半醒半睡。 -55ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

 

 

上の階の方からお土産を頂いた。

群馬から山梨、そして長野へ・・・

いいなぁいいなぁ~

北海道から離れて旅をする・・・

羨ましいぞ!( *’σI’)ぅん

 

ただ、彼女の一言

「留守の間に大変なことになっていたらしくて・・・」

 

なんだなんだ?何があった?

 

新聞販売店にはお休みすると届けていたにもかかわらず

留守の間中配達されていてドアポストからはみ出ていて。

で、お向かいの方が気になって下の階の方へ

そこから・・・・・最後には自治会の会長まで伝わって。

|ョФェФ).。oO(オソロシク素早い伝達力・・・ダワ)

 

確かにそういうことが昨年棟の隣の階で、あった。

数日分の新聞がドアポストに溜まったままの状態で

気になった新聞配達の人が自治会の会長へ連絡したことで

中で倒れていた方を発見・・・・・ということが

 

あった・・・・・けど。

 

数日間の旅行で、わざわざ近所に「行ってきま~す」

なんて断ってはいかない・・・・・・よね。

お土産の数が大変(≡ε≡;A)…

一人くらいに伝えておきゃ良かったのでは?と

思う人もいるだろうけれど、人間関係が難しい(面倒な)んだよね。

隣に誰が住んでいるかわからないようなマンションならともかく

一人に伝えたら、間違いなく全体に広がっていく。

 

ただ、心配して(気にして?)頂けるのは有難い事だし

「旅行だったんか~い」という笑い話で済んだだけで

それはそれで良かった良かった。

 

でも、そういう話が会話の中に度々出てくるようになった昨今

一人暮らしの高齢者が多い世の中、他人事だと安心してもいられない。

 

「一人暮らしって自由でいいよね~」と、時々言われる。

確かに自由を謳歌している高齢者もいるだろうとは思うけれど

私は声を大にして言いたい。

 

独りというのは、自由さが霞んでしまう程に寂しい!

 

一人の自由さを堪能しようと努力しても一度も感じられなかった。

寂しさの感じ方は人それぞれだし、あれこれ思い悩んでも

過ぎて行く日々は立ち止まってはくれないから

慣れていくしかないのだけれどネッ(o´エ`o)b

 

 

コロナが終息したら、その時こそ張り切って出かけよう!

行きたいところは山ほどある。会いたい人も大勢いる。

・・・が、臆病者の私としては、今はまだその時期ではない。

病に斃れても事故に遭っても、全て自分一人が動かねばならない。

せめて「感染」というリスクだけでも減らしておきたい。

「独り」ということで、常にそこのところが臆病になる。

 

 

その時の為に足腰を鍛えておかねばヾ(o´▽`)ノ゙♪

 

 

 

 

 

 

 

洗濯物をベランダに干しながらふと目をやると

なんと『雪虫』が舞っていた。

 

あ~~いよいよ冬だ。

間違いなく初雪の日は近い。

 

雪虫なんてロマンチックな名前で呼ばれているけれど

正体はアブラムシなんだよねσ(´-ε-`)

 

まぁ、人間様が勝手にそう呼んでいるだけで

彼らとしては「知ったこちゃない」んだろうけれど州´∀`*州

 

 

 

 

さて!

島田荘司さんの作品。

手元にあるものは読み終えてしまった・・・・・・・

 

短編集にも思えて一つの長編。

舞台は北海道。それも道東。

いくら創作であっても地元が舞台というのは嬉しい。

 


トリック満載のバラバラ事件再び・・・(≡ε≡;A)…

出雲へ行った時に乗った列車も登場して

こういうのってワクワクする(σv`*)エヘヘ

電車の中で袋に入ったバラバラの部位が

あちこちの駅で発見される・・・という。

 

空港のセキュリティーチェックが厳しくなったのはいつからだろう?

乳児の爪切り程度でもキンコンキンコンと音が鳴り響いた経験があるから

金属探知機は早かったとは思うが

手荷物のX線検査はかなり後か・・・・・・・

お土産に買った地酒の瓶が引っ掛かったことがあって(ノ≧ڡ≦)

 

作品が書かれた当時は1988年だし

切り取られた人間の頭部を持って搭乗できた時代だったのかもしれない。

 

それにしても最近の新幹線などでの事件を考えると

電車の手荷物チェックも必要な時代になったね。

 

 

 

ロマノフ王朝事件の謎。御手洗潔の推理が光る。

 

改めて歴史書も読んでみたいと思ったワ。

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは、友人の差し入れ

近所のお餅屋さんの冷凍商品だそうな。

 

 

イチゴ練乳餡大福

丹波黒豆 豆つき餅

黒豆大福

 

どれも美味しくペロッと頂きました(* ̄∇ ̄*)

 

 

 

 

 

 

 

島田荘司さんの作品

主に触れてきたのは御手洗潔シリーズなんだけれど

 

吉敷竹史シリーズは

これでもか!というくらいのトリックが続く。

 

ここまでテンコ盛りになると

 

・・・・・逆に・・・・・ハ・マ・る...(o◔艸◔o)

 

意地になってトリックを暴こうと無駄な努力をする。

 

 

でもって、真夜中に脳味噌がフル回転。

(睡眠が不足するのは当然な状態でアリマス)

 

 

 

 

 

ここまで一日中時間を気にせず好きなだけ本を読んでいるなんて

ここまでの私の人生に於いて一度もなかった。

本を読み漁りたいという夢が叶ったともいえるけれど

人生終盤になってしまってから、

とんでもない経験をして過ごしているように感じて・・・

正直、不安でもある。

 

まぁ、こんなことがあってもいいよね・・・なんちゃって。

 

本を読む時間に合わせて食事の時間が自ずと決まる。

最近は晩ご飯の早いコト早いコトヾ(≧∀≦*)ノ〃

時にお昼ご飯が遅い時は夕食はパスすることも。

でもって、世にいうところのゴールデンタイムという時間帯には

既にベッドに入って本を読んでいるという状態。

 

でもって沼にハマったり迷路に踏み込んだり

 

あまりに早く居間の照明が消えるので

「具合が悪いの?」

「大丈夫?」

って、ご近所さんから時々心配される・・・(๑´ڤ`๑)テヘ

 

 

で、いつもの病気(本中毒)だと判ると納得される(*´艸`*)ァハ♪

 

 

 

 

 

今日のおやつは、そんなご近所さんから頂いた

近くに住むお嬢さんのおうちの庭で収穫したナイアガラ。

 

 

寒かったせいか昨年より小粒で甘みもイマイチ

・・・って仰ったけれど、なんのなんの!!

とっても甘くて美味しく頂きました(*∩∀∩*)

 

どうしたらこんなに美味しいブドウができるのかしら?

住宅地の真ん中よ。

普通のお庭よ。

 

愛情なのかしらね。

 

お庭に実をつける木があるってステキ。

凄いねぇ~羨ましいねぇ~ෆ꒡ .̮ ꒡ෆ