)



一角に、こんな電球がぶら下がったアトリエなんて持てたら素敵ですね~♪








merci で出会ったFound MUJI。


Found MUJIが選んだ小物雑貨が並んでいました。




最近 デスティネーション・ストア Destination Store という言葉を知りました。


小売業の専門用語の様です。


顧客が「その店だけを目的に来店する」店。その店にしかない品、しかも絶対に信用できる品が、

どこよりも多く、確実に揃っている店。
そして、どうしても行きたくなるような、提案と演出のある店。



確かに、目指すはこういう店づくりなのでしょうね。


merciもそう呼ばれるにふさわしい店なのでしょうが、私はもう少しリラックス感が


ある気がして,そしてそんなちょっと素敵にゆるんだ空気感が好きです。


これはやはり建物が持つ空間の雰囲気の違いが大きいのでしょうね。


日本でも、古い建物を活かした場所に行くと、良い感じのゆるさが感じられますものね♪






デザイン 品質に加え、文化(カルチャー)までも感じさせるFound MUJI とmerciは


確かに似ていますね。 当然の繋がりとも思います。




工場の職人さん達の手で生み出され





長年愛用され続け






正に 良品たちが




並んでいます





無駄のないデザインは温かく美しい  





mt は そんな中ではまだ最近生まれたといっても良い{良品}ですね。





RUBAN (フランス語でリボン) をテーマにした期間限定のイベントを日本橋三越で開催


三越の新ショッパー「実り」柄のトランク だそう・・・ (写真は9月末に行った時のもの)





そうなんだ。新しいショッパーになったのですね。


次回の東京では、絶対に日本橋界隈は歩いてみたい新エリアです♪







 あまりにも12月の今が感じられないで、ちょっと加えて♪






えっ!! 本日はクラシックの話ですか? 意外だ・・ 珍しい・・ どうしたんだ・・

そんな声が聞こえてくるような。



おひとり様演奏会 「歌の翼に」メンデル・スゾーン  

何とフィリアさんが私を感じ、私のために選曲してくださったのです。

私までもが何だかちょっと崇高な世界に入れた錯覚すら感じます。



事の発端は、

文学的薫りに満たされたある時は妖しい光をも放つブログのアランミラさん

これまたとってもチャーミングな独特の雰囲気のブログのフィリアさん

お二人の、文章(アランミラさん)と音楽(フィリアさん)のコラボレーションから

始まりました。


こんなにも感性溢れるお二人に、これまたユニークな個性を放つchapaさん登場。

chapaさんはどうやら私のブログ繋がりでお二人を知ったとのこと。

それを知ったフィリアさんが、chapaさんに続いて、私にまで素敵なプレゼントを💛


本来はお三方の知識溢れるインテリジェンスな三角地帯に立ち入れる私ではありません。

でもでも、優しい神様は私にもこんな粋な計らいをしてくださったのです。


聴いた瞬間から、心が満たされ、涙が止まりませんでした。

今も繰り返し聞いています。

メンデルスゾーンがとても近くに感じられます。


予測もしていなかったこんな出来事・・・

こういうことがあるから、生きてるって楽しく嬉しい🎵