半醒半睡。 -79ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

北海道に生まれ育ってン十年。

まぁ・・・そこのところは曖昧に(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 

地元の歴史は小学生の時に習うのだけれど

ちょこちょこ~っと、表面だけ学ぶ。

(歴史好きな子はもっと興味を持つのだろうけれど)

習う内容は大見出しに少しばかり解説を加えた程度。

 

それ故かずーっと、北海道は歴史が浅いところダ・・・

文化財もなくて面白くない・・・と思い込んできた訳です。

政治的な歴史も文化的な歴史も全てに於いて

本州とは比べものにならないくらい浅いし何にもないところダ!って。

 

 

歌の文句じゃないけれど、

心弾むときは南へ、心が傷つくと人は北へと向かう・・・って。

聞いた事ありません?

極寒の地は、どう見てもロマンチックじゃないもんね。

今でこそ、観光都市SAPPOROなんて言ってるけれど。

 

以前、本州に住んでた時、隣の人に興味津々って感じで

「北海道の男の人ってみんな細川たかしみたいなの?」

(どういう意味だ?細川たかしさんに失礼じゃないか?)

とか

「トイレに金づち持って入らなきゃならないって、ほんと?」

(瞬間凍るから金づちは必須・・・だと信じていたらしい)

って・・・・

(^-ェ-^).oO ( いつの時代だよ! )

 

 

 

少し前に『指揮官 土方歳三』というN●Kの番組を観ました。

(二股口の戦いにみる箱館の古戦場跡を辿る・・・という内容)

その後も、違うTV局で五稜郭タワーが登場したりして

やはり、北海道の歴史は道南が主なんだろうなぁ・・・なんて。

大体北海道の歴史と言えば、このあたりの時代がメインで語られる。

だから地元民もそのあたりの事しか・・・知らないんだよね。

 

|*・ω・*)ン?

けれど、果たしてそうなんだろうか?

開拓使が置かれた時代のことだって

その一部しか知らないだけじゃないだろうか?

先住民のアイヌ民族と和人たちの関わりだって殆ど何も知らない。

 

なんたって『大見出しの解説』程度の知識しか持ち合わせていないから。

 

 

生れた土地の歴史なのに・・・

 

ん十年も生息していると言うのに・・・

 

 

 

で、改めて引っ張り出して読んでみた訳です。

 

私が思いこんでいたよりは、結構歴史は古いんだ・・・と。(ー`´ー)

当り前なんだけど、改めてそう感じたのでした。

この本を読んで反省しました。

もっと地元に関するものを手に取って読んでおけばよかったなぁ。

 

 

そうだよね・・・

世界遺産に登録された縄文遺跡群があるくらいだもの。

 

北海道という島が突然現れた訳じゃないんだから。

 

鎖国していたと言われた時代にも交易をしていた松前。

義経伝説は置いておくとして・・・

北前船だって頻繁に往来していたそうだし。

ロシアや清との往来もあったようだし。

何より伊能忠敬さんの地図だって正確に測量されている。

 

 

北の護りとして開拓された北加伊道は、そういう歴史がてんこ盛り。

 

 

 

知人が記事の一部を書いているというきっかけで購入した本書。

・・・そうであるにも拘らず、購入当時は

 

「まぁ、習ったことにプラスα程度でしょう・・・」

なんていう感じにしか捉えていなかったのです。

で、ペラペラ~っと捲った程度。

 

先に挙げたようなきっかけで再読を始めたのですから

今回はじっくりと読みました。

 

開拓に関わった人達、北海道の歴史に登場した人達の

記録やご子孫による貴重なエピソードなどもあって

改めて読み返して・・・知らないことばかりだった・・・と猛省。

北海道には歴史がない!と決めつけたことも超猛省。

 

北海道には北海道の歴史があった。(当然っちゃ当然)

 

きっともっともっと古い歴史も残っていたと思います。

和人が居を構える以前は広範囲にアイヌ民族が住んでいました。

アイヌは口承と言う形で文化や民話などを子孫に伝えてきました。

住む地域によって多少異なる文化があるようで、アイヌ文化は様々。

ですが今では、絶えてしまう文化の一つだとも言われています。

アイヌ民族を迫害したこと、近代に於いては差別問題がその理由。

(私の個人的な意見です・・・スミマセン)

知人にアイヌの男性と結婚した女性がいます。

素敵なご夫婦なのに周囲には打ち明けられないと言いました。

アイヌ・・・というだけで、酷い偏見を持たれるのだそうです(-"-怒)

絶えてしまうきっかけをつくるのはいつも驕れる人間達。

(戦争も内紛も何もかもがそうであるように)

消滅したとされるのは氷河期、地震や噴火災害などの自然現象。

そこから少しでも回避するべく色々な研究がなされている今の世。

何とか回避させようと必死に研究努力いる人たちがいる中

その逆らえない自然現象を益々加速させているのも自分勝手な人間達。

 

(人間ってなんて偉そうなの!?)

