半醒半睡。 -47ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

一時、時代小説に嵌ったことがあった。

 

「佐伯泰英さんが時代小説を書くとは!」

と驚いた夫のオススメは

『居眠り磐音』だったり『酔いどれ小籐次』だったり

『吉原裏同心』だったり・・・・・

何を読んでも面白いよ・・・という一言から始まった時代小説沼。

 

 

佐伯泰英さんの作品は、かなり読み漁った。

時代小説も『交代寄合伊那衆異聞』『鎌倉河岸捕物控』

『夏目影二郎始末旅』などなど憑りつかれたように読み漁った。

 

中でも特に憑りつかれたのが古着屋総兵衛シリーズ。

『古着屋総兵衛影始末』『新・古着屋総兵衛』
 

他の時代小説はほゞ処分したけれど

古着屋総兵衛シリーズは手放せなくて(ノ≧ڡ≦)

少し前から再読を始めて『古着屋総兵衛影始末』読了。

 

 

 

国に・・・地域に・・・職場に・・・

何より一番小さなコミュニティである家庭に・・・

心から信頼できるリーダーがいたならば・・・と憧れる。

架空の世界の登場人物であったとしても超「理想」的である。

時代の変化に柔軟に対応しながらも芯の部分は揺らがない

常に判断と決断を迫られる立場にいて一族(家族)を護る

・・・そういう生き方・・・ෆ꒡ .̮ ꒡ෆステキ。

 

ただただ、時代に、世間に流されて生きてるだけの私。

大黒屋六代目鳶沢総兵衛勝頼とその一族に魅了されて

この作品は、暫くは処分はできないだろうと思う。

何故なら・・・再々読、再々々読するだろうから( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

さて!今夜からは『新・古着屋総兵衛』

十代目鳶沢総兵衛勝臣誕生の場面から再読開始だ。

 

 

 

 

 

 

 

寒~い!(((=ω=)))寒い寒い寒い寒い

 

 

言いたくないけれど、寒い!!

 

寒さに慣れている道民(私を除く)でさえ

挨拶より先に発するのが「寒い!」の一言。

 

日中でさえマイナス10℃より上がらない。

文句を言ってもしようがないけれどサ!

p(´⌒`q).。oO(早く春が来ないかな・・・)

 

引き籠ってりゃいいって思うけれど

ゴミ出しの日もあるし・・・そうはいかない。

外に出た瞬間凍結状態・・・(大袈裟*⌒ω⌒*)

外気に触れた部分の皮膚は痛いし

マスクをして眼鏡をかけると曇るし。

今冬は私にとって非常事態だ。

 

今朝は暖房入れて部屋が暖まるまで布団と仲良し。

部屋が暖まるまでの間、ベッド横の窓に出来た氷の花を観賞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと数か月の我慢我慢(*p゚ェ゚q)ゥン

 

・・・とは言っても・・・・・ツライなぁ(_ _。)・・・シュン

 

 

 

 

 

 

今頃UPするのも何なんだけれど・・・

年明け後も相変わらず暇潰し読書。

 

昨年、宮部みゆきさんの『心とろかすように』を再読して

同シリーズ『パーフェクトブルー』を再読したくなった。

でも、いくら探しても全く見当たらない・・・ということは

引っ越し時に、間違って処分してしまったんだなぁ。

確かに一度は読んではいるけれど

捨てるつもりはなかった・・・p(´⌒`q)

 

年寄りにとって最重量級の本は早めの処分対象。

読みたくなったら図書館だゼ!と言い聞かせつつも

結局買ってきてるしヾ(-ω-;)ォィォィ

 

・・・だけど!だけれども!!

・・・・・それにしても!!!

同じ作品を何度も購入している私って・・・・・

( ¬ェ¬ ).。oO(馬っ鹿じゃないの?)

 

・・・・・って、確かに自分でもそう思う。

 

でもさ、面白いンだもん。

だから、反省して再読用はBOOKOFF。

再購入だし・・・・・少なくても半額以下だし、

時には110円で読めたりするし

これくらいの無駄遣いはヨシとしよう(ノ≧ڡ≦)

 

こうして新刊であろうが古本であろうが

本に関してだけは迷うことなく買っている気がする。

 

生きていく上での優先順位の最上位が本って。

自分でもどうかと思うけれど・・・ねぇ(* _ω_)...