「そういえば・・・
年賀はがき・・・切手シートが当たっていたなぁ」
と、思い出して散歩がてら郵便局へ。

今年の切手は可愛い ̄(=^ー^=) ̄
1964年の東京オリンピックの記念切手がきっかけで
小学生の頃に切手収集をしていたけれど
今は全く・・・ヾノ゚ェ゚*)アツメテイナイナイ
時々可愛い切手があると買っちゃうくらいかな。
でもね。切手を買っても増えるばかり・・・
手紙を出す相手が・・・・・いないのよね(ノ∀≦。)ノ
(昔の切手はゆうパックを出すときに大量消費)
(眠っていた切手が使えるんだよ・・・)
最近書いたのは叔母と高校の時の同級生くらい。
昔はよく書いたのよね・・・お手紙。
書くのが好きだった。
というか電話以外に通信手段がなかったからだけれど。
ただ、当時に今のような通信手段があったとしても
メールやLINEで想いを伝えられるより
下手でも直筆で一文字一文字綴ってくれた方が嬉しい。
オバチャンは・・・そう思う。
何でもかんでも(手抜きできる)便利な世の中だからね。
年賀状も裏面だけでなく宛名までも印刷しちゃってヾ州;´▽`A“アセアセ
一年に一度近況を伝えるだけになってしまっている年賀状だからこそ
もっと丁寧に書けばいいのに・・・って心では思っているのだけれど。
だから、というか、せめて一言は直筆で書き添えるようにしている。
今では手紙などなかなか書く機会がなくなったし
書類であろうが何であろうが文字を書くことが減った。
だから漢字なんて、どんどん忘れていくんだよ。(゚うェ´。)゚
これは年のせいだけではない・・・と思うのよね。
そう・・・思いたい・・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ
便利な世の中だから、人と接しなくても用は済む時代。
買い物もネットでできるし、リモートワークも浸透した。
今時は集金のおじちゃんおばちゃんの姿も見なくなった。
個人的な用事でさえ電話で済ませることも多くなった。
でも、お願い事や大事な伝言などは直に伝えたいと思うから
メールで一方的に済ますことはできない。
相手の声を聴きたいし思いを伝えたいし・・・
今世間を賑わせているChatGPTだのなんだのとAIが幅を利かせ
何ら考えることなく作業が出来ちゃうような世の中になって
直筆だの手書きだの、直接の会話だのなんだのに
何の意味があるか?と鼻で笑われそうだけれど
人間がいてこその人社会。
「そこに愛はあるんか?」は、大袈裟にしても
「そこに思いはある」と思いたい。
今時の考え方からはちと(かなり)ずれているかもしれないけれど。
そんな昭和の時代に青春時代を過ごしたオバチャンにも
純情可憐な(可憐はないか)乙女のころもあったんですわ。
昭和の人間にとっては書くという行為は当り前だったのかな?
長い長いお手紙を書いていた。
便箋十数枚も。
はたしてそんなに書くことがあったのか?
そういう訳のわからないことも全部ひっくるめて
青春だったんだねぇ~~。+。゚☆(o゚∀゚从゚∀゚o)☆゚。+。
切手を眺めながら昔の思い出に浸るようになるなんて
これが年を取ったっていうことなんだろーね。
既にすっかりバーサンなんだけれどサ(≖ლ≖๑ )プッ
今日のおやつは、大好きノースマン
さくら餡。

春だねぇ~ෆ꒡ .̮ ꒡ෆ