半醒半睡。 -54ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

今年も残すところあと2か月。

 

1日1日があっという間に過ぎて行くんだよね・・・。

何となく慌ただしいのは地球上の人間だけのような気がする。

何やってるんだか・・・・・ジタバタジタバタって。

 

宇宙はいいやねぇ~広くて

人間の存在なんて宇宙から見たらミクロの世界だ。

いやいや、無いに等しいだろー。

なにせ、地球は小っちゃい小っちゃい星の一つでしかない。

 

 

 

11月で思い出したのが21世紀がスタートしたその年。

あまりにも衝撃過ぎて未だに忘れられない『しし座流星群』。

19日未明。

夫の事務所からの帰り道に私達は流星群に遭遇した。

 

空から数えきれない程の流れ星。

まさにミレニアムを祝うかのような流星群。

いくつもの打ち上げ花火の中心にいるような錯覚を起こすほど。

 

これ程の流星群には一度もお目にかかったことがなかった。

(・・・というか、流れ星さえ見たことはなかった。)

(空を見上げることってなかったもんなぁ・・・・・・・)

車から降りて暫し二人で眺めていた。

寒さをも忘れさせるほど感動的だったのよ。ෆ꒡ .̮ ꒡ෆ

 

天から降り注ぐ流星群をいつまでも眺めていたかったけれど

どんどん体が冷えてきたので、近くのセブンでおでんを買って帰った。

そんな記憶も甦ってきた。

 

 

まぁ流れ星というと、とてもロマンチックではあるけれど

所詮は彗星から放出された塵なんだよね・・・・・

(*´-ω・)☆ヾ( ̄ ̄*).。oO(ロマンがないなぁ)

 

 

残すところ今年もあと2か月・・・って書き出して

『しし座流星群』の記憶が甦ったオバチャン。

まだ少しの間は大丈夫だな脳味噌、と根拠のない安心感ε-(´∀`*)ホッ

 

各流星群は毎年見られるらしいけれど

2001年のような流星群が見られことはなかなかないだろう。

そう思うとステキな想い出貰ったよ~~彗星の塵だけど( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

 

 

今日のおやつは、秋らしく(冬だけど)

千秋庵の『デラックス栗まん』

日本茶と一緒に美味しくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

カレンダーも残りわずか・・・

 

そろそろ年賀状の準備だねぇ。

大掃除もしなきゃ、だし・・・

なんて、昔の主婦ってこれからの時期はとにかく大忙し

・・・だった。

 

 

今の私は、お祝いムードなんて欠片も無くて

お正月もクリスマスも日々の延長線上にある普通の日。

 

なんて言っている割りに体が記憶しているのかねぇ~

何となく「そろそろ師走だ」・・・なんて風に体が動いちゃう。

寒い中で外側の窓拭きなんかしたくないから

ここ数年は今の時期が我が家の大掃除。

とは言っても大掃除なんていう大袈裟なことはせず

少しばかり丁寧に・・・ってなくらい?

正直に言うといつもは手抜きだから(≖ლ≖๑ )プッ

 

 

それにしても寒くなった。

極寒の地に生まれて長いこと暮らしているのだから

いい加減寒さに慣れろよ~

と、言い聞かせてはいるものの寒いものは寒い。

 

あぁ~これから半年近くもの間

「寒い寒い」と文句を言いながら過ごすんだろうなぁ。

 

 

昨夜は処分せずにいた例の湯たんぽを引っ張り出してみた。

ほんわかあったかくていつの間にか眠りについていた。

何よりシアワセな読書の時間を満喫するためにも

そろそろ羽毛布団に切り替えようか?

 

 

 

 

 

 

 

 

秋も深まり・・・いや、もう冬だけど

 

とにかく、夜が長くなった・・・

 

従って、量も増える。

 

 

お酒じゃないよ、本だよ、本。

 

 

私、暗いのが嫌い。

だからなのか日が短くなると無性に侘しくなる。

これからの季節は特に寂しさ倍増。

。+。゚シ.:。゚ク::。+゚(つω・`)゚+。::シ゚。:.ク゚。+。

日中は元気いっぱいなんだけど・・・

 

そっか!だから夜に集中して本を読むんだなσ(ΘωΘ)

ライトをつけてほぼ朝方まで本を読んでいる。

で、朝方ウトウト・・・・・明るくなって安心するんだろうか?

これはどういう心理状態なんだろう・・・

いつものことだから深くは考えないことにしてる。

 

 

 

 

この三日間で東野圭吾さんの作品。

勿論、再々々読。

 

 

 

 

このところ人がバタバタ死ぬ作品ばかり読んでいたなぁ。

だからと言ってロマンチック、メルヘンチックなものは

好みじゃないので・・・

結局は・・・ってな感じなんだけど。

 

 

これからは冬ごもり時期。

又市様達のお傍で暮らすとしようෆ꒡ .̮ ꒡ෆ