 

 

(あぁぁぁぁ~、また話が脱線方向へ向かった(* ̄‥ ̄*)ゝ)

 

 

 

 

勿論、この本が北海道の歴史の全てではないけれど

北海道の歴史に、興味を抱くきっかけにはなったかな。

・・・読み返してみて、良かったと思いました。

 

 

 

 

今日のおやつは、これ↓

三時のおやつは文明堂~~~♪の

オレンジマドレーヌ『ボワイヤージュ』

 

 

ボンボヤージュ♪という言葉は耳にするけれど

 

今度から、「ボンボワイヤージュ」って言おう!

(ノ∀≦。)ノ.。oO( ちょっとお洒落っぽく聞こえる? )

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜はなかなか眠りにつけなくてとうとう徹夜してしまった。

一気に読んだ(勿論、再読)のは

東野圭吾さんの『ダイイング・アイ』

 

 

何故か、3冊もある。

 

 

 

 

引っ越してから7年半。

引っ越し時に殆ど処分して、ここ4年近くは殆ど購入していない。

ってことは、それまでの数年で同じ本を3冊買ったってことだよね。

・・・脳味噌がかなりスカスカになっているようだ(=`ェ´=;)ゞ

 

流石に今回のように3冊・・はないけれど

過去に、家に帰ってみたら・・あった、ということは偶に(よく)あった。

自慢できることじゃないけれど(* ̄‥ ̄*)ゝ

 

 

でも、まだありそうな気がする・・・

と、今回の3冊がきっかけで他にないかと見て見たら

 

あった、あった・・・・・・・ε-(。ノω-`。)

 

手前に少し出してあるのがダブっているもの。

 

 

24冊・・・ということはダブり分12冊も・・・数年で・・・

今回の東野圭吾さんの3冊加えて・・・14冊の無駄。

・・・笑ってぇ~~~(T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・

 

それも、東野さん以外は全部時代小説だし・・・

手あたり次第買っていた時期だったんだと思う・・・

 

それにしても、ここまでの数とは思っていなかった。

 

 

ま、いい!

どうせ再読終了後にショブンショブンショブ~ンの予定だし

 

 

 

(´-ω-`).。oO(それにしても・・・なぁ・・・)

 

(〃ノωノ).。oO(本の紹介が3行だけって・・・)

 

(*´罒`*).。oO(・・・・・・)

 

 

 

出来ることならダブって買う前に戻りたいよ~ドラえも~ん!

 

あんこの力で脳味噌活性化だぁ~~~(´`ิิ艸`ิิ ) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝の空気は清々しくて気持ちいい~。

よっしゃ!とばかりにゴミ出しついでに雪かき。

 

駐車場は自治会の契約している業者が除雪してくれるので

車の所有者が、自分の車の周りを除雪する程度。

我が家は車を処分しちゃったのでその必要はない。

手伝える所は建物の入り口から精々道路までの距離。

だから、気が付いた誰かがやればいい的な感じなんだけれど

冬場の運動不足解消~といったところでしょうか(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 

これで昨日迄のように雪が降り積もっている中での雪かきなら

気持ちも滅入りっぱなしだけれどね。

今朝はウキウキしちゃう程の青空♪

 

程よい仕事量にお疲れモードどころか『やった』感。

シャワーを浴びて、朝ごはん食べて・・・

先日のバナナパウンドケーキがイマイチだったことを思い出して

三時のおやつに・・・と、バナナチョコパイを作ってみたよ。

 

消費カロリーより摂取カロリーの方が多いと・・・充分自覚。

こんな調子じゃヾ州;´▽`A“・・絶対に痩せる訳がないよね。

 

 

立春が過ぎて、日も少しずつだけど長くなってきて

春が近くなってきているなぁ~って感じられる今日この頃。

 

その反面、道路わきに積まれた雪の山をみると

春はまだまだ遠いなぁ~(´-ω-`) って・・・それも実感。

 

そうは言っても、春の来ない冬はないし

明日が来ない今日もない(*p'∀'q) ゥン

 

厄介者の雪だって、そのうち融けるさ~(o ̄∀ ̄)ノ”