上の階の方からお土産を頂いた。
群馬から山梨、そして長野へ・・・
いいなぁいいなぁ~
北海道から離れて旅をする・・・
羨ましいぞ!( *’σI’)ぅん
ただ、彼女の一言
「留守の間に大変なことになっていたらしくて・・・」
なんだなんだ?何があった?
新聞販売店にはお休みすると届けていたにもかかわらず
留守の間中配達されていてドアポストからはみ出ていて。
で、お向かいの方が気になって下の階の方へ
そこから・・・・・最後には自治会の会長まで伝わって。
|ョФェФ).。oO(オソロシク素早い伝達力・・・ダワ)
確かにそういうことが昨年棟の隣の階で、あった。
数日分の新聞がドアポストに溜まったままの状態で
気になった新聞配達の人が自治会の会長へ連絡したことで
中で倒れていた方を発見・・・・・ということが
あった・・・・・けど。
数日間の旅行で、わざわざ近所に「行ってきま~す」
なんて断ってはいかない・・・・・・よね。
お土産の数が大変(≡ε≡;A)…
一人くらいに伝えておきゃ良かったのでは?と
思う人もいるだろうけれど、人間関係が難しい(面倒な)んだよね。
隣に誰が住んでいるかわからないようなマンションならともかく
一人に伝えたら、間違いなく全体に広がっていく。
ただ、心配して(気にして?)頂けるのは有難い事だし
「旅行だったんか~い」という笑い話で済んだだけで
それはそれで良かった良かった。
でも、そういう話が会話の中に度々出てくるようになった昨今
一人暮らしの高齢者が多い世の中、他人事だと安心してもいられない。
「一人暮らしって自由でいいよね~」と、時々言われる。
確かに自由を謳歌している高齢者もいるだろうとは思うけれど
私は声を大にして言いたい。
独りというのは、自由さが霞んでしまう程に寂しい!
一人の自由さを堪能しようと努力しても一度も感じられなかった。
寂しさの感じ方は人それぞれだし、あれこれ思い悩んでも
過ぎて行く日々は立ち止まってはくれないから
慣れていくしかないのだけれどネッ(o´エ`o)b
コロナが終息したら、その時こそ張り切って出かけよう!
行きたいところは山ほどある。会いたい人も大勢いる。
・・・が、臆病者の私としては、今はまだその時期ではない。
病に斃れても事故に遭っても、全て自分一人が動かねばならない。
せめて「感染」というリスクだけでも減らしておきたい。
「独り」ということで、常にそこのところが臆病になる。
その時の為に足腰を鍛えておかねばヾ(o´▽`)ノ゙♪









