立て続けに2冊再読
人間って欲だらけ・・・
欲を満たすためにはどんな悪事も厭わない。
本人達は悪事とも思わない・・・
(* _ω_)...よく言うよね。
金持ち程お金に固執する・・・って。
わたしゃビンボー人で良かったよ。
固執するほどの財産がない:;:;、:;、:;、;:ヽ(∀≦*)ブッ
『闇の中の黄金』は
大和政権で組織化され律令制によって廃止された部民制
嘘部の民たちの末裔が壮大な仕掛けで世を動かす・・・ってな話。
今では、私利私欲で嘘をつきまくっている人間が殆どでしょ。
世の為、人の為、正義の為に嘘をつく・・・なんて・・・(ー`´ー) アリエン!
大体『嘘』に良いも悪いもないし。
作中の人物たちのように、嘘に踊らされ振り回されて
自分の人生を不意にしたくないものです・・気を付けなきゃ。
どちらも随分前に書かれたものだけれど
『氷の人形』の中心にあるのは、産業廃棄物。
日本のある町にとある外国の産業廃棄物処理場の建設計画が発覚。
阻止しようとする人間と、強硬に建設計画を実行しようとする人間。
日本の国土に外国専用のトイレ建設計画を巡っての攻防戦っていうところかな?
外国は別にして、実際に産業廃棄物の不法投棄が多いのは事実だし
自分の家やその周囲さえ綺麗であれば、あとはどうなっても良い的な
『自分さえよければいい』という人間が多いことも事実でしょう。
産業廃棄物に関わる問題は益々増え続け、何より緊急を要する事態も。
モノを作ることは良いことだけれど
壊した後、ゴミと化した後の始末まで想定して作っているだろうか?
近代化の波に乗り遅れちゃぁいけない!とばかりに
散々使い捨てを推奨してきた現代に於いては
わざわざ産業廃棄物を製造していると言っても過言ではないように思います。
(個人の意見です、悪しからず)
今頃になってSDGsだとか何だとか騒いでいるけれど
もっともっと前から考えなければいけなかった問題だったと思います。
日本は資源の乏しい国なのに、家電でも何でも使い捨て。
昔は街の電気屋さんが修理に走っていた、そういう時代だった。
今の器械は複雑すぎて直す技術を持った人が巷にはいないからなんだろーけれどね。
大量生産して大量放棄して・・・
同じ物なのに綺麗な野菜だけ売れて、形が悪い物は出荷できずに破棄
お店ではある程度の数を揃えなければならず山ほど発注して、賞味期限前に破棄
個包装して箱詰めして、再び包装して・・・
中身より見栄えのする綺麗なモノがもてはやされる。
こんなおかしな時代が来るとは思ってもみなかった。
(* ̄‥ ̄*)ゝ
何かしょっちゅう同じようなことを喚いているオバチャンだよね。
年寄の戯言だと思って頂ければ・・・
最近も盛り土問題では大きなニュースになっていたし
その盛り土が原因で犠牲者もでてしまっているし・・・
この話題はいつまでもなくならないみたいだね。
この狭い国土に産業廃棄物やら放射性廃棄物やら汚染水やら・・・
加えて温暖化による気象異常もあって
土砂災害や河川の氾濫やら・・・
そのうちに人間の住むスペースがなくなっちゃうよ。
今日のおやつは、千秋庵の『月の石』
アポロ11号の月面着陸を祈念して誕生したというお菓子です。
そんな時代・・・若い人は知らないよね(o◔艸◔o)
当時はお洒落なお菓子だったんだろうね。
それまでは、ホワイトチョコレートなんてなかったもの。
チョコレートのイメージは茶色、『チョコレート色』というくらいだし。
外側はホワイトチョコレート
ブルーベリージャムがサンドされたふわっふわのカステラの触感が優しい♪




